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好きな絵柄のスマホケースがほしいけど、ほしいものが売ってない、あまりお金をかけたくないという方向けです。特別なソフトとか型紙とかを使わず、好みの絵で痛スマホケース(?)を自作できます! 完成図こんな感じ。用意するもの・透明スマホケース・ケースにしたい絵柄をプリントした紙・カッター・シャーペンとかボールペンとか鉛筆とか(マジックはNG/理由は後述)☆透明スマホケース売ってるショップスマホカバーの専門店 COVER SPOT(送料込108円~)Racers(送料別1円~クロネコDM便OK)用意する紙は薄めのものにしてください。厚みがあるとケースとスマホ本体の間に入れづらいです。写真プリントのように光沢があるのもNGです(理由は後述)大きさはスマホケースより一回り大きいくらい(上の画像くらい)が最低ラインです。カメラの穴や指紋認証の穴がある場合、絵柄の配置に気をつけましょう。キャラ絵で顔の真ん中が穴にあたると最悪です。紙がはみ出しますが、一度この状態でスマホ本体をはめてみます。これで穴の位置とかを見て微調整をしてください。位置が決まったらはみ出した部分をカットするため、マーキングします。上の画像だとケースと紙の間に隙間がありますが、写真を撮るためおさえられなかったからです。マーキングする時はケースとスマホ本体をしっかり挟み込んで押さえてください。上の筆記具はシャーペンです。ボールペンでもいいですが、ケースにインクがついたりするので基本はシャーペン推奨です。確実にインクがつくのでマジックは避けましょう。絵が黒っぽくて線が見づらい場合は、白の色鉛筆とかが便利です。外枠のマーキングが終わったらいったんスマホ本体とケースを外して広げます。はみ出し部分をカットします。この時、マーキングしたラインの内側0.5mmくらいを意識してカットしましょう。少なくとも引いた線は完全に残らないようにカットします。カットし終わったらケースにセットして本体をはめて見ます。ここではみ出す部分があれば、再度マーキングしてカット・微調整をします。微調整が終わったら次はカメラ穴その他、窓部分のマーキングです。ここでもマーキングのやや外側をカット。線が残らないようにくり抜きます。くり抜き終わったところ。これをケースの内側に当てて、スマホをセットします。穴の位置が特にずれやすいので、指先を軽く穴に突っ込んで(笑)紙と穴の位置を合わせる感じで押さえながらスマホをはめ込むとずれにくいです。指紋認証部分がある場合、そこの位置で紙とケースがずれると、毎日触る部分ってこともあって紙の汚れが目立つと思います。簡易プリントケースなので水濡れとか湿気には弱いですが、少しでも長く持たせるためには、手に触れる部分に紙がはみ出さないように! を心がけましょう!スマホをセットしたところ。細いところは紙が波打ったりします。柄を穴部分以外完全に残したい場合はここは妥協しましょう。また、この部分はケースの着脱時にひっかかって切れやすいです。ぶっちゃけちょっと面倒な部分です。こまけぇところはどうでもいい方は切り落としちゃってもOKこんな風に写真でアップにすると目立つように見えますが、実物はそんな目立ちません。横部分だし。これで完成~(*^ω^*)ケースと紙の間にホコリが入りやすいので気をつけてください。特に冬場の今、静電気でかなりしつこくくっついてきます。選んだ絵柄によっては相当目立ちます!・紙印刷代 プリント代30円・紙代7円 合計37円キンコーズにデータ持ち込んでプリントしたので、他にPCレンタル代として10分210円かかってますが、これは他の作業もあったので入れていません。紙は基本のコピー紙よりもう少しだけ厚みがあって、コピー用紙の真っ白じゃなく若干オフホワイトな紙を選んだので紙代がかかっています。自宅プリンタある方はそれで十分です。上の方に書いた通り、光沢紙はケースとくっついちゃって見た目が汚くなるので普通紙を選んでください。コンビニのネットプリントとかでも大丈夫です。コンビニだとカラーA4サイズくらいで50円くらいだと思います。光沢紙(写真プリント)の密着はこうなります。モザイクは……察してくれ!白い部分にあちこち汚れみたいに灰色が濃く見えてる部分があるのがわかると思います。表面がつるっとした光沢紙だと、ケースと密着しすぎてこうなっちゃうんです(´・ω・`)派手目で柄が細かい絵柄だと目立たないかもしれません。私は肌色部分にコレが出たら嫌なので光沢紙を避けました。こんな面倒なことできない!! という方は、まるっとプリント頼んじゃうのも手だと思います(笑)◆PRINTSERV 1188円~(飛脚メール便250円OK)スマホの壁紙をいろいろ楽しみたい方にはこのアプリがお勧めです。自動壁紙チェンジャー4自動で壁紙を入れ替えてくれます。時間指定でチェンジもできますが、見てない時に切り替わっても意味が無いので、「画面をオフにした時に入れ替え」がお勧めです。好みの壁紙がたくさんあって選びきれない! という場合、これ入れとくと何が出てくるか楽しみになります!アンドロイドのみでiPhoneには無いアプリです。iPhoneはバックグラウンドで動くアプリに対してかなり制約が厳しいらしくて、アプリ作りにくいみたいですね。他にもっといいやり方あるかもしれませんが、うちはこんな感じです。少しでも参考になれば幸いです! ← ご感想などありましたら、お気軽にヒバードのポストに手紙を入れて下さい(*^ω^*)
