WEBライター時代の遍歴についてちょっと話そうかなと思います。
WEBライターを始めたきっかけは、
すでにWEBライティングをしている友達に
勧められたから。
「たまちゃんはずっとブログやってて、
文章作るの慣れてるから、できるよ!」って
軽いノリで言われましてw
そうは言っても、
ただ思ったこと書いてるだけのブログと、
読みものとして作る文章は違うしなぁ…
でもまぁ、確かに文章打つだけなら慣れてる。
できるかどうかはやってみないとわからないし、
とりあえずチャレンジしてみるか!と
クラウドワークスに登録したのが始まり。
未経験でもOKの案件に応募して、わりとすんなり採用してもらうことができた。
元々、文章を書くこと自体は好きだったから、
数千字の記事を書くのは苦にならなかった。
でも、別のライターが書いた記事を見て、
文章が間違いだらけなのに、そのまま掲載されていたのに強い違和感を持った。
やっていくうちに気付いたのは、
そこのメディアは、「記事を量産したいだけ」
だったということ。
「ライターの質、記事の質は、どうでもいいんだ」
とわかってしまったら、真面目にやってる自分がバカバカしく思えた。
「ライタ―として成長したい」
「お金をいただく以上、記事質にこだわりたい。」
そんな思いを裏切られた気がして虚しかった。
結局、これまで数社渡り歩いた。
ライターを尊重してくれるメディアで
働くこともできた。
でも、業務委託の末端ライターって、
結局は使い捨ての駒。
ある日突然「目標の記事数に到達したので、
今後お仕事の依頼はありません。」で終了。
長期契約っていうからお応募したけど、一番長いところで3年だったかな~。
気付けば仕事がない。