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△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月30日 Mon. NY為替市場close 配信31日 Tue. 10:00 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『円安進行に警戒感たかまりつつある。』昨日は先週金曜日までの傾向を、小規模に継続するような形で揉み合いつつ終了した。つまりドル高と円安である。さらに局地的にドルカナダが歴史的最安値領域にあり要注意である。これらの傾向の持続性であるが、円安に関しては持続性があるとの見方に傾きつつある。テクニヘッジの計測では、始まってから僅か6営業目を迎える円安(ドル円の場合)であるが、独特の特性があり、今後3から6週間程度は持続しそうだとの兆候を示している。この兆候が消滅したと報告するまでは、念のために円安は進行するとの見方で取り組みたい。ドル全般に関しては、FOMCは内容がどうあれ今後のドルの行方を新規にとっていこうとする本音の動きが発表後出ると見込む(厳密には期待する?)。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ユーロドル 1.2090 (1.2079 1.2092 1.2204 1.2206 1.2242)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし(朝刊更新漏れを訂正)。1月26日1.2206より弱気中。ユーロドルは短期周期の観点から直ちには反騰しにくい状況である。もう一段のユーロ安となりやすく、本日のFOMC発表後にそれが出現するかもしれない。下落すればそこで目先の周期底予測圏に到達した計算となる。目下、主たる興味はユーロ売りの継続だろう。提示した安値ポテンシャルは1.20か1.2050近辺。1.2050には接近中。従ってここから新規に売り込むというのはあまり興味が無い。いままでの経験則に従うなら、今週は新レンジ発見して横ばい揉み合いとなりそうである。レンジ高値近辺で売れるのではないか。本日の買いストップは1.2xxx。(利食い買戻しに限って1.2xxxも可能)標準予想レンジは1.2043~1.2147。●デイトレーディング:本日は様子見。どちらかというと逆張りより、ブレークアウト取引となりそうな市況。昨日はショート。欧米売り場は1.2110。ロンドン寄付き時に到達。ここが最高値(1.2115)となり、その後は安値1.2064を経由し1.2090で終了。
2006.01.31
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月30日 Mon. London為替市場open 配信30日 Mon. 18:20 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『週明けは、ひとまず先週末に浮上したドル高の持続性を試す市況となろう。もう一つ全面的円安も浮上した。』金曜日、ドルは弱い米GDPには軽く反応しただけで、その後の強めの米新築住宅販売には過激に反応。ドル高で終了した。ドルは1月初頭の猛烈なドル売りの後、揉み合いを続けていたが、先週はついに買い戻し。しかしながら、もう少し買い戻された後は、特に対欧州通貨では絶好のドル売り再開の水準と言えるだろう。長期弱気(転換)中との認識は変わらない。しかしそれは後回しとして、差し当たり今後のドル高のポテンシャルを推測することが目先最大の課題である。主要通貨はほとんどが水曜日以降短期ドル強気認識だった。今週は、特に対欧州通貨でドル中期買いシグナルが多く点灯する見込である。さらに先週より顕著になって来た全般的円安傾向にも注目。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ユーロ円 142.18 (141.84 142.02 142.14 141.57 141.81)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。1月23日140.89より強気中。ユーロ円は本日時間足に上昇小休止の傾向が出てきた。短期周期的には程よく標準的ピーク予想圏を形成中。ただし、先週から全面円安の気配も浮上中で、ユーロ円はしばしば短期周期が突然長くなって持続性が高まるので注意したい。注目されているだけに、横ばい揉み合いではなく、白黒のはっきりした選択、すなわち、再上昇ないしは急落という筋道をたどりそう。短期的にはロング放置、弱気転換ではひとまず弱気ポジションを取るのがベストだろう。本日の短期売りストップは14x.xx。標準予想レンジは141.30~142.34。● デイトレーディング:本日はロング。買い場は141.65。リスク志向のアグレッシブな取引者は、142.25にてショートも。(ほぼ到達中)。以上、ユーロ円短期予想とデイトレをブログ投稿。
2006.01.30
△ 田中CRM 日経平均株価225予想レポート▼ 日刊 テクニヘッジ・ストック:システマティック取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●デイリー日経平均株価225 2006年1月30日 月曜日●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●------------------------------------------------------米国株式市場は、買いブレークアウトで続伸。NYダウの10900前半は、とりあえずいいところか。日経225は、CMEですでに急上昇していたが、東京市場でも、またまたギャップアップしたが、本日は勢いなし。短期周期的には、ピークゾーン入り。目先は、高値圏でのもみあいから、下値を固める動きか。一旦様子見で、押し目買い。------------------------------------------------------┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経平均 16551.23 (16460.68 15891.02 15651.00 15648.89 15360.65)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経先物 始値 高値 安値 終値 30日 16700 16750 16530 16570 27日 16270 16480 16160 16470 26日 15840 15920 15750 15910 25日 15710 15850 15640 15700 24日 15480 15680 15480 15660 23日 15330 15570 15280 15380┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は、シグナル点灯なし。ブレークアウトなし。1月24日、15576円より強気中。「以上、本日は見出しのみを投稿」続きは、こりらへどうぞ。●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.30
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月27日 Fri. NY為替市場close ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『金曜日、ドルは弱い米GDPには軽く反応しただけで、その後の強めの米新築住宅販売には過激に反応。ドル高で終了した。』長期観測:ドルは1月初頭の猛烈なドル売りの後、揉み合いを続けていたが、先週はついに買い戻し。しかしながら、もう少し買い戻された後は、特に対欧州通貨では絶好のドル売り再開の水準と言えるだろう。長期弱気(転換)中との認識は変わらない。中期観測:先週はドル買い戻されたもののドル円以外は決定的な反転に至らなかった。しかしながら今週は、特に対欧州通貨でドル中期買いシグナルが多く点灯する見込である。今週は先週のドル買いを延長する見込である。ドル円のみは先週、率先して中期ドル強気に転換。これは注目に値する新展開である。短期観測:主要通貨はほとんどが水曜日以降ドル強気認識だったので、金曜日はダメ押しのドル高。短期収益を大きく計上した。日経225も週末前の海外市場で新規高値更新。今のところ日本株式とドル円は、予想通り短期平行して動いている。短期周期の観点からはドル買い周期の残存余地は1日程度と見ている。