スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年06月06日
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●ビジャレアルが、リーグ・アンのランスに所属するマリ代表MF、セイドゥ・ケイタ(27)について、ランスに情報を求めた模様。フランスのサッカー専門サイト「フットボール365」が報じている。
●「リーガが終わってから移籍の話をしよう」。レアル・マドリーのカルデロン会長は幹部たちにこんなメッセージを送った。来季に向けてどんな動きにも注目しているカルデロン会長。クラブが興味を持っている選手の動向や獲得リストに新しく加わった選手など、移籍に関する情報には全て注目している。それでも会長は、今何よりも大切なのはリーガだと理解しているようだ
●ルイス・ファビアーノは、セビージャの優勝を「かなり難しい」と言いながらも「レアル・マドリーがサラゴサに負けてバルセロナがエスパニョールに引き分けるだけでいい」と希望を捨てていない
●ミランのガリアーニ副会長が、シーズンが終わると共にバルセロナのエトー、レアル・マドリーのエメルソンを獲得したいと抱負を語った。「スペインのシーズンが終わるのを待って、R・マドリーとバルサに選手を譲る気がないか聞いてみるつもりだ。バルサの選手ではエトーを狙っているが、彼を売ってくれるかどうかは分からない」
●サラゴサのディオゴは5日、「優勝するのはバルセロナ」であると宣言した。次節R・マドリーと対戦するサラゴサは、優勝争いの鍵を握る存在である。その一員である彼は、雑誌“ドン・バロン”のインタビューにてタイトルの行方について次のように語っている。「多くのチームが年間を通して好調だった。セビージャはその中の一つだ。バルセロナは長い間素晴らしいサッカーを披露してきた。それぞれのチームに良さがあるけれど、1つ優勝チームを選ぶとしたらバルセロナだね。僕らもUEFAカップ進出へ向けて勝点が必要な状態だから、R・マドリーから首位の座を奪って見せるよ。今シーズンずっとそうしてきたように、ここ数試合も僕らは常に勝利を目指して戦ってきた。でもそれは、ライバルから何かを奪うためでも、ボーナスのためでもない。これは嘘じゃないよ。僕らはUEFAカップに出たい。だから勝点3が必要なんだ」。
●セビージャのフアンデ・ラモス監督が来季マンチェスター・シティを指揮する監督の第一候補に挙がっていることが、4日イギリスの“BBC”で報道された。
●アトレティコ・マドリーのFWフェルナンド・トーレスが、火曜日(5日)に行われたアトレティコの練習でボールに触り、セルタ戦のためにリハビリを強化した
●バレンシアのDFミゲル。「チェルシーが興味を持っているからといって、僕がイングランドに行くということを言うのは、新聞記者たちにとって都合のいい話だ」
●レアル・マドリーのロベルト・カルロスがトルコのフェネルバフチェに移籍することが決まった。5日夜、6月30日に契約が切れるロベルト・カルロスとフェネルバフチェは3年契約で合意に達した。






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Last updated  2007年06月06日 22時32分02秒
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