たなごってブログ

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2006.11.12
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今や希少価値となった投網師。ましてや投網の修理師となるともっと希少価値は高い。


別に修理師を志しているわけではないが、少し破れた箇所を補修メンテが出来れば、という目的。今年は投網一年目とあってとにかくよく破った。いきなり大量のニゴイに侵されたり、無理やり引っ張ったりで小穴多数、20-30cmクラスの大穴も多数。これでも鮎が獲れるから不思議だ。

師匠は吾輩は初めてお会いするので興味津々。7●のお歳とは思えないようななんともお元気なおかた。いきなり講習のお部屋に案内いただいたところ、いきなり飛び込むは投網の数々と多数の補修用器具。あとから出てくるは、自家製のモリ。川に潜って鮎や鮒、そして海ではチヌなどを射撃するそうな。マニアックな世界に吾輩もついて行けるか案じたものの、なんとか1時間位かかってよふやく基本作業だけはマスター。少し出来るようになると多少面白くなってくるが、大穴の応用
問題が入ってくると、いきなり頭の中はパニック状態。まだまだ奥は深い。

師匠と謎例さんの手つきは鮮やかなものだが吾輩のは少し時間がかかりすぎ。自分の投網を本気で100%修理しようと思ったら、恐らく週末を潰して丸々1-2ヶ月はかかるだろうという、、、くらいに酷い。朝9時から昼すぎまでお世話になったが、だんだんと集中力は薄れ、まずは第一回の講習会は終了。
その後、お弁当を頂きながらまた色々なウンチクと雑談、、、これはここでは書けないが、ともかく聞く話聞く話、皆サプライズものの「ほぉ~!」ってなもので、投網の堅気なイメージから師匠のイメージがブレることブレること。

貴重な時間を堪能致しました

最近の投網は安い。吾輩のものも1.7万円。消耗品だし毎年新調すればいいやと思っていたのが今日は少し恥ずかしくなったかも。投網を粗末にしていたら、いずれ天罰が下るというものだ。大事にするマインドが魚を大事にすること、イコール大漁にも繋がり自然の恵みを謳歌、、、とこういう図式になるのかな。出来る範囲で頑張ってみよう。



今週末は第二回芋掘り大会(里芋&前回の薩摩芋の残り)を実施すべく、学校仲間の餓鬼どもを昨日から我が家で待機させていたにも拘わらず、ずっと不規則な雨続き。まことに残念。珍しく週末にも拘わらず畑に行けずという事態に陥った。仕方ないので今日は家族で室内プールでスイミング。ジャグジーとサウナにも入ってノンビリとした。
泳ぐのは、夏の終わりの湖水浴以来だったが、やはり海や湖で泳ぐほうが好き。室内プールはつまらない。だって日差しはないし魚がいないから(笑)





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Last updated  2006.11.12 23:32:30
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