2014/01/20
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非耐熱ウィッグのヘアスタイルを整えたり変化させたりする方法です。今回は前髪に軽く付いた癖を取る加工を行いました。 チビに頂いたウィッグの前髪のクセをまっすぐにするため、お湯パーマしました(*^ω^*)土台の画像を撮るのを忘れました(´・ω・`)工作で余った木材の切れ端で台と支柱を作りました。よく使われるのは、100均で売ってる木製のキッチンペーパーホルダー(丸い台に棒が立ってる形のもの。吸盤で壁にくっつけるホルダーもあるから注意★ あと木製だと安心して熱湯掛けられるので楽です)ですが、もったいないので廃材利用しました!新聞紙を丸めてウィッグを被せるドールヘッドと同じくらいの形を作ります。ヘッドとできるだけ同じくらいの大きさにして下さい。丸のカーブもできるだけ近づけて。作りながら何度かウィッグを被せてみて、ぴったりサイズにして下さい。私の場合、土台に丸めた新聞紙を使って、これで大体の丸い形を決めて、上にティッシュを重ねて被せていって、なるべくでこぼこを抑えながら丸くなるように作ります。紙を丸めたのができたら、支柱の上にガムテープとかでくっつけます。あんまりぐらぐらしないよう、しっかりくっつけてください。私は布ガムテを8cmくらい切って、それを細長く4分割くらいに裂いて、前後左右タテに貼り付けて固定します。その上からビニール袋(お湯をかけるから防水のために)を被せて、てるてる坊主みたいに首のあたりをぐるっと留めます。で、上記まで作ったのにウィッグを被せたのがコレ↓……とても貧乏くさいです(´・ω・`)お湯をかけても大丈夫なように、洗い桶の中にセッティングします。お湯の用意をします。温度は80度以下くらいまで。それを超えても大丈夫なウィッグもあるみたいですが、耐熱ウィッグでないものをお湯パーマする場合は、低めの温度から試して、思ったようにスタイリングできない場合は、少しずつお湯の温度を上げていきます。うちでは急須を使います。注ぎ口が細いのでウィッグの掛けたい部分にピンポイントでお湯をかけられて便利です(*^ω^*) あと、ポットのお湯を急須に入れると大体これくらいの温度に下がってくれます。温度計はお菓子売り場とかに売ってる安いのを1本持ってると楽かもです。お湯をかけます。クセをつけたいところにかけるだけでいいので、今回は前髪部分だけ。整えたい部分があれば、耐熱性の櫛で整えると良いです。うちでは金属製の櫛を使っています。今回の目的は、真ん中あたりにくっきり出ていた分け目のクセをまっすぐに伸ばすことなので、これでお湯パーマ完了です。あとはひたすら自然乾燥。風の吹かないところに置いて放置です。その風でクセが付いてしまうのです。土台の布部分まであわせて乾燥待ちなので、最低でも丸一日24時間は放置しましょう。 ← ご感想などありましたら、お気軽にヒバードのポストに手紙を入れて下さい(*^ω^*)
2010/12/05
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我が家ではオビツ11ボディに青エク一番くじのちびきゅん雪燐のヘッドを付けているんですが、そのやり方を教えてほしいと何件かリクエストを頂いたので、調子に乗ってレポをUPしてみました!★カスタムカテゴリなのでパーツをばらした画像があります。苦手な方はご注意ください!★この解説は「ちびきゅんキャラのヘッドにオビツ11ボディ」を合わせるやり方です。ちびきゅんキャラよりも少し大きい「きゅんキャラ+オビツ11ボディ」の場合はここまで複雑に作業しなくても付けられます。グーグル検索でたくさん方法がHITすると思うので探してみてください(*^ω^*) あくまでド素人によるド素人作業です。もっと上手なやり方たくさんあると思います。こういうやり方もあるのか……程度で、軽い感じで見てください(*^ω^*)オビツ11ボディはこんな感じです。オビツボディ 【オビツ製作所】オビツドール 11cm オビツボディ ホワイティ価格:1,539円(税込、送料別)手の形がデフォルトの他に握り手(にゃんこポーズできますよ!)