そうなると今週半ば辺りからは、潜在的短期ドル反落のシナリオに焦点を合わせることになろう。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル円 117.30 (116.37 116.45 115.66 115.85 114.67)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。1月25日115.46より強気中。(本週末レポートでは、昨日とは先週金曜日、本日とは週明けの月曜日を指します)。ドル円は金曜日に、先週内では最大の幅で上昇した。『ドル円とクロス円のほうが欧米ドルペアを取引するより易しい』との指摘は正しかったようで、モメンタム系テクニカル系が好みそうな分かりやすい変動パターンで動き回っている。黄金分割や半返しの節目を丹念にたどりつつテクニカル展開しているので、目標も立てやすい。先週のドル高調整幅は、前回12月末の円高調整幅を完全に上回ったので注目したい。週明けの月曜日には中期買いシグナルも点灯する見込が高まっている。先週高値117.45が半返しで、程よい戻しの節目。この先は118.40近辺が黄金分割の節目。今週は118円台に乗せるまでは安心してロングを保持。118円台では大乱高下のシナリオで、それにうまく対処しないと振り回されそうな市況だろう。金曜日に提示した『積極的なドル追加買いチャンスをうかがうアプローチ』は、118円接近中の現状では控えめとなる。『GDPの発表後、ドル買いが浮上して追加買いをする場合、その対価としては円も入れておいたほうが良さそうである。他通貨より無反応となるか、他通貨を凌ぐドル高となるかのいずれかだろう。他通貨を凌ぐドル安でやられる可能性は小さいだろう。』という見通しは的中した。本日の売りストップは11x.xx。本日の標準予想レンジは116.72~117●デイトレーディング:週明け東京市場寄り付で急騰局面があれば、これは、118円台を目指すクライマックス急騰との恐れあり。エントリーが高すぎると火傷を負いそうである。逆に安値に押していけば、一度は買いが報われるような展開となろう。買い場は11x.xx。以上ドル円短期観測とデイトレをブログ投稿。
2006.01.30
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月26日 Thu. NY為替市場close 配信27日 Fri. 10:10■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『昨日はドル高、クロス円の円安も目立った』昨日は、ドルペアがロスカット主導でドル買戻し傾向。しかしそれよりもドル円を含むクロス円の円安が目立った。ユーロ円に関して言うと、もはや意識にも昇らなくなったが、実のところ、今週は1998年以降、三番目に高い週足高値を記録した週である。ユーロドルに短期ユーロ売りシグナル点灯(=ドル買い)。ドルスイスには短期ドル買いシグナルが点灯した。ドルスイスは月曜日の急落分の、ほぼ全てを戻してしまった。中期周期も主要ドルペアのほとんどがドルボトム分岐点を形成しているものが多く、今後は短期ドル買戻しだけではなく、中期のドル買戻しが浮上してくる可能性もある。目先のきっかけとしては本日の米BDP発表以降が節目となりやすいだろう。どちらにも走りやすく本音の動きが見えてくると期待。こういう背景でドル円以外の主要ドルペアの取引が難しくなることを見越して、とりあえず分かりやすいクロス円の円安狙いの取り組みが増えてくるかもしれない。そうなるとドル円もその流れに沿って円安の横風を受けることだろう。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル円 116.45 (115.66 115.85 114.67 114.70 114.65)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。1月25日115.46より強気中。ドル円は二日連続で高騰。ユーロ円も上昇した。115.46円ドル強気転換は有効。前回12月末の円高調整幅を今週は上回り始めたので注目したい。このまま上昇が続くと来週中期買いシグナルが点灯する可能性も浮上中である。様子見よりも、『積極的なドル追加買いチャンスをうかがうアプローチに転換したい』。目先の不透明感が高まるにつれ、ショートカバーが増加しているようである。今週は週間陽線高値が117.00となっており参考になりそうである。本日米GDP発表後は内容次第で急変するかもしれないので両方向要注意。本日の売りストップは11x.xx。本日の標準予想レンジは115.85~116.91。
2006.01.27
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月26日 Thu. London為替市場open 配信26日 Thu. 18:00■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『本日アジア時間は狭い横ばいレンジでほとんど変わらず』昨日は、NY市場でドル円短期強気転換。ユーロ円も1円のフルレンジで続伸。昨日はドル円が反転を認識。一方ユーロドルは反転ではなく単なるあや押しとの認識で終了。ドル円がドル短期強気転換した。ユーロドルは変わらず(ユーロ強気)。今後のドル円短期観測は難しくなり、横ばい乱高下の様相が強まりそう。ユーロドルはアジア時間の安値を買い場と見なす買い手が浮上するかどうかが欧米市場の焦点。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ユーロドル 1.2242 (1.2241 1.2305 1.2281 1.2272 1.2305)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● 中期週足分析:先週はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。12月16日週1.1941より強気中。ユーロドルは週明け月曜日に前回と似たような形で高騰した。今週は確率的に、高値に抜ける確率のほうが安値に抜ける確率より高かったので標準どおりである。強気は有効である。ドルスイスも同様なテクニカル状況。一方、ドル円、ケーブル、ドルカナダ、オージーなどでのドル下落は少し立ち遅れている。今週の売りストップは1.2xxx。週足標準予想レンジは1.2010~1.2230。高値予想を上抜け今週は陽線。陽線予想レンジは1.2091~1.2310。これは静的な予想(先週末時点で計算)今週初のデータを加味して動的に計算すると標準的陽線高値は1.2380までと予想。以上、ユーロドル中期予想を投稿。
2006.01.26

2006年1月23日に配信された株式市場予想レポート(週刊)を投稿いたします。1月20日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○株式市場予想レポート(週刊)Techni Hedge Stock: 23 Jan. 2006 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●日本株は、暴落後急反騰。長期強気に黄信号。当面は15000円台で乱高下もみあいか。●海外株式市場は、急落。一斉に中期弱気転換し中期ピークをつけた。今週の株価指数予測ハイライト日経平均株価指数225 長期予想 : 長期強気中。 2日経平均株価指数225 中期予想 : 中期弱気中。 3日経平均株価指数225 短期予想 : 短期弱気転換。 4韓国株式指数KOSPI:中期弱気転換(170.60) 5NYダウ工業株価指数:長期強気中(中期弱気転換)。 5S&P500株価指数 :長期強気中(中期弱気転換)。 6NASDAQ100株価指数:長期強気中(中期弱気転換)。 7独株価指数 DAX :長期強気中(中期弱気転換)。 7英国株価指数 FTSE100 :長期強気中(中期弱気転換)。 8香港ハンセン株価指数 : 長期強気転換試行(中期弱気転換)。 9○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○英国FTSE100株価指数 :5672.40○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○英国株価指数 FTSE100 :長期強気中(中期弱気転換)英国FTSE100株価指数は、火・水曜と連続で売りブレークアウト発生し急落した。そして結局中期売りシグナル点灯し中期弱気転換した。先週5680が切れ週間売りストップをヒットするようだと、中期売りシグナル点灯の可能性あり、要警戒としたが、その通りの動きとなった。短期周期的には、底値ゾーンに到達してきているが、右腕えの5700台は重いだろう。5650が再度切れてくると5600割れも視野に。今週の買いストップは5xxx。1月の売りストップは5xxx。(下図は英FTSE100中期週足売買シグナル)以上、本日は英国FTSE100株価指数を投稿。●チャートの読み方と取引手法マニュアルは:ここをクリックしてマニュアル・ページを開く●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.26
