たなごってブログ

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2007.01.04
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カテゴリ: つぶやき
元旦から両家の実家へ行ったり来たり、入り浸り、呑んで食べての繰り返し。
実にいい正月だ。年の最初くらいはこれでいい。退屈なわけではない。とにかく皆とじゃれる。このまま死ぬまで永遠にじゃれ続けてもいいんじゃないかと思うくらい。
我ながらいい性格をしていると思うが、休み中は仕事のことは一切考えたこともない。
これではいけない?

昨日は吾輩の実家で親からいいものを見せてもらった。吾輩が小学一年生のときと六年、中学一年のときの日記だ。吾輩は小学校入学以来、現在のこのくだらないブログに至るまでほぼ毎日日記をつけている(小さい頃は親に無理やりつけさされていたのでしょうな。)のだがその一部のみを何故か押入れの奥から引っ張ってきてくれた。

この自分の日記の内容には、本当に腹の底から大笑いした!
腹がよじれて目からは大粒の涙。
日記というよりは、完全な「イチャモン日記」。
特に小学六年、中学一年のときのものが完全に爆笑もの。

「ダラ(富山弁。いわゆる=馬鹿)」「アホ」のオンパレ。
内輪のローカルな笑いのほうが面白いというひとつの見本。

改めて自分の性格はチャランポラン、ズボラ、カッカしい、、、、だと。
今とは少しも変わっとらんがいちゃ(変わってない)!
小学校卒業の日など、「毎日先生に怒られ、多いときは2-3回。学校には怒られにきていようなもの!」と書いてある。確かにそのとおり・・・だった。
すぐフザける吾輩は、いつも廊下で立ちんぼう、ほっぺたチミチミ(頬をつねるやつだ)、そして机と椅子を丸ごと先生の黒板にピタリ(お仕置きとして、要は教室の一番前に置かれる。これが悔しいことに授業参観日の前の日にもとの位置に戻してくれるのである!)、、、と先生の目の仇にされてた(?)ことを思い出す。決して悪餓鬼ではなかったが、先生の目の届かないところではすぐにふざけ、見つかって大目玉、ということが多かったようだ。
こういう性格は今でも・・・・・・

お陰で日記の悪口は先生に向けられたものも多かったが、吾輩のいいところはちっともその後恨みに思っていないことである(?)。その先生とは年賀状のやり取りも続いてます。
日記は単にウサを晴らすツールだったということでしょう。(ということにしておきましょう。)

しかし今から思えば、先生の対応も体罰まがいのことばかり。
今だったら絶対に親御さんたちの三面記事TOP級の話題になることばかりだな。そう思えば昔は随分とズボラかつおおらかで本当によかった。いい時代だった。







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Last updated  2007.01.05 00:32:35
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