たなごってブログ

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2006.06.10
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まずはファーストポイント某川。なんとか数匹。
少し移動して次の某川。ここは前回のツアーで宇宙飛行をしたところだ。
堰のところで独りのコアユ釣り師。
早速吾輩「おはようございまーす。釣れてますかー。」
「いやあかん、、、全然。もうやめるからお兄さん、網でどんどん獲ってや。」
「あれっ?」吾輩、どう考えてもこのおじさん元会社にいたAさんに似ていると気付く。サングラスをかけてとてもいかつい顔だ。
おじさんがそそくさと竿をたたみかけたので、吾輩、10m先のおじさんに、
「すみませーん。貴方、私の知っている方にそっくりです。Aさんという人。ひょっとして??」

「!!」
いやあ、奇遇!Aさんは7-8年前に退社されすっかりご無沙汰だったが、こんなマイナーな片田舎なスポットで再開できるなんて。なんだか嘘みたい。流石に吾輩が「宇宙」と命名するところ
色々昔話に花が咲き楽しいひと時だった。しかしお互いに遠いところから朝早くから本当に根性あるなあと。

そんないい場所では何度も同じところに網を投げたが釣果。鮎が20匹位。
サードポイントは見逃してパス。そして次の2ポイント某川は先約がいてパス。
そしていよいよ某川。
網がとても丸くなってきてコツを掴んできた矢先、初投で完全に丸くなって、そのせいかとんでもないアタリ。どんどん獲物に引っ張られる。
「ギャー、ニゴイだらけ
30-40cm級が5匹も入って暴れている。おいおい、鮎どころではなくなって網が破られはしないかの心配ばかり。そそくさと引き上げ、とんでもなく興奮しながらも写真(↓)を獲って一応全部リリース。ギャラリーも出始めたが、川を見ればニゴイだらけ。至るところで跳ねている。
これは恐らく鮎漁にならぬと思い、次のポイントの上流へ。

060610ニゴイ



さっきよりもっと酷い!ニゴイ7匹。鮎もそこそこ入っているがもうそれどころではなく、今度こそ真剣に網が破れないか、恐る恐る&スピーディに一尾ずつリリース処理。

とにかく本当に吃驚。足元にもニゴイがうじゃうじゃ。このまま続けるのは無理と判断。残念ながら鮎漁はこれにて終了。朝食前に帰宅。

結局鮎丁度30匹、ニゴイ12匹、オイカワ5匹程、ゴリ他色々。



060610棚田2060610棚田でガサガサ

朝食の後は、子供らと棚田へガサガサ紀行。前回田植したところ(結局、諸事情あり、機械で植え直しされた)の苗も順調に育って馬蹄形の棚田は、また違った顔を見せてくれていた。何かとても活気付いてきた気がする。
そのほとりの小川。長男はやや引っ込み思案だが、狩猟本能だけはいつも吾輩より絶対に優れている。生き物と戯れることが一番好きかもしれない。
ザリガニの居場所に彼のアンテナはすぐに反応。捕り始めると、獲るは獲るはで乱獲もいけないのでそこそこに20-30匹ほど。オタマや蛙とともにわんさかとって意気揚々。
地元のかたがたからも「毎日きてねー!」

060610ザリガニ

いやはや自然と戯れることは大変楽しいものです





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Last updated  2006.06.13 00:42:09 コメント(4) | コメントを書く


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