たなごってブログ

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2006.10.05
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夜はお客様を含む気のおけない仲間4人と高槻の中華料理「はるぴん」に行った。

結果から云うと サイコー の夜だった

061005はるぴん看板
※ちょっと路地を入ったところ


まったく綺麗ではない噂どおりの15名くらいの狭いカウンターに厨房の女性二人。

最初は水餃子。
カウンター越しに皮をこねて、ジューシーな挽肉をたっぷり、手さばきよく挟み合わせてカウンターに初登場。
「熱いうちに何もつけずに食べてくださいね。」
「はい・・・モグモグ・・・モグモグ うまいーーーーーーーーーー!!」

とにかく美味~いのだ。ホクホクのお肉と、厚くても弾力性のある皮が舌の上で蕩けます!!

あまりに美味しすぎて、3皿も食べた!

061005はるぴん水餃子
※美味しすぎます!


更に豚の耳や舌のコリコリ感を味わった後は、この店もうひとつ目玉:紹興酒。この水割りがまた飲み易くオイシイことオイシイこと。中国から直送の瓶(かめ)(8リットルサイズ)から注いでくれる。

061005紹興酒と春巻
※これも美味しすぎます!クレープ風の春巻きがまたサイコー!

061005紹興酒061006瓶
※紹興酒は、中国で女性が生まれたら親は瓶を土に埋め、嫁ぐときに地上に出してお祝いするのだそうだ。瓶(かめ)の外には更に石膏で固めてある。

兎に角どんどんと何も考えずに、食と酒が進む。同じ中華料理でも先週末に食べた格式ばったJ○Lホテルの中華より数段美味い。
酒に酔った勢いではないが、店主に「そんな大きな瓶、毎回毎回どうしてるんですか!頂戴!」

・・・
そんなこんなで運よく空いた大きな瓶(かめ)を頂戴することになった。

店を出てからも雨の降る中、傘をさして瓶を担いでハシゴするときも、更には阪急電車に乗ったときも、おっちらおっちらと瓶を持参。割らないように、割らないようにと細心の注意を払いながら・・・^^;

ふと我に返って、、さて何に使おうかなと。傘立て、花瓶、水槽、もんどり、貯金箱,,,,,,,,,
果てしなく夢は拡がります

デモマジデナニニシヨウカナト。





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Last updated  2006.10.07 21:08:36
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Re:はるぴん(10/05)  
謎例 さん
湧き水のくみおきはどうでしょうか。最近くみに行ってませんが自転車圏内にスポットあります。ポリタンクより、おいしく飲めるかと (2006.10.07 23:47:43)

Re[1]:はるぴん(10/05)  
たなごって  さん
謎例さん、

ほうそんな素晴らしい場所が近所に。初耳です。是非教えてください! (2006.10.08 08:49:53)

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