スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年01月08日
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●バルセロナのストライカー、サミュエル・エトー(27歳)がマンチェスター・シティからの誘いに関心を示しているとの憶測が流れたが、バルセロナはこれを否定した。今シーズン20試合に出場し18ゴールを挙げているエトーの獲得を目指すシティは、移籍金6000万ユーロ(約75億6000万円)、エトーに対しては最大で年棒1200万ユーロ(約15億円)のオファーを提示する用意が出来ているという。しかしながら、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、2010年6月に切れるエトーとの契約を2013年まで更新したいとの意向を明らかにし、エトー退団の噂を一蹴している。
●マンチェスター・シティがバルセロナMFトゥーレ・ヤヤ(25歳)に巨額のオファーを提示したと報じられたが、バルセロナはこれを否定した。バルセロナ関係者は「我々はトゥーレ・ヤヤへの公式なオファーを1つも受け取っていない」と噂を否定
●7日に行われたスペイン国王杯のベスト16の試合で、昨季覇者のバレンシアがアウェイでラシン・サンタンデールと1-1で引き分けた。バレンシアは36分に相手オウンゴールで先制したが、ラシンも後半開始早々にラセンがFKを決めて追いついた。また2007年に優勝したセビージャは、ファビアーノとカヌーテのそろい踏みで、ホームでデポルティーボを2-1で下している。そのほか、スポルティング・ヒホンがバジャドリーに3-1、2部のポリデポルティーボ・エヒドがエスパニョールに3-2、ベティスが3部のレアル・ウニオンに1-0で先勝した。
●ボカ・ジュニアーズのカルロス・ビアンチスポーツディレクターは、ヘタフェのGKロベルト“パト”・アボンダンシエリのアルゼンチン帰還について話し合いの場を持ったことを認めた。「われわれはGKを探している。(現在、正GKの)カランタはもはや戦力として考えていない。アボンダンシエリとコルドバ(コロンビアのミリオナリオス所属)とは話をしたが、わずか30秒ほどのもので、まだ何の決断も下していない」
●レアル・マドリーの役員会は7日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントに向けた追加選手登録に際し、この冬に新戦力として獲得したクラース・ヤン・フンテラールとラサナ・ディアラの2選手の登録申請を行い、これが認められるよう最後まで争う方針を決定した。同クラブは、最終的にはCAS(スポーツ仲裁裁判所)への上訴も辞さない構えだ。
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、地元ラジオ局カタルーニャ・ラジオとのインタビューで、リオネル・メッシを「世界屈指のプレーヤーになるだろう」と評価し、「バルセロナ、アルゼンチンサッカー協会両方がメッシを大事に育てていく必要がある」と語った。





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Last updated  2009年01月08日 23時43分40秒
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