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月25日 Wed. NY為替市場close 配信26日 Thu. 10:05■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『昨日NY市場でドル円短期強気転換。ユーロ円も1円のフルレンジで上昇を追加。』昨日はドル円が反転を認識。一方ユーロドルは反転ではなく単なるあや押しとの認識で終了。ドル円がドル短期強気転換した。ユーロドルは変わらず(ユーロ強気)。今後のドル円短期観測は難しくなり、横ばい乱高下の様相が強まりそう。ユーロドルはアジア寄り付きの安値を買い場と見なす買い手が浮上するかどうかが午前中の焦点。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ユーロ円 141.81 (141.22 140.86 140.69 140.79 140.32)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。買いブレークアウト再発生して強気を再確認。1月23日140.89より強気中。ユーロ円はピーク予想圏での1円上昇。かなり意外性があり、夕刊では中期観測を含めて何かコメントしたい。目下、困惑気味に受け止めている。週足中期買いストップ142.32にも接近中。ユーロ円は意外性が浮上すると、その後ますます意外な展開をするようなところがあり、気が抜けない。この先は予想が難しくなりそうである。ロング放置がベストだろう。本日の短期売りストップは14x.xx。標準予想レンジは141.25~142.30。以上、ユーロ円短期予想を投稿。
2006.01.26
△ 田中CRM 日経平均株価225予想レポート▼ 日刊 テクニヘッジ・ストック:システマティック取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●デイリー日経平均株価225 2006年1月25日 水曜日●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●------------------------------------------------------米国株式市場は、小幅続伸。予想通り一旦戻りを試す展開となってきた。日経225は、続伸。しかし、先週末高値には、届かず反落。上昇後は、ライブドア株に関心集中でもみあい後急落して引けた。短期周期的には上昇周期だが、高値圏でのもみあい。------------------------------------------------------┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経平均 15651.00 (15648.89 15360.65 15696.69 15696.28 15341.18)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経先物 始値 高値 安値 終値 25日 15710 15850 15640 15700 24日 15480 15680 15480 15660 23日 15330 15570 15280 15380 20日 15840 15890 15580 15740 19日 15450 15740 15440 15690 18日 15650 15670 15010 15330┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は、シグナル点灯なし。買いブレークアウト15837円より発生。1月24日、15576円より強気中。米国株式市場は、小幅続伸。短期周期的には、底値ゾーンに到達し、本日にも短期買いシグナル点灯の可能性でてきた。予想通り戻りを試す展開となってきたようだが、戻ってNYダウの10800、S&P500の1275がいいところか。CME日経225は、15720円の高値あって15715円引け。東京市場は15710円オープン。寄り後15770円まで上昇し15670円まで反落。しかし、下値が堅いと見るや再度買われ、15850円の高値をつけるが、その後急落。15640円の安値をつけ15700円で引けた。予想通り戻りテストとなった。そして、戻りの目処とした15750~800円。朝方の一回目の上昇では、15770円までで、ちょうどこのレベルで止まって反落し、とりあえずいいところまで戻ったかと思われたが、その後強烈な切り返し。結局、このレベルを上抜け、15850円高値。しかし、やはり先週末の戻り高値には、届かなかった。本日の注目は、なんといっても午後1時半取引開始のライブドア株。堀江社長逮捕で、株の反発始まり、ライブドア株の寄り付きで戻り高値を打つ、といけばなんとも美しい相場の動きだが、本日は15850円の高値をつけた後、1時半に向け急落。その後は乱高下しながら買われる場面も度々あったが、結局15800円台では定着できずに急落して終わった。さて、これで戻りの2番天井をつけたどうかだが、レベル的にはいいところだと思われるものの、短期周期的には、まだ上昇余地ありそう。従って、少しもみあいもう一度下値を固めながらも、まだ上値を試しそうではあるが、まあ高値圏でのもみあいというところか。ここは、一旦様子見。目先は突っ込み買いでも良さそうだが、上に跳ねたところは、引き続き16000円越え撤退ぐらいのつもりでショート。明日の売りストップは、*****円。●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.25
△ 田中CRM 長期債券市場予測レポート ▼ 日刊テクニヘッジ・ボンド:システマティック取引情報□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□テクニヘッジ海外国債2006年1月24日 火曜日 Chicago Close□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ T-NOTE(10年) 109-14(Mar) (109-20 109-18+ 109-16 109-24+ 109-27+)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━米国債、本日はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。1月23日、109-12(Mar) より弱気中。米国債先物は、反落。やはり上値も重かった。短期周期的には、多少下向きで、もう一度109近辺を試す展開か。基本は、109台でのもみあい継続。明日の買いストップは、***-**(Mar)。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ BUND(10年) 121.27(Mar) (121.17 121.31 121.56 122.23 122.33 122.18)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━独国債、本日はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。1月18日、122.16(Mar) より弱気中。明日の買いストップは、***.**(Mar)。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ GILT(10年) 115.04(Mar) (115.19 115.00 115.01 115.57 115.44 114.91)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━英国債、本日はシグナル点灯なし。売りブレークアウト114.87より発生。1月24日 114.87(Mar) より弱気転換。明日の買いストップは、**.**(Mar)
