節約家計でバラ園生活

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2013年08月24日
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カテゴリ: あまちゃん
先週予告から1週間、待ちに待った「 ミズタクハグ 」。

「うるさい!何も言うな。」
「水口さん、泣いでんのか?」
「うるさい。もっと泣くぞ」


アキは泣いている水口の背中に手を置いていましたが、突き飛ばすこともせずに水口が落ち着くまでじっとしていましたね。家族経営のJJJプロダクションだから、アキにとっては恋愛感情ではなく、家族同然の信頼感が水口にはあるように感じました。春子の秘密も共有していますしね。

水口がアキの手を引っ張って行こうと歩き始めると、海女のミサンガが切れた。残っているあと2つがどんな願いをかなえてくれるのか、まだまだ楽しみです。

無頼鮨で正宗と待ち合わせて祝勝会。
アキはまずユイに報告。心底うれしそうなユイの声を聞いてアキもやっと実感が湧いてきたのかも。
そして水口と師匠である勉さんの会話が良かったー。

「でかしたぞ水口。よくやった!」
「一生懸命磨いた甲斐ありました。原石、やっと輝きました」


今日のアキとのハグもそうだけど、水口は涙脆いところを師匠から伝授されてしまったかのようですね。このセリフからも水口はアキに対して思っている感情があったとしても、マネージャーとして接しようとあのハグで覚悟したのかなと思いました。


あんなに大勢が来てくれて本当に夏さんは皆に慕われているんですね。

花巻さんからアキからの電話を受け取った春子が、映画に鈴鹿ひろ美とダブル主演するとみんなに報告し、 「主題歌『潮騒のメモリー』歌うかもしれない」 とつぶやくところが感慨深いですね。

大吉がすぐ北鉄のPRと結びつけるところや菅原がアップとトップを言い間違えるところも今日はほほえましい。

そして、ヒロシが電話を奪ってアキと話し、アキから「ありがとう」とお礼をいわれる日がくるとは。ヒロシの動画が決め手になったとアキは誰から聞いたのでしょう?ひろ美かな?
お礼を言われたことよりも、アキが有名になって遠くに行ってしまうように感じるヒロシが私は好きですね。せっかく 「今も好きだから」 と改めて告白したのに、 「全然聞こえねえ」 と言われちゃうのはそうだろうとわかっていましたよ。本当に間の悪さが不憫。
でもみんなに携帯を向けて 「おめでとう」 の合唱を聞かせるヒロシの心遣いは本当に「いい子」ですね。何気にストーブとの会話に聞き耳をたてる種市。水口だけではなく彼もヒロシのことは気にしているんですね。

一方、初めて夏さんが自分に 「ありがとう」
JJJプロダクションの社長だからこそ春子に台本を送ってきたのでしょうし、アキが今大事な時期なのは春子も十分わかっているはず。それでも 「仕事ないから」 と自分に付き添ってくれている。以前上野から電話をしてきた春子に 「アイドルにも娘にもなってないのに帰ってくんな」 といった夏さんですが、今や心から娘として自分を気遣ってくれる春子に感謝する気持ちが自然といわせた言葉なのだと思いました。

「おらが居てほしいのは忠兵衛さんだけだ」 といっていたのに 「居たいだけ居ればいい」 と言うようになった母の変化を感じ取ったから、春子も 「じゃあ、そうする」 「ありがとう」 の言葉を聞いたから残る目標はなくなったけれども、66歳の年齢で心臓を患い、もう海女として潜ることは難しいかもと気落ちしている母親が心配になったのかもしれませんね。

ユイが海に潜るシーンを見たかったですが、ロケの時期の関係かな?見られなくて残念。アキの1個に比べて3個も多い4個をとった気持ちがあのガッツポーズだったんでしょうね。以前の可憐さではなくパワーアップしたユイのキャラは頼もしいですね。
やはりオークションでウニ4個を4万円で競り落としたのはヒビキ。たぶんアイドル評論家として儲かっているんでしょうが、そんなヒビキが予告でじぇじぇのうちわを腕がいたくなるほど振っていたのが面白かった。あれはアキの応援ですよね。本当にツンデレですね。

さらに今日の笑いのツボは、太巻の 「生まれたての鹿足」
公式HPに古田さんの感想がアップされていましたが、アドリブだったんですね。ひろ美は布団の中で顔を手で隠して笑っていましたからね。それに応えて即演技できるアキ(能年さん)もすごい。アドリブの天才。

黒い洋服をいつも着ているひろ美がアキに演技指導をするのは、「ガラスの仮面」の月影先生が千の仮面を持つ北島マヤを自分の後継者に育てる話のよう。そして眼鏡をかけて指示を出す太巻はさながら黒沼先生か?
アキは鈴鹿さんの養子になったようだといっていましたが、今も付き合っているらしい太巻とひろ美二人が一緒にアキをまるで自分達の子供のように感じて、本気で女優として育ててくれたらこんなうれしいことはないですね。
ひろ美も一緒に修行をしていたのは笑えましたが、絶対無理音感がボイストレーニングできるんでしょうか?
そして居眠りをするアキに優しく声をかけた助監督はNG40回のときのADさんですか?いつかまた出るとは思っていましたが、喜び合っていた二人がともに出世してまた一緒に仕事ができるなんて幸せですね。
そして太巻をはじめスタッフから役名・アキで呼ばれるのもなんかいいですね。ヒロシではないですが、もうみんなのアキになってきた感じ。

最後に、来週のお楽しみはやはり映画の主題歌を誰が歌うのか?
東京へ戻った感じの春子がスタジオに立っていたのも気になります。
それよりも注目は、春子にアキのときのように口元を抑えられて「あんたがついていながら」と叱られていた水口。
そしてヒロインの相手役の勝地涼さんはイケメンなのにまたちょっと残念な設定ですか?
このドラマでは徹底的にかっこいい男性は描かれないのか?イケメンに容赦ないのがクドカン流なのかも。そこも楽しいのですが。
映画は2011年春公開予定ですが、おめでた弁護士は「新春」でしたし、無事この映画が公開できて天野アキが全国の人々から「アキ」と呼ばれる日がくるのを見たいですね。





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最終更新日  2013年08月25日 10時43分28秒
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