たなごってブログ

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2006.01.01
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カテゴリ: 音楽・映画・読書

今年も色々なことで遊ぼう。早く始業する迄に遊びのアクションプランをたてねば。色々頭を捻るのは毎年の正月の楽しみでもある。

家内の実家に行って、棒鱈、寒ブリ、そして鮒寿司などを頂きながらお酒も進むうちにお腹もいっぱいになりついついお眠り。正月だからこれでいいのだ!

夜帰宅してから、家族を置いて慌しく本日の最終映画を観に行って先ほど帰ってきた。先日から絶対観ようと思っていた「男たちの大和」。大和は吾輩が子供の頃、「宇宙戦艦ヤマト」ですっかり虜になり、今でも「アニメ」といえば「ヤマト」と連想されるくらいに思い入れの強いものだ。当時は、全長50cm位のプラモデルも作った。ヤマトも大和も。
その後85年だったか角川春樹が東シナ海で沈没した大和を探すとかで、当時大きくマスコミも取り上げたし、実際NHK等で沈没した映像も公開していたので、吾輩も興味津々で食い入るようにテレビを見ていたものだ。船首の菊の紋章が見えたときにははっきり云って武者震いしたものだ。やはり海底に眠ってたのだ、と。宇宙戦艦ヤマトの映画冒頭の干上がった海底に留まっている姿が嘘ではなかったのだ・・と。

映画は一言で言うと迫力に圧倒された。爆撃シーンなどはこちらが目を背けても卒倒するくらいによく出来ていたし、戦艦の豪華さ、巨大さのリアリティさは際立っていた。日本映画でもこれだけ表現できればたいしたものだ。

060401大和2

大和の最後の出航当時、空中支援もなし、片道燃料しかなし、兎に角哀れな任務だったと思うとやり切れなさだけが残った。その時代は精一杯皆生きていたのだ。皆が耐えながら生き急いでいたのだ。。。

キャスティングから云えば、長島一茂はミスキャスト。一番いい台詞「今後世の中を変えるための大和」旨の名台詞であるのに何故か不似合いだったのは気になった。





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Last updated  2006.04.09 22:02:16 コメント(6) | コメントを書く
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