2006.01.25
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月25日 Wed. London為替市場open 配信25日 Wed. 18:40■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『本日東京市場では朝方がドル高のイントラデイ節目、ロンドン寄付き時がドル安のイントラデイ節目だろう。』従って現水準をドル買い支えきれないようだと、予想通り日足のドルボトムに向かって本日から明日にかけてドルは売り込まれることだろう。昨日朝方、主要ドルペアは、いったん高値方向に調整された。弱気中での修正の域を出ておらず、本日から明日にかけて再度の売りが浮上中と見る。昨年度後半の経験則では、ドル急落の2,3日後に一時的なドルボトムを形成することが多かった。今回に当てはめると、本日水曜日と明日木曜日がそれにあたる。今日か明日にドル最安値を一時つける可能性が高い。従って本日東京市場寄り付以降のドル戻し高値領域は、ドル売り機会到来だったと見なせる。ユーロドルは特に良い買い機会(=ドル売り)となりそうで、その後の主導性に期待。念のために後続組に属するドル円も売り候補だった。目下そのようなシナリオで進行しているようである。執筆時早くもユーロドルはおとといの最高値にほぼ到達中。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル円 114.67 (114.70 114.65 114.42 114.62 115.25)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●デイトレーディング:本日は事前計画はなし。寄り付水準揉み合い後115.12で頭打ちになったと判断して成り行きショート。損きりストップを115.46に設定。114.50から60近辺での利食いも考慮してみたい。欧米市場買い場は114.55である。利食いに使いたい。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ユーロドル 1.2305 (1.2281 1.2272 1.2305 1.2240 1.2135)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●デイトレーディング:本日は事前計画はなし。東京市場寄り付の水準1.2267にて成り行きロング。本日1.2312更新を狙う。デイトレ・損きりストップは1.2249。ドル円と違い利食いは考慮せずNY引けに持ち込むことになろう。以上、今回はドル円、ユーロドル・デイトレを投稿。
2006.01.25
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月24日 Tue. NY為替市場close 配信25日 Wed. 9:50■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『昨日はドル高方向に微調整。今日はユーロ主導でドル安値切り下げ(=ユーロ高)の順序だろう。』昨日、主要ドルペアは、ドル一時ボトム圏に到達。いったん高値方向に調整された。弱気中での修正の域を出ておらず、本日から明日にかけて再度の売りが浮上する可能性が高い。NY5PM以降の時間外取引とオセアニア朝方でもさらにドル上昇を追加している最中である。昨年度後半の経験則では、ドル急落の2,3日後に一時的なドルボトムを形成することが多かった。今回に当てはめると、本日水曜日と明日木曜日がそれにあたる。今日か明日にドル最安値を一時つける可能性が高い。従って本日東京市場寄り付以降のドル戻し高値領域は、ドル売り機会到来と見なして良いだろう。ユーロドルは特に良い買い機会(=ドル売り)となりそうで、その後の主導性に期待。念のために後続組に属するドル円も売っておきたい。運がよければ、その後、今までに無い新パターンでドル売りがトレンド継続するというおまけがつくかもしれない。それは今週後半の問題であり目先はドル売り追加の是非を判断することに集中したほうが良いだろう。以上、今回は見出しを投稿。
2006.01.25
△ 田中CRM 日経平均株価225予想レポート▼ 日刊 テクニヘッジ・ストック:システマティック取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●デイリー日経平均株価225 2006年1月24日 水曜日●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●------------------------------------------------------米国株式市場は、もみあい。短期周期的には、ほぼ底値ゾーンに到達。一旦戻りを試す展開となってくるか。日経225は、昨夕の堀江社長逮捕のニュースに海外市場では反応薄だったが、東京市場では、材料出尽くしで反発。短期買いシグナル点灯し、買いブレークアウト発生して、短期強気転換。------------------------------------------------------┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経平均 15648.89 (15360.65 15696.69 15696.28 15341.18 15805.95)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経先物 始値 高値 安値 終値 24日 15480 15680 15480 15660 23日 15330 15570 15280 15380 20日 15840 15890 15580 15740 19日 15450 15740 15440 15690 18日 15650 15670 15010 15330 17日 16030 16330 15750 15770┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は、買いシグナル点灯。買いブレークアウト15576円より発生。1月24日、15576円より強気転換。「以上、本日は見出しのみを投稿」続きは、こちらへどうぞ。●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.24
△ 田中CRM 長期債券市場予測レポート ▼ 日刊テクニヘッジ・ボンド:システマティック取引情報□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□テクニヘッジ海外国債2006年1月23日 月曜日 Chicago Close□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ T-NOTE(10年) 109-20(Mar) (109-18+ 109-16 109-24+ 109-27+ 109-24+)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━米国債、本日はシグナル点灯なし。売りブレークアウト109-12より発生。1月23日、109-12(Mar) より弱気転換。米国債先物は、下落後反騰。もう一度下値を攻め、ようやく109ミドル近辺を下抜けたが、結局続かず反騰。下値も、109ミドル~109は堅そう。ただ、やはりここからの上も重いだろう。もう一度突っ込んで、109近辺まで行けば、短期底入れしやすくなるだろうが、基本109台でのもみあい継続。明日の買いストップは、***-**(Mar)。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ BUND(10年) 121.17(Mar) (121.31 121.56 122.23 122.33 122.18 122.26)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━独国債、本日はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。1月18日、122.16(Mar) より弱気中。独国債先物は、続落。再度急落し、下値の目処とした121.20前後を下抜け121.09まで下落したが、その後は戻す。短期周期的には、底値ゾーン。121.20前後を下抜けたが、目先いいところまできたか。下げても120.80までだろう。120.80~121.20の間で短期底打ちという展開か。明日の買いストップは、***.**(Mar)。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ GILT(10年) 115.19(Mar) (115.00 115.01 115.57 115.44 114.91 114.85 )┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━英国債、本日はシグナル点灯なし。買いブレークアウト115.26より発生。1月23日 115.26(Mar) より強気転換。英国債先物は、急反騰。結局下値は114ミドルにも届かず反発。114.60-80ゾーンが堅くなったようだが、上値も、ここから上115.40-80ゾーンは重いだろう。もみあい。明日の売りストップは、***.**(Mar)
