スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年06月27日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●先日、キャプテンのFWティエリ・アンリをバルセロナに放出したアーセナル。そのアンリは、「2007-08シーズンの終了後に、アーセン・ベンゲルがクラブを去る可能性があるから」と移籍決断の理由を語った。これを聞いたアーセナルは、慌ててフランス人指揮官の引き止め工作を画策。英国大衆紙『ザ・サン』が報じたところによると、アーセナルは契約延長の最新のオファーとして、現契約から50%増となる週給7万5000ポンド(約1800万円)の条件を今週中に提示する見込みだという。
●レキップ紙によると、フランス代表MFフロラン・マルダの獲得を狙うチェルシーが、リヨンに対して1700万ユーロ(約28億円)のオファーを提示した。リヨンがかねてからマルダの移籍金として要求している2500万ユーロとはだいぶ開きがあるが、レキップ紙は2000万~2200万ユーロあたりで交渉が妥結する可能性もあると報じている。
●リボルノはバレンシアFWフランチェスコ・タバノの獲得が合意に達したと発表している。契約内容は完全移籍で4年間契約、移籍金として600万ユーロ(約9億9千万円)をバレンシア側に支払うとのこと。
●ナポリのトップとして君臨するデ・ラウレンティス会長はレッジーナのFWローランド・ビアンキ(25)を補強の目玉に挙げている。
●当初は“退団説”まで浮上したトレゼゲだったが「(ユベントスから)出て行きたくはなかった。ただ、自分に対するユベントス幹部陣の信頼を感じ取る必要があった。(フランス人の)ディディエ・デシャン監督の退団も事態をより複雑にした。クラウディオ・ラニエリが監督に就任し、事態がより明確となった。周囲の励ましにも助けられたよ。父の話によるとマンチェスター・ユナイテッドやリバプール、そしてバルセロナなど野心に満ちたクラブからのオファーもあったとのこと。だが、クラブ側が自分への期待・信頼を訴えてくれた以上、拒む理由など何もなく(契約延長を)受け入れたよ」
●インテルから熱烈なラブコールを受けているカルロス・テベスは、レアル・マドリーよりもインテルでプレーしたいと希望を語った。現在アルゼンチン代表として南米選手権に向けて合宿中のテベスは、インテルの興味に対して素直な喜びを語っている。
●ベルダー・ブレーメンは26日、同クラブ所属のFWクローゼが6月30日をもって退団し、バイエルン・ミュンヘンへ移籍することを発表した。
●昨シーズン、深刻な得点力不足に悩まされたユトレヒトは、ベルギー代表のストライカー、ケビン・ファンデンベルフ(24歳、ゲンク)を4年契約で獲得した。
●コパ・アメリカ(南米選手権)2007ベネズエラ大会が26日(現地時間)に開幕し、グループAに入ったホスト国ベネズエラはボリビアと2-2で引き分け、初戦を勝利で飾ることはできなかった。また、同日に行われたグループAのもう1試合では、ペルーがウルグアイを3-0で下し、快勝している。





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Last updated  2007年06月27日 23時21分27秒
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