
面白い信州の滅多に見られない話題から。。。
先日ネットニュースをみていたところ。。。
珍しい花の話題が、
読んで見ると???
スズタケ
里山にはこれでもかってくらいどこにでもある竹
でもこの竹🎋
✳️ 笹と竹の最大の違い は、成長した後に「タケノコの皮(稈鞘:かんしょう)が落ちるか残るか」です。成長しても皮が残るのが「笹」、剥がれ落ちて幹がツルツルになるのが「竹」です。
なんと一説には
120年に一度しか花を咲かせないらしく
信州大学農学部の演習林のある
主の地元の里山で
今年紫色のホウがついているということで
まもなく花が咲きそうという記事が
日頃田舎暮らしにどっぷりつかっている主ですが
そう言われてみれば
笹の花をみたのは小学校の頃に
孟宗竹の竹林が枯れて花が咲いたのをみたくらい。
ましてや
スズタケは一度も
しかも120年に一度なんて思いもしなかった
ちなみに
120年前と言えば何時代???
2026年の 120年前(1906年)は、 明治時代です(明治39年)。日露戦争(1904-1905)が終わり、日本が重工業化と帝国主義政策を強めていた時期にあたります。
奇しくも。。。軍事産業を活性化させて輸出をしようとしている大転換を迎えようとしているタイミング。。。
その花が今年見られるかもしれないと
ちょうど夕べは豪雨でものすごい雨。
あまりの凄さに夜起きてしまったくらい
翌日の今日はうってかわって
風が強い晴れ日

これは花粉が飛ぶには絶好の機会じゃないかと

これは花粉が飛ぶには絶好の機会じゃないかと





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