2006.01.24

2006年1月23日に配信された株式市場予想レポート(週刊)を投稿いたします。1月20日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○株式市場予想レポート(週刊)Techni Hedge Stock: 23 Jan. 2006 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●日本株は、暴落後急反騰。長期強気に黄信号。当面は15000円台で乱高下もみあいか。●海外株式市場は、急落。一斉に中期弱気転換し中期ピークをつけた。今週の株価指数予測ハイライト日経平均株価指数225 長期予想 : 長期強気中。 2日経平均株価指数225 中期予想 : 中期弱気中。 3日経平均株価指数225 短期予想 : 短期弱気転換。 4韓国株式指数KOSPI:中期弱気転換(170.60) 5NYダウ工業株価指数:長期強気中(中期弱気転換)。 5S&P500株価指数 :長期強気中(中期弱気転換)。 6NASDAQ100株価指数:長期強気中(中期弱気転換)。 7独株価指数 DAX :長期強気中(中期弱気転換)。 7英国株価指数 FTSE100 :長期強気中(中期弱気転換)。 8香港ハンセン株価指数 : 長期強気転換試行(中期弱気転換)。 9○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○日経平均株価指数225 :15696.69○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○[日経平均株価指数225市場概観] ライブドアショック。結局16500円は抜けられなかった。ここを抜けられなければ、16500円をトップにしばらく調整局面入り、としたが、相場のリズムとしても調整したがっていたところに突然襲いかかったライブドアショック。それでも、一旦は16000円近辺でまたしても止まって急反騰。ここまでは、相変わらずの動きだったが、今回ばかりは、そうは問屋が卸さなかったようである。マネックス証券がライブドアを担保からはずすという措置に、信用の投げを誘ったマネックスショック、続いてインテル・ヤフーの決算悪化によりNASDAQ急落を招いた、インテル・ヤフーショック、そして極めつけは、東証がオーバーキャパシティーで、取引停止となるという東証ショックとくれば、相場は一溜まりもなかった。それでも、そこから、またまたの急反騰という地合いだったが、最後に週末の海外市場では米国株の大暴落というオマケまでついてしまったようである。今回の事件は、米国のエンロン破綻を連想させるようだが、実はエンロン事件の時は、相場の方は、その前に米国同時多発テロで一度急落していたこともあり、それほどインパクトのあるものとはならなかったのである。しかし、その後続いたワールドコム巨額詐欺事件等、相次ぐ会計疑惑に、結局は、10000ドル台から7000ドル台まで約30%の下落をみたのであった。従って、今回もライブドアに留まらず、新たな企業の疑惑が続いて出てくるようであると、それ相応の大きな調整へと、繋がって行く可能性も充分考慮に入れておいた方がよいだろう。さて相場の方は、先週のレポートで、海外株式市場は全て短期弱気転換したと述べたが、先週は、一斉に中期弱気転換。(日本株は、既に中期弱気中)そして、日本株の方は、TOPIXに、いよいよ長期売りシグナル点灯見込みとなってきた。日経225も長期売りシグナル点灯間近となってきており、相場はいよいよ分起点に差し掛かってきたようである。日経平均株価指数225 長期予想 : 長期強気中。先週、年末年始の大乱高下は、今年の相場の乱高下を予感させるものではある、と述べたが、まさに大乱高下相場となってしまった。そして、12月の1500円もの大陽線を、ほぼ包み返してしまった。TOPIXは完全に包み返し、12月の安値とピタリと同値で止まった。TOPIXは、先週ここ2~3ケ月の間には長期売りシグナル点灯の可能性もでてくると述べたが、この急落で、早くも今月にも長期売りシグナル点灯見込みとなってきた。日経225は、まだそこまで至っていないが、やはり長期ピークをつけた風である。そして長期売りシグナル点灯も、間近に迫ってきている。今月の売りストップは、14xxx円。15000円が割れてくれば、そのブレイクの可能性も高くなってくるが、その後の急反騰で、今月中のブレイクは微妙なところ。しかし、このままだと、来月にも長期売りシグナル点灯の可能性大である。昨年半ば以降、急速に上昇してきた相場も、ようやく長期ピークをつける段階に入ってきたようである。1月の売りストップは14xxx円。(下図は日経平均株価指数225長期月足売買シグナル)(チャート省略)(下図はTOPIX株価指数長期月足売買シグナル)以上見出しと長期予想を投稿。●チャートの読み方と取引手法マニュアルは:ここをクリックしてマニュアル・ページを開く●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.24
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月24日 Tue. London為替市場open 配信24日 Tue. 18:10■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『ドルカナダ本日買いシグナル点灯可能性浮上中。』主要ドルペアは、早くもドル一時ボトム圏に到達中。ここからのドル売りは危険。昨年度後半の経験則では、ドル急落の2,3日後に一時的なドルボトムを形成することが多かった。今回に当てはめると、今週水/木曜日がそれにあたる。しかし長期的ドル弱気認識が根本的に変化している局面であり、短期ドル弱気トレンドを形成して例外的に伸びるというシナリオも考慮しておきたい。本日以降数日間は難しい局面である。今後の最大課題としては立ち遅れているドル円が、本質的持続的な立ち遅れなのか、それとも後に一気にキャッチアップ(ドル安)するのかを的確に予想する事だろう。日本金融市場の大混乱に関連してこれを解くことが最大のパズル。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル円 114.65 (114.42 114.62 115.25 115.23 115.41)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●デイトレーディング:本日は売り場114.65にてショートした。その先114.95も売り場(朝刊114.99を更新)。デイトレ損切買いストップは115.36。●● 週足中期予想:先週はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。12月5日120.60より弱気中。先週は陽線だった。しかし中期弱気認識内での陽線であるから、これは修正である。今週は下落で始まった。安値の試行が今週の中心課題となりそう。今週の買いストップは11x.xx。今週の標準予想レンジは114.25~116.45。予想安値に到達。陰線予想レンジは113.50~115.68。(安値は113.15も限界安値候補)以上ドル円中期予想を投稿
2006.01.24
