スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年01月12日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●11日に行われたプレミアリーグの試合で、優勝争いのライバル、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーがオールド・トラッフォードで対戦。ユナイテッドが3-0で快勝し、首位リヴァプールとの差を5ポイントまでに縮めた。
●フェリペ・スコラーリ監督は試合後、選手に激を飛ばした。同監督はこの1敗はチームの自信に「非常に大きなダメージ」と認めたが、「1試合負けたからって、終わりと思ってはいけない。まだ17試合残っているし、我々は最後まで戦うんだ。この先、何が起こるかわからないから。ただ、今日のような試合をこれから3、4試合続けたとしたら、勝てるわけがない。今こそ、今後について、私も選手も考えるべきだ。すべてを失うか、男らしく改善に努めるかだ」
●インテルのジョゼ・モウリーニョ監督は11日、古巣のチェルシーがマンチェスター・ユナイテッドにあえなく敗れるのをスタンドで目撃したが、試合前に受けた取材で、自分が指揮を執り続けていたらチェルシーは欧州王者になっていたと話した。モウリーニョ監督はチェルシー時代に、チームをリーグ優勝2回、リーグカップ優勝2回、FAカップ優勝1回に導いているが、アブラモヴィッチ・オーナーの意向でクラブを去っている。「我々はチャンピオンズリーグ以外はすべてに優勝した……私がいたら、チェルシーはそれにも優勝していたはずだ。私の契約は2011年までだった。7年間の任期なら時間は十分だった。私が率いた3年間にチェルシーはCLの準決勝に二度進出した。あと少しだったのだ」と英メディアに語ったもの。
●セリエA第18節の7試合が11日に行われ、ローマ対ミランの好カードは2-2で引き分けた。期限付き移籍で加入しているミランのベッカムは、この試合でベンチスタートの予想をされていたが、先発でセリエAデビュー。
●リーグアン第20節の1試合、ボルドー対パリ・サンジェルマンが行われ、ボルドーが4-0で圧勝した。
●MFデイヴィッド・ベッカム(33歳)が、ローマ戦で先発出場したことについて「驚いたが、すごくハッピーだった」と感想を語った。
●セリエA第18節(最終日)が各地で行われた11日、ユベントスはホームでシエナと対戦し、FWデル・ピエロのゴールで1-0勝利を収めた。勝ち点を「39」に伸ばした2位ユベントスは、首位インテルとの差を「4」に縮めた。試合後インタビューに応じたユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は「理想的なカルチョを展開するシエナ相手に善戦した。特に後半は隙がなく、危険な場面は全く見られなかった」と笑顔で応えた。
●サッカーの“王様”ペレは、ロナウジーニョについては、“世界一の選手”の座を取り戻す可能性は十分にあると考えているようだ。「ロナウジーニョは幸福とプレーへの意欲を取り戻した。今は、彼だけでなくミランも良い感触を得ていることだろう。彼はボールを操るアーティストだ。フィジカルコンディションの調整さえ怠らなければ、世界ナンバーワンの選手に返り咲くことも可能だろう」
●ゼニト・サンクトペテルブルクのFWアンドレイ・アルシャービンの移籍実現にはまだ時間がかかりそうだ。フランスの『レキップ』紙によると、アルシャービンの移籍金として2200万ユーロ(約26億6000万円)を要求していたゼニトは、この金額を支払う意向のないアーセナルから同選手へのオファーを拒否したという。

●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督は、リバプールのラファエル・ベニテス監督から批判を受けたことについて「ばかげている」と一笑に付した。ベニテス監督は先週金曜日に、「ファーガソンは、リバプールが首位に立っていることでナーバスになっている」と述べた上、「審判の一部から優遇されている」という批判的な発言を行った。





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Last updated  2009年01月12日 20時58分54秒
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