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この2年で3人の大好きな人を亡くし、ある方に神様、仏様の大切さを教えられました。
義姉二人、広島の甥と4人で行きました。
お釜が鳴るという事は、義母から聞かされていてとても興味がありドキドキしながら
待ちました。
神道なのでしょうが、お宮はなく『○○教○○教会』と案内が来ていました。
80歳を越した女性を皆「先生」と呼んでいます。


厄除け・繁盛祭 申し込み用紙があり一世帯全員記入して5000円添えて帳場に出します。
先生が祝詞のようなものをあげられ一枚一枚お釜に上にかざされます。
ずっーと大きく鳴っていたのがピタリと止まる事があります。
義姉いわく何かその家にはあるのだそうです。
我が家は二番目で鳴っていたので一安心。
先生のお話の中で心に残ったものは・・・・・
神・仏・ご先祖様は大切にしなさい。ご先祖様あっての自分だから
神・仏により人それぞれ天命というものが定められている。限りある命
今日あって明日はない・・・からこそ今を一生懸命生きなさい
不幸 = 反省の時
44歳の甥も私の前で大きくうなづいていました。
何か困った事があれば相談に行き、その通りにすると解決するので、遠く滋賀・大阪から
もお参りされる方もいます。
こんな世の中ですから何か心のよりどころを求める人が多いのだと思います。
豆まきでこんなにもらいました。歳の数だけ食べるのは大変
今日のお花、ミニバラ「桜貝」50円玉くらいの小さな花です