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月23日 Mon. London為替市場open 配信23日 Mon. 17:55■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『今後の中長期趨勢を決める重要分岐点から、ドル急落。』ドルスイス急落、ユーロドル急騰。ここ2週間の欧米ドルクロスを中心とした徹底横ばいレンジから、ドルは安値方向に飛び出した。今後の中長期を趨勢を決める上でも決定的な手がかりとなろう。ドル円は寄付きから売りシグナル点灯。少し控えめながら急落。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ユーロドル 1.2240 (1.2135 1.2078 1.2098 1.2093 1.2112)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● 中期週足分析:先週はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。12月16日週1.1941より強気中。ユーロドルは2週連続の「安値に言って来い」足で、高値引けした。安値では押し目買いが入るという見通しは強まったものの、肝心の高値ブレークも発生しないという膠着状況である。しかしながら、今後新展開があるとすると、高値に抜ける確率のほうが安値に抜ける確率より高いだろう。強気は有効である。一方他の注目欧州通貨スイスとケーブルも同様な展開で、2週連続の等価週足が横並びしただけだった。今週の売りストップは1.xxxx。週足標準予想レンジは1.2010~1.2230。以上、週末に書かれた中期予報を投稿。その後、週明けの月曜日ユーロドルは急騰。
2006.01.23
△ 田中CRM 日経平均株価225予想レポート▼ 日刊 テクニヘッジ・ストック:システマティック取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●デイリー日経平均株価225 2006年1月23日 月曜日●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●------------------------------------------------------米国株式市場は、急落。やはり上は伸びず、逆に下のサポート切れた。中期弱気転換。日経225は、海外CMEで15200円台まで暴落。東京は410円ものギャップダウンオープン。15200円台からは反騰したが、15500円台では抑えられる。乱高下もみあい継続。基本は、ショート維持。------------------------------------------------------┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経平均 15360.65 (15696.69 15696.28 15341.18 15805.95 16268.03)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経先物 始値 高値 安値 終値 23日 15330 15570 15280 15380 20日 15840 15890 15580 15740 19日 15450 15740 15440 15690 18日 15650 15670 15010 15330 17日 16030 16330 15750 15770 16日 16330 16370 16210 16210┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は、シグナル点灯なし。売りブレークアウト15509円より発生。1月16日、16379円より弱気中。●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.23
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月20日 Fri. NY為替市場close ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『金曜日は日替わりのドル安で新展開はまだ見えず。』ここ2週間欧米ドルクロスを中心に徹底した横ばいレンジとなっており、先週はクロス円も膠着の兆候を見せ始めた。ユーロドルは13日間の横ばい。いくらなんでも今週は動き出すだろう。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル円 115.25 (115.23 115.41 115.25 115.24 115.00)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。1月12日114.37より強気中。(本週末レポートでは昨日とは先週金曜日、本日とは週明け月曜日を指します)ドル円は金曜日既存の4日間レンジからは抜けられず、ややドル安で終了。短期周期の上昇余地は程よく使い果たし、短期分岐点を形成中。これまでのところ古典的定石にそってテクニカル進行しており、今後も同じような経路をたどるとすると、下落すると言うのが標準。上げれば新展開となる。週明け後、直ちに高値更新して上昇しない限り、時間切れで売りシグナルが点灯する可能性が高い。逆に116円に向かった場合は以上の見通しはひとまず破棄である。これ以上上昇すると、昨年12月天井からの弱気トレンドラインが始めて破れることになるので、とりあえずショートカバーする動きが浮上するだろう。周期的にもチャートテクニカル上も分岐点である。本日の売りストップは11x.xx。非常に近い。本日の標準予想レンジは114.65~115.68。以上、ドル円日足短期予想を投稿。
2006.01.22

2006年1月16日に配信された長期債券市場予想レポート(週刊)を投稿いたします。1月13日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○長期債券市場予想レポート(週刊)Techni Hedge Bonds: 16 Jan. 2006 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ●JGBは、乱高下。株価を睨みながら乱高下もみあい継続。●米欧債券は、一旦調整も下値で止まる。もみあいながらも再びレンジの上値試すか。今週の債券市場予測ハイライト:日本長期国債10年 長期予想: 長期強気中。 1日本長期国債10年 中期予想: 中期強気中。 2日本長期国債10年 短期予想: 短期弱気転換。 2米国長期国債10年 長期予想 : 長期弱気中。 3米国長期国債10年 中期予想 : 中期強気中。 3米国長期国債10年 短期予想: 短期強気転換。 4独長期国債 長期予想: 長期強気中。 4独長期国債 中期予想: 中期強気中。 4独長期国債 短期予想: 短期強気中。 5○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○独長期国債10年 (BUND): Eurex Fri. Close 122.26(Mar)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○独長期国債 長期予想: 長期強気中。独長期国債月足は、昨年10月から11月にかけて急落、119近辺まで下落し、その後も下値試す局面あったが徐々に下値が堅くなり、結局急上昇。12月に長期買いストップをブレイクし、長期強気転換している。(本文省略)。(下図BUND長期月足売買シグナル)(チャート省略)独長期国債 中期予想: 中期強気中。先週の独長期国債週足は、反落。やはり予想通り122ミドル前後は、一旦はいいところであった。そして下値調整の動きとなったが、下値は121.80前後と非常に良いところで止まり反騰。 この121台後半が下値となってきたようである。当面もみあいながらも再度上値トライという動きになって行くだろう。今週の売りストップは12x.xx。(下図BUND中期週足売買シグナル) 独長期国債 短期予想: 短期強気中。先週の独長期国債日足は、火曜日に売りブレークアウトで急落。そして、目先のサポートだった122前半をブレイクして続落した。しかし、その下のサポート121.80前後でピタリと止まり、木曜日には、買いブレークアウト発生して急反騰。再び122台に戻してきた。上値は、引き続き122ミドル前後がポイント。ここを抜けることが出来れば、122.80-123.20あたりを目指す相場となってきそうだ。(下図BUND短期日足売買シグナル:)(チャート省略)●チャートの読み方と取引手法マニュアルは:ここをクリックしてマニュアル・ページを開く●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.21
