たなごってブログ

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2006.11.07
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カテゴリ: 子育てと習い事
三人も子供がいるとよく「へ~、この少子化なのに凄いね。」と云われる。別に凄くもなんともないけど。

でも性格ばかりは大人になるまでわからない。これは吾輩が長年生きてきて感じるところ。全然おとなしい人が大人になってその反動でとんでもなくはじけたり、あれほど早熟だったのが萎れたりと、長い人生どう転ぶかほんっとにわからないなというのが実感。

この間の七五三で思ったが、親ばかの吾輩としてはとにかく子供たちは人様に迷惑を掛けずに元気で育ってくれればいいやと単純に思うようになった。
それはともかくふと「子供の一番可愛いときは一体いつかな」ということ。吾輩はひょっとしたら「今かな。」と。子供の笑顔を見ることが文句なしにこの世の一番の楽しみだ。これは大げさではない。もし子供がいなかったら、今の楽しみはあるのかな?という感じ。きっと別の楽しみが吾輩のことだから色々あると思うのだが、きっと至福の楽しみは得られなかったのでは、と思う。それほど子供というのは、かけがえのない天使のような存在だ。

稀に子供の起きている時間に帰宅すると飛びついて来てくれる。これはとても嬉しいものだ。これはなついているかどうかのひとつの基準になりえるかも。(一番上はもう飛んでこないが。)あとは一緒にお風呂、そして寝るときの本読み。これはいい。じっと聞いてくれる。ひょっとすると、親になって、一番子育ての時間の中で楽しいひとときかもしれない、とふと思う。
余裕のあるときは二冊。幼稚園から借りてきた好きな本をせがまれる。読んでいて吾輩も「この話の筋がちゃんと理解できているのだろうか。」とふと思うが、そんなことより一緒に空気を共有できる喜びを感じる。

以上すっかりノロケ話のようだが、こんな無邪気を感じていられるのも恐らくもう数年?だから今こそ貴重な時間でもある。





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Last updated  2006.11.08 22:58:10
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