スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年06月11日
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●引き分けに終わったエスパニョール戦の翌日、バルセロナのレオ・メッシが記者会見で「チームはダメージを受けている」と明らかにした。「僕らにとって最高となるはずのせっかくのチャンスを逃してしまった。首位の座は僕らの手中にあったのに、たった1分の間に全てをなくしてしまった。最終節の試合で僕らは勝ち、あとはマジョルカが引き分けるか勝つか、それに期待するしかない」と心境を伝え、ライバルのレアル・マドリーが有利であると語った。バルサはこれまでの試合と同じミスを再び犯したと指摘したメッシ。「今シーズン、同じミスを何度も繰り返している。試合をコントロールしているのに、試合を決定付けることができず、ベティス戦と同じように昨日の試合も引き分けに追いつかれてしまった。チームはいつも同じリズムでプレーし過ぎているのかもしれない。有利になったらリズムを落とすとか、もう少しボールをキープするとか、そういうこが僕らに欠けていたのかもしれないね」と彼なりに分析し、「チームはまだ自己批判ができていない」とキッパリ。「シーズンが終わったら、今シーズンのミスをミスを繰り返さないよう話す時間をとるだろうね」と続けた。また、自身の“神の手”ゴールについては、「結果的にチームを助けることにはならなかった。ただ勝ち点1を得ただけ」とし、「引き分けに追いつき、それを喜ぶのは当然のこと」と冷静にコメント。また、メッシの数々のゴールがディエゴ・マラドーナのゴールと似ているということについても、「ディエゴは唯一無二の存在だ」と語るにとどめ、マラドーナのゴールを真似ようと考えたことはないし、フットボールの試合では似たようなプレーがあるものだとコメントを残した。
●リーガ・エスパニョーラであと1試合を残した状況で、レアル・ベティスはルイス・フェルナンデス監督を解任した。残留争いに巻き込まれているベティスは、9日に行われたホームのオサスナ戦で0-5のスコアで完敗を喫した
●リーガ・エスパニョーラでは第37節の試合が終了。日曜日にはアウエーの2チームが勝利を収めたが、順位の上では特に影響はない。レクレアティボ・ウエルバはデポルティボ・ラコルーニャに5-2、ヒムナスティックはヘタフェに1-0の勝利を収めた





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Last updated  2007年06月11日 16時58分55秒
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