本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●デイリー日経平均株価225 2006年1月20日 金曜日●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●------------------------------------------------------米国株式市場は、反騰。目先いいところで止まったようだ。ただここから上も一筋縄では行かないか。日経225は朝方15890円まで急伸。しかし、その後急落。短期周期的には、底値ゾーンに到達。来週初にも短期買いシグナル点灯の可能性あり。15500~15800円台での乱高下もみあいつつ戻りの調整局面。基本は、ショート。------------------------------------------------------┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経平均 15696.69 (15696.28 15341.18 15805.95 16268.03 16454.95)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経先物 始値 高値 安値 終値 20日 15840 15890 15580 15740 19日 15450 15740 15440 15690 18日 15650 15670 15010 15330 17日 16030 16330 15750 15770 16日 16330 16370 16210 16210 13日 16410 16490 16370 16400┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は、シグナル点灯なし。ブレークアウトなし。1月16日、16379円より弱気中。●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.20

2006年1月16日に配信された長期債券市場予想レポート(週刊)を投稿いたします。1月13日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○長期債券市場予想レポート(週刊)Techni Hedge Bonds: 16 Jan. 2006 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ●JGBは、乱高下。株価を睨みながら乱高下もみあい継続。●米欧債券は、一旦調整も下値で止まる。もみあいながらも再びレンジの上値試すか。今週の債券市場予測ハイライト:日本長期国債10年 長期予想: 長期強気中。 1日本長期国債10年 中期予想: 中期強気中。 2日本長期国債10年 短期予想: 短期弱気転換。 2米国長期国債10年 長期予想 : 長期弱気中。 3米国長期国債10年 中期予想 : 中期強気中。 3米国長期国債10年 短期予想: 短期強気転換。 4独長期国債 長期予想: 長期強気中。 4独長期国債 中期予想: 中期強気中。 4独長期国債 短期予想: 短期強気中。 5○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○米国長期10年国債 (T-NOTE): Chicago Fri. Close 109-24+(Mar)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○米国長期国債10年 長期予想 : 長期弱気中。米国長期国債月足は、昨年来連続利上げが行われる中、107~114のボックスを長期的に往ったり来たりで、ほとんどトレンドのない動きが続いている。(本文省略)(下図米国10Y T-NOTE長期月足売買シグナル:)(チャート省略)米国長期国債10年 中期予想 : 中期強気中。先週の米国長期国債週足は、週初からあまり上値を試す局面なくじり安。先々週末の雇用統計後に一瞬110台をつけたことで、目先上値を確認してしまったようだ。そして一時109割れまで瞬間下落したが、結局その後109は割れずに反発した。この109前後が切れてくると、108ミドル~前半まではありそうだったが、109前後は堅くなってきただろう。そして逆に109ミドルを超えてきたことにより再度110越えを試す展開となってくるだろう。今週の売りストップは10x-xx(Mar)。(下図10Y T-NOTE中期週足売買シグナル:)米国長期国債10年 短期予想: 短期強気転換。先週の米国長期国債日足は、火曜日に売りブレークアウト発生し、109ミドルが割れ急落。その後も続落し、一時109割れまで下落したが、109を抜けきれないと反発。木曜日には短期買いシグナル点灯し、週末も続伸した。目先は109前後で底打ち。109台でのもみあいながら、上値を試す動きとなってくるだろう。(下図10Y T-NOTE 短期日足売買シグナル:(チャートはDec)(チャート省略)●チャートの読み方と取引手法マニュアルは:ここをクリックしてマニュアル・ページを開く●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.20
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月20日 Fri. London為替市場open 配信20日 Fri. 18:15■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『ユーロ円がイントラデイ急落』その他の通貨はドル円がやや連動安。ドル安のきっかけとなるかどうか注目。欧州はおおむね揉み合い。様子見。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル円 115.23 (115.41 115.25 115.24 115.00 115.48)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● 週足中期予想:先週はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。12月5日120.60より弱気中。ドル円は先週重要なチャートポイントを試した。113円半ばである。中期的観点からはこの水準を一気に下抜けると考えるのは非常に難しいと予想。目先は短期反騰中との認識を採用した。今週は、週明け寄付きから上昇基調となり短期反騰の認識は正しかったようである。今週は115円半ばが重要な高値チャートポイントであり、標準予想レンジも高値予想が115.35円となっている。目下こちらのほうが重要である。木曜日のコメント更新時点では今週115.94円までの高値があった。今週の標準予想レンジは113.15~115.35円。すでに115.94高値まであった。陽線予想レンジは113.70~115.90円。現時点でのレンジはこちらの予想に沿った展開。以上の様に、今週は陽線となっており来週も継続上昇するようであれば中期強気認識に転換することだろう。それともこのレンジで上昇は頓挫するのか。この辺りが今週の焦点となっている。今週の買いストップは117.47。年初来の異常なレンジ拡大を反映して非常に遠い。来週のストップは接近する見込み。以上、本日はドル円中期予想を投稿。
2006.01.20

2006年1月16日に配信された長期債券市場予想レポート(週刊)を投稿いたします。1月13日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○長期債券市場予想レポート(週刊)Techni Hedge Bonds: 16 Jan. 2006 (Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ●JGBは、乱高下。株価を睨みながら乱高下もみあい継続。●米欧債券は、一旦調整も下値で止まる。もみあいながらも再びレンジの上値試すか。今週の債券市場予測ハイライト:日本長期国債10年 長期予想: 長期強気中。 1日本長期国債10年 中期予想: 中期強気中。 2日本長期国債10年 短期予想: 短期弱気転換。 2米国長期国債10年 長期予想 : 長期弱気中。 3米国長期国債10年 中期予想 : 中期強気中。 3米国長期国債10年 短期予想: 短期強気転換。 4独長期国債 長期予想: 長期強気中。 4独長期国債 中期予想: 中期強気中。 4独長期国債 短期予想: 短期強気中。 5○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○日本長期国債10年 (JGB) : TOKYO Fri. Close 137.87(Mar) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ [概観]日本国債市場は、乱高下。