たなごってブログ

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2006.06.14
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堰のスポットを素通りし、下流のスポットへ。
なんと・・・誰もいない。
ということは、この広々とした場所が独占?!
4年前に初めてバス釣りにはまり、毎朝、湖を前に竿を出すときに同様の感覚に陥ったことを思い出したが、まさに今そういう感覚。

ともかくその忘れ物の場所までただ歩くのもしんどいので、投網を撃ちながらボチボチと上流へ。
すぐにいい型の鮎が6匹。こりゃ大漁か、、と思ったものの結局は41匹に終わった。
しかし今迄で一番型が大きい。成長している。

ところで3日前にあれだけお騒がせのニゴイが、ほとんど見えない。水が引いていたことを差し引いても、ほとんど見えない。結局この日は吾輩もニゴイはドデカイ60cm級の1匹だけに終わってヤレヤレ。産卵だけしてサヨナラかいな(^^;)鮎・ニゴイ以外は、ゴリが大漁(全てリリース)、カワムツ等。ゴリを専門に獲ってられる業者のかたもいた。

060614ニゴイ
※本日唯一のニゴイ。珍しい??



素人の吾輩にとってもうひとつ面白い器具を使っている人を見た。巻き網とかいうもの。
小さな網の集合体を川の両側に一直線に設置して、遡上してくる鮎を待ちうけするもの。「なるほどのう。」そんな方法もあるのだと感動した。色々考えればあるものだ。この人曰く「もう網が投げられないからこれや。」見れば網を置いたあとはノンビリ。暫くして引き上げると鮎がたくさん掛かっていた。吾輩の下手くそな投網よりまさしく確実。。

060614漁師その2
※巻き網で確実な捕獲。

先日、この某川など広々としたところで使える自家製フローティングを開発した方。これは凄い代物。ここで種明かしはしないが、これは凄い。(謎例さん、KURIさんはお分かり)

060611漁師その1
※生簀と水上での網調整、そして外道が獲れたときの生簀!まさしく完璧。


漁は奥が深い。本当に漁をされるかたはアイデアマンが多い。淡白な吾輩でも漁は、底なし沼のようにまだまだやり続けることがあると実感。暫くはやめられないかな。いや死ぬまでかな。こんなことを教えてくれた謎例さんも罪な人だ^^;(嘘)


p.s. ということで当初の目的「忘れ物をとりに」来たわけですが肝心なものは無しでした・・・





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Last updated  2006.06.16 01:22:16 コメント(4) | コメントを書く


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