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防炎タグ付きのれん(防炎タグ付き敷き布)
真ん中割れ無し1枚布でオーダー可能
1cm単位でサイズ指定可
イベントの敷き布として使えます!
2014/12/21
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カテゴリ: 暁のヨナ
暁のヨナの現代版設定の妄想覚書。学園設定……?

基本はジェハキジャとスウォハク。イクユンも。



★ジェハ
高華学園敷地に隣接したカフェのオーナー。
従業員はおらず、一人で切り盛りしている。学園内カフェテラスの方が安いこともあって客は少ないが(客が少ない理由は本当は別にある)、学園内の飲料の卸を請け負っているので客ゼロでもそれなりに儲けている抜け目無い経営者。
高華学園の大学院卒。実家から長らく家出しているが、四龍家の一つ、緑龍家の血筋。面倒なので身分は基本、自分から語らない。
かわいらしい女性(容姿年齢基準ではなく)にはとことん優しいが、本命の女性はおらず、また、人懐こく面倒見も良い性分だが、本当に身近にはあまり人を寄せ付けない。


★キジャ
高華学園大学三年生。四龍家の一つ、白龍家の跡取り息子。
身分なりの厳しい教育を受けて育ってきたが、いわゆる庶民の一般常識的な部分が少々欠落している。教育係の婆が悪い虫が付かないようにと警戒して、少年期から婚約者候補の娘を紹介し続けたせいで、逆に女性恐怖症気味になってしまった。
財布からお金を出して支払うという常識すら薄かったのに、ひょんなことからジェハのカフェで働くことに。
右手にいつも手袋をしている。

★スウォン
高華学園大学一年生。高華王国の王族の一人で現国王の甥。
高い身分ながら人に接する時にそれを感じさせず、物腰が柔らかく女性の扱いも申し分無いが、本気では近づけさせない鉄壁さもある。頭脳明晰で、いつも笑みをたたえていることもあり、典型的な文系に見られがちだが、文武両道主義の父親の教育方針を受けているため武力も相当に高く、力の差を知力による先読みで補うことにより、ハクに勝らずとも劣らないレベル。
人が多く賑やかな学園内カフェテラスを避け、隣接していて静かなジェハのカフェでお茶を飲みながら本を読むのが好き。
高華王国の姫であり従姉妹であるヨナのことは、幼少時から妹のように大事に思っている。
幼馴染のハクとは中等部の頃から恋仲(恋愛感情として意識したのは初等部時代)で、いずれ妻にと本気で思っている。


高華学園大学一年生。高華王国の貴族である風の部族長の孫(養子)
古来より武術を国技として取り入れ、現在も第一国技としている高華王国で年に一度開催される、年齢無差別の武術大会において12歳にして、負傷があったものの武人として誉れ高い地の部族長を破るほどの腕を持つ。
年齢が近いこともあり、幼い頃から風の部族の貴族として出入りしていた緋龍城でヨナ、スウォンとよく遊んでおり、幼馴染。
初恋の相手はヨナだが、ヨナがスウォンを想っていることを知って片想いのまま自己完結させた。
そのスウォンの想い人が自分だと知って戸惑ったが、ヨナを諦めた自分と違って全く諦めない姿と、諦めないための努力(文武両道主義の厳しい教育を受け入れ、期待以上の成果を示すのはいずれ摂政になるためだけではなく、ハクとのことを回りに認めさせるため。スウォンからそう聞かされたわけではない)を見て、折れる形で受け入れる。


★ヨナ
高華学園高等部二年生。現国王の一人娘で次期王位継承者。燃えるような暁色の髪。
前国王が継承者を長兄ではなく次兄であるヨナの父を選んだのは、高華王国有史以来の緋龍王伝説・信仰により、緋色の髪を持って産まれたヨナにいずれ王座を継承させるため。
緋龍王の再来・高華の至宝と称されているが、本人は緋色の髪をあまり気に入っておらず、その呼称を鬱陶しいと思っている。
スウォンは従兄弟で、ハクは幼馴染。幼少期よりスウォンに淡い恋心を寄せていたが、スウォンの想い人と、その想いを貫くため努力する姿を見て諦め、密かに応援する側となった。
王女としての知識や立ち居振る舞いに関しては幼少期より教育を受けており、外国の貴族の姫君たちのためのフィニッシングスクールに放り込まれても主席で卒業できる程の完璧なマナーを身につけているが、一般庶民レベルの家事全般は全くできない。
マナーと教養だけあれば良いという父王の教育方針に従っていたが、スウォンに触発されて高等部では密かに弓道と馬術を勉強している。

