スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年02月28日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●サンパウロの名門コリンチャンスに加入したもののいまだデビューには至らない元ブラジル代表のロナウドが、夜11時というチームの門限を守らずに罰金を科せられることになった。
●ASローマの主将FWフランチェスコ・トッティ(32)が、3月1日のセリエA第26節のアウェーのインテル戦出場が微妙となっていることが27日、明らかとなった。トッティは右膝の痛みを訴え、27日の練習を回避した。
●ユベントスのイタリア代表GKジャンルイージ・ブッフォン(31)が27日、“SKY”のインタビューに応じ、01年にパルマから1050億リラ(当時約60億円)でユベントスに移籍した当時を振り返った。「1050億リラという巨額を支払っていただきユーベのような名門クラブに移籍を果たしたのは、とても名誉なことだと常に感じている。これ程高額で移籍したゴールキーパーは他にいないはずだろう。当時自分の移籍金に疑問を抱く人も多かったが、移籍金に値する選手だということを証明できたと思う」と感慨深げにコメント。
●世界的な経済危機で財政状況が悪化するクラブが激増している中、スコットランド・ファーストディビジョン(2部に相当)に所属する同国の名門クラブ、リビングストンは、現在厳しい経営難に直面しており、長期にわたって選手への給料が支払えない状況にある。リビングストンは、2004年にはスコットランド・リーグカップも制覇している名門クラブで、02-03シーズンには元バルセロナのギジェルモ・アモールも在籍していた。
●リバプールのリック・パリー最高経営責任者(CEO)が今季限りで退任することが明らかになり、クラブ公式サイトも27日、この事実を認めた。新体制への移行がスムーズに行われるようにとの本人の配慮から、今季終了までは任務を全うするという。
●バイエルン・ミュンヘンの主将マルク・ファン・ボメルは、古巣のPSVアイントホーフェンでキャリアを終える計画を検討しているようだ。バイエルンは、今シーズン末で契約が切れるファン・ボメルに1年間の契約延長を打診しているが、同選手はこれまでクラブ経営陣への不満を表しており、移籍を現実的に検討していると見られる。
●来季にアトレティコ・マドリーへの移籍をうわさされているオリンピック・リヨンのブラジル人FWフレッジが、6月30日まで残る契約満了を前に、同クラブとの契約を解除することを決めた。同クラブの公式サイトによると、「フレッジはブラジルからこの決定を下した」とあるが、同選手は先週、公表されていない理由によってチームから追放されていた。
●C・ロナウドは、マンU入りの前にインテル移籍の可能性もあったという秘話を明かしている。「17歳か18歳の時に、インテルへ行く可能性があると聞かされた。もう何年も前のことだから、どんなオファーだったのかは覚えていないけれど、話が持ち上がったのは事実だ。でも、その後マンチェスター・ユナイテッドから誘いがあって、移籍することになったんだ」





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Last updated  2009年02月28日 22時58分52秒
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