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遂に、お待ちかねの 『ゲゲゲの女房』 が始まりました♪
でも、私は、昨夜、歯が痛くて眠れなくて、今朝、歯医者へ行ってきました。
歯痛と寝不足で少し憂鬱なので、少し辛口批評になってしまうかもしれません。
ドラマの始まり、 掴みはOK でした。
舞台は、島根県安来市大塚町。
昭和36年1月。
まず、ヒロイン、飯田布美枝(松下奈緒)(29歳)が、村井茂(ペンネーム:水木しげる)(向井理)とお見合いするところから始まりした。
これで両家の主要人物、ばっちり出せました。
茂さんは、左腕が義手でした。
祖母、飯田登志(野際陽子)は、この時は8年前に亡くなっていて、語り(ナレーション)のみでした。
そして、布美枝が隣の部屋の襖を少し開けて、お見合い相手を覗き見。
目だけが見えて、まるで 『ゲゲゲの鬼太郎』 の目玉おやじを連想させるカットでした。
続けて、タイトルバックに行って、主題歌。
主題歌は、 いきものがかり の『 ありがとう 』。
いい曲でした。
『 ゲゲゲの鬼太郎 』のキャラのイラストも登場して可愛かったです♪
タイトルの後は、 昭和14年夏 に戻って、 布美枝(菊池和澄)、7歳 です。
菊池和澄ちゃん、可愛かったです♪
どうも内気で、影の薄い子のようです。
ようやく祖母の野際陽子さんが登場しました。
「 ミルクキャラメル 」、懐かしいです。
自動車も昔の形で、 レトロ ですね。
戦前の昭和の時代をリアルに再現したのでしょうか?
飯田家は、8人家族。
両親と祖母と兄弟5人のようです。
布美枝は、怖がりで、物置に味噌を取りに行っても、何かいそうで怖くて・・・
安来港の魚問屋に嫁いでいる輝子おばちゃん(有森也実)(布美枝の母の妹)が具合が悪そうと聞いたので、遠い道のりを走って行きました。
6キロもあるとのこと。
折角、行ったのに、窓から覗いただけ。
おばちゃんの元気そうな姿を見て、少し安心。
忙しそうだったので、中に入ろうか迷っていたら、どこかのおじさんから、何をしてると声をかけられて・・・
親が心配してると言われて、父の怒る顔を思い浮かべました。
黙って出て来てしまったので、怒られるかもしれないと思って、慌てて帰りました。
「これ、おばちゃんに」と、ミルクキャラメルをそのおじさんに渡して。
行きは走ってきたのに、帰りは、森の中が心細くて、何かがついて来るような気がして・・・
おしまい。
なんだか、布美枝が将来、妖怪漫画を書くみたいな雰囲気でした。
ちょっとその 水木さんの漫画へのこじつけがちょっと・・・
茂さんが主人公なら分かるけれど・・・
前半は良かったのに、後半、私はちょっとイマイチでした。
でも、一般受けはするかもしれませんね。
今後の展開に期待します♪
早く、お見合いの続きが見たいです。
【原案】 武良布枝『ゲゲゲの女房』 (水木しげるさんの妻の自伝)
【脚本】 山本むつみ
【音楽】 窪田ミナ
【主題歌】 「ありがとう」 いきものがかり
【第1話の主要登場人物】
ゲゲゲの女房
(NHKドラマガイド)
ゲゲゲの女房
(原作本)
【中古】文庫コミック 1)ゲゲゲの鬼太郎 オリジナル版 文庫版 / 水木しげる
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