スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年01月27日
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●2000年から6年間レアル・マドリーの会長を務め、夏に実施される会長選に立候補したフロレンティーノ・ペレス氏が、“自分が会長に当選したらアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督を指揮官に任命する”と示唆したのを受け、アーセナルのピーター・ヒルウッド会長は「ヴェンゲルはアーセナルに残る」と噂を一蹴した。
●リーガ対デポル戦で1-0の勝利を飾ったR・マドリー。しかし、試合内容は改善された感がまったくない。攻撃はカウンター重視で、スピードで相手を翻弄する。最後はロッベンのスピード頼み。R・マドリー全盛期の華麗なフットボールからは程遠い。サポーターの不満は、ミスが多い選手へ当然向けられてしまう。デポル戦で標的となってしまったのがラウルと交代して出場したドレンテだ。ブーイングで迎えられたドレンテは、左サイドでボールを受けるとスピードに乗ってドリブル突破にかかるも滑って転び再び大ブーイングを浴びてしまう。試合後、明らかに落ち込んでいた様子のドレンテ。「毎日家に帰って何が自分に起こっているのか考えている。僕はR・マドリーのために全てを尽くしているつもり。本当にショックだね。こういう事はフットボールでは普通だし、精神的に強くならなくちゃいけない。こういう時を乗り越えるためにも助けが必要だ」と語った。
●レアル・マドリーのファンデ・ラモス監督は、25日のデポルティボ戦で苦しみながらも辛うじて1-0の勝利を収めた戦いぶりついて、次のようにコメントした。「できるだけ良い勝ち方ができるよう心掛けているが、重要なのは勝つことだ。前半は良かったが、後半に入りペースダウンしてしまった。しかし、最後には勝ち点3を手に入れることができた。最少得点差ではあるが、われわれはこの勝利に満足しなければならない」
●バルセロナのキャプテンであるカルレス・プジョルは、ラジオ・マルカとのインタビューで「リーガ(エスパニョーラ)の後続チームはバルサの“スランプ”を期待している」というコメントに対して、次のように応えた。「どこのチームにも不振はつきものだが、バルサはすでにこれを経験し、そして克服している。リーガの最初の2試合(ヌマンシア戦0-1、ラシン戦1-1)がそうだった。つらい経験だったが、僕たちはチームの戦い方を信頼して乗り切った」だが、プジョルは3冠(リーガ、チャンピオンズリーグ、国王杯)の可能性については、あくまで慎重なコメントを残している。「シーズンは長いし、まだ僕たちは何のタイトルも獲得していない。3冠達成は決して容易なことではない。例えば、国王杯はあと1試合落としたら、それで終わりだ」
●バルセロナのFWリオネル・メッシは、地元テレビ局TV3の番組『ハットトリック』の中で、「ロナウジーニョはチームに貢献したが、最後にはクラブやファンから不当な扱いを受けた」とコメントした。メッシは同番組の中で、「この先何年もバルサでプレーしたい」と自身の気持ちを強調したものの、将来クラブが同選手を放出する可能性もあることを指摘した。「どんなことでも起こり得る。ロナウジーニョだってあれだけチームに貢献したのに、最後にはクラブやファンから不当な扱いを受けてほかのクラブへ移籍してしまった」しかし、最後にはバルセロナファンに心強いメッセージを送っている。「ファンは何も心配することはない。僕の気持ちはみんな分かっているはずだ。環境を変えるつもりはない。僕の言葉は100%真実だ」





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Last updated  2009年01月27日 21時50分43秒
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