スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月17日
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●メッシはどこにいた?」。前節のヘタフェ戦はバルサのメッシにとって最悪の試合となった。そして、この試合で見事にレオ・メッシを抑え、途中交代に追いやったことで、一夜にして名を挙げたのはヘタフェのアルゼンチン人DFルーカス・リヒトだ。現在、世界最高のフットボール選手の一人と言われるメッシを完全に抑えた左SBのリヒトは試合後、特に母国のアルゼンチンから絶賛されたという。彼の家族や代理人、そしてアルゼンチンの記者からの電話で彼の携帯は鳴りっぱなしたったようだ。「僕だけの仕事じゃない。メッシが中に切り込むのが好きなのは分かっていたから、1対1にならないように、フォローが必要だってことは話していたんだ。ソウサやデ・ラ・レッドが上手くサポートしてくれた。土曜日のように全員が走れば、メッシを止めることはできるんだ」。
●バルセロナのロナウジーニョをどうしても獲得したい。チェルシーのアブラモビッチ・オーナーの気持ちは変らない。バルセロナはこれまでもロナウジーニョの移籍については一貫して「売らない」を主張。しかし、バルサ移籍から5年が経ち、かつてのようなキレのあるプレーが見られない“クラック”を売却するという声がクラブ首脳陣の中から出ているのも事実。アブラモビッチ・オーナーはロナウジーニョに対し、週給31万5000ユーロ(約5100万円)、日給にして4万5000ユーロ(約730万円)の仰天オファーを準備しているという。年棒に換算すると1000万ユーロ(約16億2600万円)以上という計算になる。さらに、契約期間も4~5年の長期契約を結ぶつもりであるという。選手としてみれば、断り切れない魅力的なオファーであるといえる
●スペイン代表のアルベルダは、17日に行われるユーロ(欧州選手権)2008予選のスウェーデン戦に出場すれば、代表キャップ50試合となる。アルベルダは2001年9月5日にリヒテンシュタイン戦でフル代表デビューを飾り、これまで2度のワールドカップと、ユーロも前回のポルトガル大会に出場している。バレンシアの選手として2度のワールドカップに出場したことのある選手は、長いクラブの歴史においてもアルベルダただ1人。バレンシア近郊にある出身村の実家には、これまで袖を通したスペイン代表のユニホームがすべて飾られており、50試合目のメモリアルゲームとなるこのスウェーデン戦で着用したユニホームも飾られることになりそうだ。
●クーマン監督就任後、ベンチ入りからも外れているバレンシアのガビランが16日に会見に応じた。「けがをして以降、思ったようなフィジカルコンディションにない」と認識しながらも、「ただ、しっかり練習すればメンバー入りはできると思っている」と意気込みを語った。
●スペイン代表のセスク・ファブレガスが17日に行われるユーロ(欧州選手権)2008予選のスウェーデン戦で、トップ下として先発出場することが確実視されている。システムはビジャを1トップとする4-5-1となり、攻撃時にはアルベルダが中盤の底に1人残る4-1-4-1の陣形となるもよう。注目は、何といっても小柄ながら技術とボールキープに長けた中盤4人。ルイス・アラゴネス監督はサイドアタッカーのホアキンを外し、イニエスタを右サイドに置いた上でシャビ、セスク、シルバを並べてくると見られる。ビジャも含め攻撃を担う5人が見せるパスワークは、試合の勝敗とともに大きな見どころとなりそうだ。





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Last updated  2007年11月17日 22時25分17秒
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