節約家計でバラ園生活

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ファイナンシャルプランナー&福祉住環境コーディネーターです。
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2013年08月27日
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カテゴリ: あまちゃん
先週から続くアキと種市のおつきあいは、今日進展しましたね。

オープニングでは大将と水口に覗き見させ邪魔させる。そして本番の相手トシヤのちゃらくて前髪クネ男ぶりにこれではアキがかわいそうと視聴者に思わせる勝地涼さんの演技は本当に拍手喝采もの。だからこそのエンディングは「アキ、良かったね」と思っちゃうじゃないですか。

アキが自分から種市にファーストキスを届けたことは、「タッチ」の南ちゃんと達ちゃんを彷彿させました。撮影と同様カメラアングルで遮ったのはトシヤのようにそれぞれのファンのため?
「2010年秋、 現時点で 一番好きな男性」というところは、すごく気になりましたが。
最後まで種市先輩か、はたまたヒロシあるいは水口のような展開があるのかも気になります。

太巻きを包丁で切り分けながらモニターを見つめる種市に対して、水口は見ないようにしていたのか顔をあげませんでしたね。種市に駄目だろう、帰れといっていた水口はアキを気遣って発言したのでしょうが、本番は諸事情でキスしないのを見越してトシヤがテストでおもいっきりする気満々だったのだとすれば、種市が止めて正解だったのかも。

仕事に専念するために「帰ってけろ」とアキにいわれ、水口には邪魔者扱いの「帰れ」ときつく言われ、連れてきたひろ美にも帰るように諭されトボトボ歩く種市の姿はちょっと不憫でしたね。
優しく「ありがとう」と声をかけたひろ美が種市を連れてきたのは、アキに女優としての心構えを教え、種市にも女優と付き合うことがどういうことかを教えるためだったのかもしれませんね。



自分のファーストキスも同じシーンで、いやでいやで堪らなかったがマネージャーの励ましで乗り切ったと経験を語るひろ美。
なぜひろ美が太巻に自分から告って付き合ったのかが疑問でしたが、理由がやっとわかりました。
しかも若い頃を古田さんが吹き替えなしで自分で演じていたのはもしかしたら今日のためだったのかもとも思います。ちょっと老け顔でぜんぜんイケメンではない太巻ですが、ひろ美に語りかける言葉には優しさがこもっていました。そんな彼だからひろ美は惹かれたんでしょうし、若春子も自分の夢を託していたのかもしれないと感じました。

春子が正宗と離婚し北三陸で暮らした後、アキに自分の過去を話すことで正宗との出会いを思い出しマンションで一緒に暮らし始めたように、アキと一緒に映画に出演することでひろ美も今太巻との出会いを語り彼への思いを再確認したのではないでしょうか。そしてもし一緒に住んでいたのだとすれば、今回アキと一緒に正宗のマンションに一時住むことは今後のひろ美と太巻の関係にもいい影響があるのではないかと思わせますね。


今日一番だと思ったのは、困ってアキが電話したときのユイが良かったですね。
種市と付き合っていることは承知の上で、足立先生のようにアキが自分からいうのを待っていたんですね。仕事だと割り切った上で、終わったらなぐさめてもらいなというところは親友というよりお姉さん的発言でしたね。アキよりだいぶ精神的に成長した感じを受けました。
そこも脚本家が強調したいところなのかも。変わらないアキに比べ進化を続けるユイ。

ユイの話を聞きながらびっくりして琥珀を落とした勉さん、ちょっとはにかんで笑っていた弥生さん、そしておしゃべり吉田。いったい誰が春子にアキが種市と付き合っていることをばらすのかな?そうでなければ予告のように春子が水口をしばく理由がわからないし。

昨日はワンカットも撮れていないと嘆いていた太巻ですが、今日は無事収録でき、撮影快調ではないですか。
アキの誕生日11月23日は過ぎてしまったのか?そしてもうじき暦の上ではディセンバーとなるのでしょうか?19歳のアキにサンタはくるのか?昨年描写がなかったから今年もスルーでしょうね。





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最終更新日  2013年08月27日 21時56分08秒
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