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昨日は汚水処理施設の一つに面接に行ってきた。今はひどい不景気。多数の応募者の中で採用される可能性は決して高くは無い。多分現場の人のうけは悪くは無かったと思うが市の人事でどうなるかだな。特に言葉の不自由さと過去の職歴の悪さが痛いところだ。さて仮に職探しに数年かかるとしよう。それまでに何をしなければならないか。まず英語。大学のESLは基本的に学校で生き残る為の勉強をする。それは僕にはあまり必要ない。だってもう学部卒業できてるしね。で僕に必要なのはむしろ中学、高校生と同等の英語。だからNHKの語学講座を始めることにもした。次はネットワーク。僕は基本的にはかみさんのネットワークが社会との繋がりの大半だ。つまりかみさんのおまけね。たしかにこのおかげで多くの人とも会えたしそこそこ社会を垣間見ることも出来た。でもそこはかみさんがいなければ縁のない場所。あまりしっくりはしてない。やはりネットワークは小さく弱くとも自分で見つけ構築していくのが筋だとおもう。さてこう考えると僕がしなければならないのは狭義に職活、広義に社会再デビューとなる。そのためにはやはりAdult Edに通いなおすのも手だろう。
Jul 29, 2009
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さて来週には日本から姪っ子が来る。彼女はたしか高校生だったと思う。失業中の身でかっこはつかないが、まあ良いだろう。僕が最初にアメリカに来たのはたしか24だったと思う。その前一年間はJRCの工場で一年間夜勤の期間社員をしてお金を貯めた。ただそのころは勉強のしかたを知らず英語の準備をほとんどせずLAに行ってしまった。まあ話は長くなるから短くするとグレイハウンドのバスで旅してホステルに行くのが大冒険だった。またGrand TetonやYellowstone国立公園には根性で、というか情けにすがってヒッチハイクで行きもした。中古のYamaha XS400を買って、これでP.E.I.に行ったりメキシコのアカプルコ、ヨセミテなんかにも行った。でも結局言葉が分からずただふらふらと旅をしただけだけどね。昔話はともかく姪っ子が来るのをかみさんは非常に楽しみにしている。まあかみさんは人間できてるし彼女に任せれば悪いことはないだろう。かみさん自身、高校で一年、大学と卒業してからも数年海外で生活してるしね。ぼくは家を直したり、就職活動したり、Akiの散歩かな。おっとNHKの英語講座もやらないと。
Jul 27, 2009
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かみさんの友達と二人の娘さんの滞在も今晩までだ。明日朝にはイギリスに向かう。そこで土曜にはNちゃんの少し早い誕生会を庭でした。家の隣が公園なので子供たちは行ったり来たり走り回っていた。大人は焚き火を囲んでお話。地元でCommunity organizerをしつつ通信教育の大学(University of Phoenix)でMulticulturalismとCivil rights movementの講師をしている人がいて、いつしか教育論になっていた。まあ親御さんたちの興味のある分野ではあるな。さて話はいつもどおり変わる。僕はしばらく前からポーチを直してる。そして今の問題は窓周りが非常に傷んでいること。既製の窓枠をいじりたくはないが縦枠の下端が腐っていてシルを取り替えるときちんと固定できない。メタルプレートで固定する手もあるが見た目が悪い。結局窓枠を外すことにした。そして今3フィート×6フィートの穴がぽっかり開いている状態だ。これを今日中になんとか片付けないと。sillは6フィート×8インチ×2インチの注入剤を使う。窓は本体とvinyl Jambを流用し既製の枠は捨てる。縦枠は注入の2×4。これはJambで見えなくなるから良いだろう。上端の枠は2×4にパイン材で化粧しようか。
Jul 20, 2009
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十勝大雪で夏山遭難があり大数の方が亡くなった。このあたりはたぶん日本でもっとも豪快な大自然を味わえる区間の一つだろう。僕自身夏に富良野岳から旭日岳と黒岳、愛山渓を全縦走で二回、区間で何度か歩いているが本当に満足できるし財布が一番の装備である北アルプスよりずっと楽しい。反面、トムラウシや美瑛岳あたりは何かあったら救助が遅くなる。北アルプスならたぶんヒマラヤレベルの登山家が小屋でバイトしてたりするだろうから救助にも来てもらえるかもしれないが。そういえば僕も日高の伏見岳から幌尻岳を縦走したときヤセ尾根で天気がくずれたことがある。運良く平たくぎりぎりツェルトを張れるスペースを尾根からほんのすこし降りたはい松の間に(間違いなく過去何度も登山者を守ってきただろう)見つけ雨風が激しくなる前にツェルトの中に逃げ込めた。その夜は文字通り暴風雨。その場所とツェルトがなければ間違いなく遭難していた。トムラウシも美瑛岳も天気がくずれると風雨から身を隠すところはほとんどない。夏山の怖さをつくづく考えさせられる事故だ。これからたぶんいろいろガイドたちの経験、知識、判断などが議論されるだろう。でも結局一度山に入ったらガイドも客もなく命を預けあった一つのパーティーなんだな。たとえ夏山でも。
Jul 17, 2009
