スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年06月19日
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●「レアル・マドリーの国内リーグ優勝はバルセロナのミスに因るところが大きい。両クラブとも来シーズンに向けて解決すべき問題が山積みしている」。現役時代にはユニフォームを着て、引退後は監督としてバルセロナを支えたオランダ人ヨハン・クライフ
●現代のサッカーでは背番号「10」の役割が消滅しかかっている。歴史上、最も背番号「10」の似合った選手の一人ジネディーヌ・ジダンがチリの“EL MERCURIO”紙に語っている。2006年ドイツW杯終了とともにユニフォームを脱いだジダンは「伝統的な背番号10はサッカー界から姿を消そうとしていることは明らかだ」
●自分が現役でプレイしていたときでさえ、同僚の移籍話には興味を持たなかったが…。エトーのACミラン移籍の話は重要事項と言えるだろう」。現役時代にACミランのバンディエラ(旗印=象徴)として君臨したジャンニ・リベラ
●マジョルカ戦で3点中2点を決め、R・マドリーの優勝を決定的にした立役者レジェスは、月曜日(18日)ラジオ・マルカの番組で優勝の喜びを伝えた。さらに来季以降について「現在クラブからの連絡を待っている所だ」と残留を希望する旨を明確にすると共に、他チームからのオファーに対しても全く扉を閉ざしているわけではないと明かした。
●バルサでの初シーズンを終えたイタリア代表DFジャンルカ・ザンブロッタは「今シーズン勉強になったのは、サッカーは実力やプレーの美しさだけでは勝てないという事。判断力や激しさも必要だ。今シーズンのバルサには肝心な所でそれらが欠けていた」
●ヘタフェのベルント・シュスター監督は、レアル・マドリーがファビオ・カペッロ監督を解任した場合にその座を継ぐことへの興味を再び示した。「もう興奮するようなことはないけど、ただ言えるのは来季からR・マドリーの指揮を執る準備はできている。しばらく前から準備はしているし、R・マドリーは私の計画の中にある」
●バレンシアがスポルティング・リスボン所属のミゲル・ベロソ獲得に興味を示している、とポルトガル紙が大きく報じている。現在20歳のミゲル・ベロソはU-21ポルトガル代表選手でもあり、バレンシアは守備的MFもセンターバックもこなせるそのユーティリティ性に目をつけている。
●バルサのFWハビエル・サビオラは今シーズンの扱われ方により“苦い思い出”とともにクラブに別れを告げるとともに、来シーズンはレアル・マドリーでプレーする可能性をも否定しなかった。しかし、まだどのチームとも契約を交わしていないこをを強調。、「来週には来シーズンプレーするクラブが決まるだう。“どのクラブでも”扉は開かれている」と語った。R・マドリーへの移籍の可能性について質問されると、サビオラは「仕事をする上で、僕にとっていいと思われるところに行く」とうっかり口を滑らし、クレ(バルサファン)にとって許されざるべき重大な裏切り行為ともいえるR・マドリー移籍も視野に入れていることを仄めかしたが、「クレたちを怒らせるようなことはしたくない」とも付け加えた。
●今シーズンのリーガタイトル獲得の失敗でバルセロナのフランク・ライカールト監督がここ数日にも辞任を表明した後、同クラブはアーセナルのアーセン・ベンゲル監督招聘に動き出す、と英日刊紙“ザ・サン”が報じた。同紙は、ベンゲル監督とバルサの財政部門を統括するフェラン・ソリアーノ副会長がティエリ・アンリの移籍に向けての先週の話し合いについても報じている

●17日のリーガ最終節ヒムナスティック戦でのささいな光景から、バルセロナのエトーとロナウジーニョの不仲説が再浮上している。その光景を紹介したのは、民放テレビ局のクアトロ。18日のスポーツニュースで、試合前のバルセロナのロッカールーム内の映像を流したところ、1番から背番号順にきれいに並べられていた選手のユニホームが9番(エトー)で途切れ、ロナウジーニョの10番は違う一角に並べられていたために論争を呼んでいる
●バルセロナが19日、南アフリカツアーに向けて出発する。17日のリーガ最終節で今シーズンは終了したものの、バケーションに入る前の20日にマメロディ・サンダウンズと親善試合を行う
●ビジャレアルが27日、デポルティボから獲得したスペイン代表カプテビラの入団発表を行なう運びであることが分かった。26日にビジャレアル入りし、メディカルチェックを受けた翌日にクラブから正式発表となる予定。また、ビジャレアルはセサル・アルソのムルシアへの期限付き移籍を発表した。
●リーガ・エスパニョーラ2部への降格が決まったレアル・ソシエダのサビオがレバンテに移籍することが確実となっている。
●今シーズン、バレンシアで第2GKを務めたビュテルが来季の1部昇格を決めたレアル・ムルシアに期限付き移籍する可能性が高まっている。バレンシアはドイツ代表GKのヒルデブラントの獲得が決まっており、来季ビュテルがバレンシアに残留すれば第3GKとなることが濃厚で、本人も移籍を望んでいるもよう。MFウーゴ・ビアナについても、ムルシアが獲得を狙っていると見られる。
●リーガ・エスパニョーラ優勝を祝っているレアル・マドリーだが、チームを栄冠に導いたファビオ・カペッロ監督が来シーズンもチームの指揮を執るのかどうかはまだ分からない。スカイのインタビューに応じたレアルのラモン・カルデロン会長は、この疑問に関してはっきりした回答は示さなかった。「今のところカペッロは残る。しかし、少し待たなければならない。これから今後のことや、カペッロの状況についても話をする予定だ。」
●バルセロナのDFリリアン・テュラムは、非常に悔しそうな様子だった。宿敵レアル・マドリーにリーガ優勝のタイトルをさらわれた10日、「1年間の努力が何の結果にもつながらなかった」とテュラムは冷たく言い放った。「リーグ優勝を逃したのは、自分たちの責任だ。チャンスを生かすべき場面で、結果を出すことができなかった」特にテュラムはエスパニョルとの引き分けで勝ち点を“捨ててしまった”試合(6月9日)について言及していた。「最初はレアルがリードされていて、その後、結果が変わった(2-2の引き分け)ということを相手チームのサポーターから知らされるのはつらかった。本当に1年間が無駄になってしまった。チャンピオンズリーグでの敗退に続いて、リーグ戦でも敗れてしまい悔しいシーズンだった。残ったのはスペイン・スーパーカップだけだけれど、これで十分だとは言えない」
●ドイツ国内のメディアは、VfLボルフスブルクがドイツ代表DFアンドレアス・ヒンケルの獲得に関心を示していると報じた。25歳のヒンケルは 2006年夏にVfBシュツットガルトからスペインリーグのFCセビージャに移籍したが、スタメン争いに敗れて控えに回って いた。





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Last updated  2007年06月19日 23時20分06秒
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