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先日恥ずかしながら我が家でようやくデジカメを購入した。CASIOのEX-Z1000。1010万画素でコンパクトサイズなのが気に入った。入門編としては適ごろかなと。今までデジカメを購入できなかったわけは、まだまだデジカメは「日進月歩」との認識ありなかなか踏ん切りがつかなかったのと、銀塩写真こそ頂点を極めるものだとの誤った「アナログ認識」があったため。それと9年前に購入したDVデジタルムービーカメラがいまだに健在で、なにかイベントがあるとこのムービーと銀塩カメラとケータイカメラとの三者併用が実はとても苦痛で、これにデジカメが加わったら、余計に頭がこんがらがってしまうとの懸念があったため。別に定義づけてきたわけではないですが、、、ムービーカメラ:主軸カメラ:ムービーの補完の役割を果たすもの。ちょっとしたエビデンス作り。ケータイカメラ:いつでもどこでもホイチョイ。一番気楽なもの。のスタイルでここ9年も過ごしてしまったけど、今後はルーチンワークも変わってしまうわけだ。早速デジカメで獲った写真をPCに保存。そして閲覧。ただいま、三人の子供には三人三様のアルバムを作ってやっているが(随分溜まっているが!!)、今後は必要分のみP/O、大きくなったらあとはデータで渡してやればいいのかなと。それか今の人たちは分厚い本形式のアルバムなんぞ作っていないのだろうか・・・。吾輩はしつこいが「手にとる」写真がないとなんとなく落ち着かないアナログ人間。画面で画像を見ても手にとってこそ安心できる、みたいな感覚がいまだにある。PCでWEBを楽しんだり、メールを読んだりするのも然り。いまだに文章をPC上で見るのは実はとても抵抗感があるのだ。スクロールにはいまだに慣れない。目が廻り、目が疲れる。やはり紙上に書いてある字を読むのが、<筋>だと思っている。何故かじっくり読めないだよね。会社でメールに追われっぱなしのせいだろうか。こんなのじゃ世の中から取り残されてしまうかな。※外出のお伴に最高です。
2006.12.10
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以前にも増して最近会社で携帯メールで業務報告をするのが当たり前になってきた。幹部の人間も新幹線に乗ったら電話してるか、メールずっ~と打っている。吾輩はなんとなく、ダサく邪道な感じがして極力報告には使わないようにしているのだが、出張先で即携帯メールで報告するのがいいことだという文化が急速に出来つつある。翌日報告など遅い!という訳だ。会社が完全に携帯メール業務報告を奨励し始めた!あんな辛気くさいものをよくぞ長きに渡る報告などに使えるなと感心する。たくさんの人に送信しても、一対一でしか履歴が残らないので、いちいち文面のトップにTO: xxx部長殿、CC: yyy本部長殿 など書き添えられていて誰にこのメールを出しているかをPRしなくてはならない。それに加えて、いい歳こいた「おじさん」が携帯をピコピコやっている姿は正直格好いいとはいえない。元々は女子高校生をターゲットにされたメールだろうが、電車などに乗っていると老若男女問わず、皆ピコピコだ。吾輩の帰る時間帯にも拠るかもしれないが、むしろおじさんのほうがピコピコやっている気がする。ここまで来ると完全に業務用も巻き込んだ新しいコミュニケーション文化が創造されたと云っていいのでょう。しかし未だに吾輩にはその存在がとても軽く思える、そんな偏見を持っているのは吾輩だけでしょうか。。。。今日も終日事務所。最近はすっかり内勤男。一ヶ月前まで出張族だったのだが、完全に生活スタイルが変わってます。お陰で毎日クタクタ。連日最後は同僚とチョイ居酒屋のん兵衛で終電帰宅。裸でバタンキュ。
2005.06.10
