スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年10月21日
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●スペインリーグ第8節は、CL出場組が20日に試合を行い、レアル・マドリーとバルセロナが共に今季初黒星を喫した。また、バレンシアはデポルティーボと対戦、ホアキン、バラハ、モリエンテスの2ゴールで4-2の勝利。セビージャはレバンテと対戦し、ファビアーノのゴールで2-0とし、リーグ戦5試合ぶりの勝利を飾った。
●8月11日以来、レアル・マドリーの若きDF、セルヒオ・ラモスは休むことなくマラソン選手のように走り続けている。20日行われたアウェイでのエスパニョール戦(レアル・マドリーは2-1で敗戦)にも出場したセルヒオ・ラモスは今シーズン、リーガ8試合、チャンピオンズリーグ2試合、スペイン・スーパーカップ2戦の12試合、そしてスペイン代表戦の4試合にも出場。16試合連続出場し、今シーズン序盤からフル回転で働いているといったところだ。
●R・マドリーのシュスター監督は19日、ブラジル代表の試合後に明け方までパーティーを行っていたと報じられたロビーニョに対し、「本人の説明を待っている」とメッセージを送った。同時に各国サッカー協会に対しても、代表戦後の帰国スケジュールを「真剣に」考えるよう要求した。
●土曜のR・マドリー戦に向けて発表されたエスパニョールの招集メンバーの中に、6月9日以来プレーしていなかったイバン・デ・ラ・ペーニャが復帰を果たした。昨季の37節バルセロナ戦でプレーした後に右足内転筋を負傷した彼は、15日ほどの離脱を強いられ最終節デポルティーボ戦を欠場していた。
●“オンダ・マドリー”が伝えたところによると、アトレティコ・マドリーはU-17ワールドカップに出場していた複数のアフリカ人選手の獲得を検討しているとのことだ。アトレティコの下部組織からU-17スペイン代表として4人の選手(デ・ヘア、ピチュ、カマーチョ、セルヒオ・ロドリゲス)が参加していたこともあり、同大会にスカウトマンを送り込み、他国の代表選手も熱心に視察し、情報を集めていた。
●ブラジル代表の試合が終わったものの、スペインに遅れて到着したレアル・マドリーのロビーニョとバチスタは、クラブにこの遅刻の原因を説明するように指示を受けている。練習場に現れシュスター監督の怒りを目の当たりにしたスポーツ・ディレクターのミヤトビッチ氏は、この二人を呼び出すことに決めたようだ。エスパニョール戦の招集リストから外れた二人は、クラブに対して説明する予定。この遅刻により、チームの構想が狂ったと考えたクラブは、まず20日も休みを与えることなく二人に練習を指示している。さらに二人の説明が納得できるものではない場合、内部規律にのっとって罰金を課す可能性もある。そしてR・マドリーは今後、代表選手の行動にさらに目を光らせることを決意。代表戦の際には私用機で移動させるか、選手の行動を見張るためにクラブの人間を帯同させるつもりだ。
●アトレティコ・マドリーのMFホセ・アントニオ・レジェスが土曜日午前の非公開練習で打撲し、左足首に重度1~2の捻挫を負い、サラゴサ戦の招集メンバーから外れた。
●マジョルカのFWダニ・グイサはレクレアティーボファンの罵声とともに姿を現した。この罵声は、彼をナーバスにするものではなく、自分のモチベーションになるものだと語った。





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Last updated  2007年10月21日 21時21分27秒
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