と少し指を曲げた手と、合計3種類あります。ヘッドをつけるジョイント部分も替えパーツがいくつか入っていますが、ちびきゅんはこのセットのどのジョイントパーツも合わないので、少し改造します。このボディはほとんどが差し込みパーツなので、引っ張れば簡単に取り外せます。腕はこんな感じ。ちなみに肘も手首も同様に外せます。次にボディの胸~首部分を解体します。私は細いマイナスドライバーを腕の穴から差し込んで、ぐらぐら揺らしながら緩める感じで外しています。他にもっと良いやり方があったら教えてください(`;ω;´)このやり方をする場合の注意は、「腕を差し込む穴部分を広げないように気をつける」です。腕が抜け落ちやすくなっちゃうので注意★取り外すと中はこんな感じ。胸側と背中側を二箇所の差込でくっつけている感じですね。ここまで外すと、首のジョイントパーツがポロリと外せるので、外します。今回の作業ではこのジョイントパーツは二度と使いませんが、後々必要になると困るので、無くないように小さなジップ式の袋とかに入れて、購入時の箱に入れて保存しておきましょう。ジョイントパーツを外したところで、ちびきゅんのヘッド部分を当ててバランスを見てみます。このままでも別に悪くないと思います。服を着せたりすると、首の長さはぜんぜん気にならなくなる程度です。このバランスで良い方は その2 まで進んでください。私はもうちょっと首を細く・短くしたいなぁと思ったので、次の作業を追加しました。ヤスリで削って首を細く・短く調整します。ヤスリは一般的な紙の薄いので十分ですが、こういう作業に慣れてない方なら紙タイプよりスポンジタイプが扱いやすいと思います。私が使っているのはスポンジヤスリというやつです。スポンジヤスリアソートセット価格:324円(税込、送料別)上のスポンジヤスリの目の粗いもので大まかにヤスリがけをして、段々目を細かくしてきめを整えていきます。★削る作業をする時の注意★粉がかなり出ます。作業をする場合は粉が飛ばないように水をつけながらやるか、エプロンなどで服をガードしてやってください。水をつけない場合は粉が飛ぶので、マスク(出来るだけ防塵用マスクがいいですが、無ければ花粉用マスクでもいいです)を必ず付けてください。粉は体に良くありません。吸わないように!ペットのいるお家ではペットは作業中~作業終了後掃除機をしっかりかけて掃除完了までお部屋から出してください!私はこんな感じで幅2cmくらいに細長く切って、まず首の左右の部分から力を調節しつつヤスリ掛けをしていきます。首まわりを削りながら太さを整えていくので、一旦このパーツだけで上のように組み立てた状態でやると、バランスをチェックしやすくて持ちやすくていいと思います。削っていくと↓のようになってきます。パーツをばらして内側から見るとこんな感じ↓内部構造を見て分かるように、首の上の方が下の方よりも薄いです。その薄い部分が無くなるくらいまで削る感じで、反対側や前や後ろ側と、ヤスリをかけて回して……を繰り返して削っていきます。大体↓くらいまで削ったところでストップします。首の後ろ側の方が厚い部分が広いので、均一に削るとこんな感じになります。これを今度は平らになるようにヤスリ掛けをします。頭を乗せるので、少し前下がりになる感じでヤスリをかけていきます。画像では分かりやすいように首の上にヤスリを乗せていますが、ヤスリが柔らかいのでこのまま削るより、ヤスリを平らなところに置いて、大根おろしを作るみたいに(笑)パーツを動かして少しずつ削るほうが削った面を平らに仕上げやすいと思います。ヘッドパーツに当てながら、一番いいと思う角度を探してヤスリ掛けをしてください。私は最終的にこんな感じにしました。左は削る前、右は削った後です。首の太さと長さが変わりました……が、小さなものなので肉眼ではもっと微妙です(笑)これでOKなら、上の方にあるヤスリの目を細かいものに変えていきながら、目の粗いヤスリで荒れた肌をきれいに整えます。私はこの時に最後の目が一番細かいヤスリで首周りだけでなく、全身を軽くヤスリ掛けしてしまいます。デフォルトではオビツ11の肌はけっこうテカテカなのですが、手のパーツはゴム素材なのでテカリがありません。できるだけそれが目立たないように……なのですが、ヤスリをかけて肌をマットにする=肌に微妙な細かい傷をつけるということでもあるので、これをやる方はそれを納得してから行ってください。違いはこんな感じです(ヤスリかけたほうの粉を払うの忘れて撮っちゃったのでちょっと分かり辛いですね……)その2 に続く ← ご感想などありましたら、お気軽にヒバードのポストに手紙を入れて下さい(*^ω^*)
2012/11/03
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