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畑で一ヶ月ぶりに土地保有者のSさんに会ってほっとした。今迄やみくもに適当に栽培していたけど、色々ご指南いただいたことでやっと安心。トマトは苗を植えすぎたこと。主茎さえ残してあとはカットした副茎でいくらでも増殖できるらしい。少しせせこましく植えすぎたが、もうあとの祭り。支え棒に少しきつく引っ付けすぎて、一部茎が変形していいるものがあった。初心者ならでは間抜け行為に反省ーー;ミニトマトのほうはだいぶん緑色の実がなってきた。これは凄く愉しみ。打ち出の小槌くらいに収穫ができればいいな。トマトは吾輩も子供も大好物だから。 キュウリも支え棒とキュウリネットなしにほったらかし。これもアドバイスを受けた。これも改善事項。あとはじゃが芋の土寄せをみっちりと。これは今月にも収穫かな。周りに雑草と思い込んでいたが、前任者の遺産だろうか、赤ジソが至るところに芽生えていた。今迄引っこ抜いていたので勿体無かった。これからは残しておこう。まだ空いた部分には、Sさんがもうじき薩摩芋の苗を頂けるそうなので10本分ばかりあけておくことにした。あと空いたところには、連作が出来ないということだが、明日にもでピーマンやナスをちょっとやってみることにしよか。最後にだいぶん大きくなってきたパセリと青ジソはほんの一部分採取して、初めて夕食のカツオのたたきに添えてみた。やはり自分で一応世話したものはなんとも云えずに美味しいのだ。とにかく初心者は何をしても許されるし楽しい。Sさん曰く初心者は「宇宙人」的栽培。どんな形にせよお裾分けが出来るくらいに是非色々収穫したいもの。
2006.06.03
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体力がよふやく回復したような気がしたので2週間ぶりに朝漁。すっかり太陽は昇りきってAM6時からの遅めのお出かけ。朝食迄時間もないので湖北の2スポット限定。最初の地点で即ハス1匹と鮎2匹が獲れたが、その後はイマイチなので次へ移動。そこでは、4~5投したがそこそこ鮎は獲れ続け、結局本日は鮎45匹、ハス1匹、ゴリ多数。昨日などは、遡上している姿がよく見えたそうだ。地元民曰くなんでも「最盛期」に入っているらしい。今日は体力不足ですぐに疲れて萎えてしまいあとは子供のようにガサガサ。こちらのほうは恥ずかしながら夢中になった。ゴリの群れがどんどん川底を上っている。タモ網をあげればゴリだらけ。ゴリに次ぐゴリ。カワムツやコアユとともに子供のお土産として家に持ち帰り、また水槽で飼うことに~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~昼は子供の友達が遊びに来たので、炎天下、家前の湖畔でBBQ大会!久々に肉と鮎三昧で栄養補給。麦酒ばかり呑んで最後は夕寝。嗚呼酔っ払った!こんな光景で寝てました夜は学区のお祭りでまた麦酒。完全復活
2006.07.30
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奈良方面に子供のサッカーの遠征試合があったので「!」ということでその合間をぬって久しぶりの奈良観光。家内とふたりの頃は何度か行ったが、家族で行くのは初めてかも。紅葉シーズンで市内の道路は大混雑。奈良公園にやっとのことで到着すると、ところどころに色とりどりの紅葉スポットが。今年は暖かいせいか「紅葉真っ盛り」とは云えないが。公園の中心部に到着するとそこは鹿・鹿・鹿。早速150円で名物・鹿せんべいを買って子供らが餌付けしようとすると、もう周囲は鹿だらけ。鹿も賢い。目ざとく全員攻撃で突進してくる 逃げ惑う子供ら。もうキャーキャーと騒ぎたてること騒ぎたてること。一番下のチビもすっかり鹿の虜になったようで、鹿に出会う度に背中をナデナデしまくり。よほど気に入ったようです^^※春日大社付近の紅葉。風情があります。※川のせせらぎに紅葉がフィット。「さあ、奈良の大仏さんを見に行こう!!大きいよー。」と吾輩。すると娘が、「奈良の動物(!)ってどんなの?」「ガクっ」聞き間違えたようでした(苦笑)※大仏さんの背中から哀愁を感じます。東大寺の中の柱のひとつが刳り貫かれて直径40-50cm位の穴がある。丁度大仏の鼻の大きさらしいのだが、要はこの穴をくぐる位の体格であることが健康である、とそんな意味があるそうな。(寺の売り場のかた曰く)恐らく吾輩の図体では駄目でしょうな。家内も?そんなことを知ってか知らずか一番下のチビが何度も長蛇の列(来訪者は皆並んで待っているほどなのです)に並んでまで、三度もくぐって得意げに遊んでました。あのねー、ここは遊園地ちゃうで(笑)
2006.11.25
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