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昨日汚水処理施設オペレーターGrade2の合格証書が届いた。これでだいぶ履歴書が良くなったと思う。次はGrade3だがこれには関連の仕事に従事した経験が2年以上必要。次の試験は11月。今やってるインターン(6月から)でアプライするとぎりぎりだな。さて今日からやっと実験を始める。といってもDr.Zはカナダに夏期休暇に行ってしまった。とりあえずもらったE.coliで実験のリハーサルでもしよう。MicroBio入門のクラスとってからずいぶん経つしね。高価なバクテリアを無駄にしたら悲しいし。
Jul 16, 2009
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先週からかみさんの友人Jさんとその娘さんNちゃん、Zちゃんとしばらく同居することになった。うちの近所(Ferry Village)には子供たちがいっぱいいるし大人もあちこちで井戸端会議してるようなところ。三方行きづまりだからよその人はあまり来ない。大きな道(といっても片側一車線ずつ)もSMCCが夏休みで交通量は多くない。それも南の端を通っているだけだから交通事故もまず心配ない。つまるところ子供たちをほっとけるわけで思ったより楽だな。ただJさんは料理をしない人なのでそれが少し問題ではあるが。さて今週末もかみさんに尻をたたかれながら家の補修改修にあけくれた。土曜はうちとJさんの家からの残材をダンプし、午後からは網戸を6っつ組立てた。窓枠の一つ一つが微妙にサイズ違うから少し手間がかかる。そして日曜はいよいよポーチの外壁に取り掛かる。このポーチは多分戦後(WWII)に増築されたと思うが施工が素人工事、おまけにやはり木のサイディングのうえにアスベストのサイディングをはった関係で下地がところどころ腐っている。特にドアの横は屋根からの雨漏りで、窓の下は窓からの雨漏りでぼろぼろになっている。大工蟻の巣まであった。メーンの夕方は長い(夜九時ごろまで明るい)。だから天気がいいうちにポーチの外装と窓枠の補修をやってしまおう。
Jul 13, 2009
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今日は朝から土砂降り。Labに顔出す必要も無いので家にいることにする。そしてすこしインターネットをぶらついていたらNHKのラジオ講座がWeb上で聞けることを発見する。僕は今まで英語の勉強が続いたためしがない。だからもうこっちに来て10年以上経つのに英語は全くだめだ。まあ新聞とか理数系の本なら文法簡単だし単語や内容の背景知ってればなんとか意味はとれるけど。でも一般的な会話とか小説はぜんぜんついていけない。なさけないがたぶん“赤毛のアン”をきちんと読める力は無いだろう。(話はそれるが昔、斉藤實の記念館で村岡花子の写真を見たような記憶があるのだが僕の記憶違いだろうか?)。これでも日本にいたときはなるべくNHKラジオの英会話入門と英会話を聴こうと努力してた。そして数年聴いたり聴かなかったりを繰り返した。今日ストリーミングで遠山顕の声を聴くと懐かしさ、とともにもう一度英語の勉強しようと言う気持ちがふわっとでてくる。英語話せたらいいなって。さてテキストはPDFファイルのものを買えたし再チャレンジ。
Jul 9, 2009
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気になる記事があった。http://www.nydailynews.com/ny_local/2009/07/06/2009-07-06_fishin_for_danger_in_city_rivers_poor_people_driven_to_catch_and_eat_species_ful.html日本でおこった水俣病の被害者の多くが、やはり貧しい家庭で危険な魚に手を出さざる得なかったと聞く。世の中って公平じゃない。すこし話がずれるけど僕はナチュラルフードとか有機野菜関係が好きではない。だからその手の店には行かない。まあお金が無いのも事実ではあるがたとえお金があっても買わないだろう。だされれば食べるけど少しもありがたくない。しかし僕のかみさんの友達の多くははその手の食料が好きだったりする。中にはそれらしか食べない人もいる。彼や彼女らが無邪気にナチュラルフードの話をしているのを聞くといつもある意味の同情を感じる。彼、彼女らに対して。今はとにかく汚水処理の仕事につけるよう頑張ろう。
Jul 6, 2009
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7/4は週末にからみPortlandにはずいぶん観光客が来ていた。考えたら観光地に住んでいる。ビーチは歩いて行けるしダウンタウンは荒れてない。おしゃれなレストランや飲み屋もいくらでもある。美術館も上野の西洋美術館に引けをとらない(主観)。そして近所の島には政治家や実業家たちの別荘がずいぶんあるそうだ。どうでもいいけど。さて僕とかみさんは去年サイディングを新しくした際はずした表玄関のステップをようやく取り付けた。防腐防虫剤注入材ではあるが15年も前のステップはやはりみすぼらしい。でもお金も無いし、まあ良しとする。4フィート角の踊場に5段のステップはけっこう重い。これはレバーブロックを使い近所の人たちにみせびらかしながら作業を行う。だいたい日曜大工の面白さの半分はご近所さんたちに誉められることだったりする。今日からまた就職に向け活動を開始しよう。先週は障害をもった理数系の学生をサポートするNGOからインターン受け入れ先のWebPageのリストを送ってもらった。今日はそれらを見て回っていいとこあったらリクエストをしよう。
Jul 6, 2009
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