★イクス
高華学園大学神学部古代神学科助教授。この学科の教授は高華王国の神官も勤めるため、実質的に次期神官の身分。親族はおらず天涯孤独。
学問(主に統計学)としての高華王国占術についての学科だが、教授(神官)になるには産まれ持っての霊力的なものが必要なため、学力のみでは適わないが、神官に仕える身分になるにはこの学科を卒業するのが必須のため、学生はそれなりに多い。
現教授がカリスマ的な人気を博しているのに対し、イクスは古代神学以外の何もかもがダメなこともあり、目立たないし注目もされていない。しかし現教授はイクスの高い霊力を買っている。
初等部時代のユンを見かけて、服装(女子制服を着ていた)とあまりの可愛らしさに女の子と間違える。間違えられ慣れていたユンはいつもどおり不機嫌そうに適当にあしらったのだが、大層怒らせてしまったと慌て、それ以来ユンが高等部一年生になった今も、会う度に間違えたことを謝っている。
ユンが好きだが初等部の時のイメージが強いことと、自分の半分以下の年齢であることに、こんな幼い子に手を出すことは……的にブレーキを掛けてしまっている。

★ユン
高華学園高等部一年生。身寄りが無い一般平民だが、高い学力が認められ、初等部から特待生として寮生活を送っている。
大層美しい容姿をしていて自分でもそれを自覚しているが、武器にはならないとも思っているため、勉強や一般教養に対する努力は怠っていない。
初等部時代、クラスメイトのイタズラにより体育の授業後に制服を女子のものに摩り替えられていたが、屈せず平然とそれを着て一日を過ごし、そのまま下校して寮に戻った。イクスが見かけたのはこの時。
以来、イクスが顔を見るたび謝ってくるのを鬱陶しいと思っていたが、イクスが持っていた本に興味を示したことから本を借りる間柄になり、生い立ちが少し似ていることもあり気になる存在に。
高等部進学後は、神学部古代神学科の資料整理その他雑用のアルバイトをしている。これは何も出来ないイクスの世話を焼くユンの姿を見た現教授が、色々と察した上でスカウトしたため。
ジェハのカフェの客入りが悪い原因を見抜き(店のジェハやキジャ、主な客たちに対し女たちが牽制しすぎて遠巻きにしかしないのが原因)、セルフのテイクアウトコーナーを店外に設けることを勧める。


☆高華王国
有史以前から続く歴史のある国。王族である空の部族の他、風・火・地・水の全5部族からなる。
それ以外にどの部族にも属さない形で、緋龍伝説(緋龍信仰)により四龍家が王族、貴族(各部族長の家)以外に同等の地位で存在する。
王族・貴族共に事業を行っており、それらが成功を収めているため一般身分に課せられる税金は非常に安価で暮らしやすい国である。
現国王はヨナの父親であるイル、摂政と主な外交担当としてイルの兄・ユホンが就いて兄弟で国の政を司っている。

☆高華学園
幼等部から大学院と各寮、各研究室から付属病院まで備えられた学園都市。王立図書館もこの敷地内にある。高華王国直営。
元は高華王国の王侯貴族の子息令嬢たちのための学び舎として作られた学校だが、現在では一般平民や外国からの留学生も受け入れている。
学力レベルは高く、入試は難関とされている。
王侯貴族の家柄であれば無試験で入学資格を与えられているが、この制度を使うものは現在ではおらず、皆一般試験を経て入学している(空いた貴族枠は一般入試枠に加えられる)
寮への入室は希望者のみで個室が与えられる。
一定学力以上を継続して維持できると判断された場合、特待生扱いとなり一切の学費・寮費が免除となり、生活費の支給もされる。

☆四龍家
緋龍伝説を受け継ぐ四つの家柄であり、どの部族にも属さない。
白龍・青龍・緑龍・黄龍の四家が存在し、それぞれの家長は血縁者から選ばれるとは限らない。




今のとこは大体こんな感じかな。
既に出来上がってるスウォハクと、出来上がってはいないけど出会いから時間が経ってるイクユンは書いとくことが多い(笑)
ジェハキジャはここが出会いなので少なめ。

書くかどうかはわかんないけど、とりあえず妄想覚書ということで!
他キャラもうっすらと設定決まってはいるから、そのうち書き足したりするかもです(*^ω^*)




← ご感想などありましたら、お気軽にヒバードのポストに手紙を入れて下さい (*^ω^*)









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Last updated  2014/12/21 02:30:33 PM


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