上値は138円ミドルに届かず、下値は137円ミドルが堅いという状況。株価を横目に睨みながら、往ったり来たりの状況だが、この137ミドル~138円ミドルのレンジは崩れそうにない。海外債券市場は、一旦ピークをつけ反落したものの、下値は堅く再び反騰。もみあいながらも上値トライ継続の動き。日本長期国債10年 長期予想: 長期強気中。日本長期国債月足は、11月に長期売りストップをヒットして135円台まで突入後、一転急反騰して、今度は逆に長期買いストップ138.01円をブレイクし上抜けるという乱高下の末、長期強気転換した。 (本文省略)(下図JGB長期月足売買シグナル)日本長期国債10年 中期予想: 中期強気中。先週の日本長期国債週足は、週初は予想通り138円ミドルを試す動きとなったが、高値138.30までで、138ミドル手前で折り返すとその後は急落。とりあえずは、138円ミドル超えは失敗に終わったようだ。しかし、中期周期では、まだ充分上昇余地あり、下値も137円ミドルで止められている。この137円ミドル前後を下値に止まれば、再度上値を試す展開となって行くだろう。今週の売りストップは、13x.xx。(下図JGB中期週足売買シグナル)日本長期国債10年 短期予想: 短期弱気転換。先週の日本長期国債日足は、週明け火曜日に株価の急落から買いブレークアウトで急上昇し、戻り高値更新したが、翌水曜日に短期売りシグナル点灯し、売りブレークアウトも発生して急落。短期周期的には、まだ多少下値余地ありそうだが、下値の137円ミドルは堅そう。当面137.50~138.20程度でのもみあいだろう。(下図JGB短期日足売買シグナル:)(チャート省略)●チャートの読み方と取引手法マニュアルは:ここをクリックしてマニュアル・ページを開く●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.19
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月18日 Wed. NY為替市場close 配信19日 Thu. 9:50■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『昨日はオージーが続落。ドルカナダも続騰。いずれもシグナル通りの展開だった。欧州通貨ドルペアはまたもや寄り引け同時足で当日レンジの中央で終了。』昨日はストップレベルやチャートポイントを巡って中規模の揉み合いがあちこちに見られたが、豪ドルとカナダドル以外は特に新展開は無く終了。特に欧州通貨での揉み合いはひどく、乱高下横ばい感をますます強める結果となった。様子見。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル円 115.24 (115.00 115.48 114.78 114.96 114.46)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● 週足中期予想:先週はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。12月5日120.60より弱気中。ドル円は先週重要なチャートポイントを試した。113円半ばである。この近辺には、二つの重要節目がある。第一に、昨年度7月高値113.73が歴史的な参照節目。次に黄金分割も(A)9月安値から12月高値の分割と、(B)昨年1月安値から12月高値(つまり12ヶ月分)の分割がいずれも113円台半ばを重複して走っており、重要節目となりやすい。中期的観点からはこの水準を一気に下抜けると考えるのは非常に難しいとの予想。事実113円半ばでは時間足にあきれるほどの乱高下揉み合いが発生し、抜けなかった。噂によるとこの近辺、激しい売りと買いの大玉が交錯したようである。一応最初の試みでは下げ止まり、目先は短期反騰中との認識を採用したい。今週の買いストップは11x.xx。年初来の異常なレンジ拡大を反映して非常に遠い。来週のストップは接近する見込み。標準予想レンジは113.15~115.35円。
2006.01.19
△ 田中CRM 長期債券市場予測レポート ▼ 日刊テクニヘッジ・ボンド:システマティック取引情報□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□テクニヘッジ海外国債2006年1月17日 火曜日 Chicago Close□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ T-NOTE(10年) 109-27+(Mar) (109-24+ 109-11 109-00 109-19 109-19)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━米国債、本日はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。1月12日、109-11(Mar) より強気中。米国債先物は、続伸。予想通り110を試す動きとなった。短期周期的には、まだ充分上値余地ある。110超えを試す展開となってくるだろう。今回110を越えることが出来ればもう一段高、110ミドル~111を試す動きとなってきそうだ。明日の売りストップは、**-99(Mar)。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ BUND(10年) 122.33(Mar) (122.18 122.26 122.25 121.92 122.08 122.35)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━独国債、本日はシグナル点灯なし。買いブレークアウト122.32より発生。1月12日、122.10(Mar) より強気中。独国債先物は、反騰。結局、あまり押しは無く、再び反発を始めた。予想通り再度上値を試す動きとなったが、まずは122ミドルに阻まれた。122ミドルがレジスタンスだが、短期周期的には、まだ充分上値余地ある。122ミドル越えを試す展開か。明日の売りストップは、***.**(Mar)。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ GILT(10年) 115.44(Mar) (114.91 114.85 114.65 114.33 114.15 114.45)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━英国債、本日はシグナル点灯なし。買いブレークアウト115.08より発生。1月4日 114.82(Mar) より強気中。英国債先物は、急騰。予想通り再度上値トライの動きとなり、115台に乗せた。115前後のレジスタンスを抜けたことで上昇に拍車がかかってきた。短期周期的には、まだ上昇余地あり、115前半を固めて、もう一段上を試す動きだろう。明日の売りストップは、***.**(Mar)
2006.01.18
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月18日 Wed. London為替市場open 配信18日 Wed. 18:10■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『豪ドル米ドルに短期売りブレーク発生中。昨日は米ドルカナダドルに短期買いブレーク発生。次に売り循環が回るのはポンドか?』ドル円は強気中。非常に分かりやすい節目争いで115.80近辺(朝刊113.80を訂正)に堅固な分岐圏が予想される。ひとまずこの水準を抜けるほど買われるのか、それともここから反落するのかに注目。本日アジアでは売られたが、そろそろイントラデイのサポート領域。これからの揉み合いが肝心となる。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ユーロ円 139.59 (139.80 139.23 139.42 138.98 138.63)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。1月13日138.63より強気中。ユーロ円も本日最高値から少し押しているが、ドル円よりはまだ良い形を残している。短期周期は上昇余力を残しており、次の高値節目は本日140.60のチャートポイント。他のクロス円にも乱れが出始めており、豪ドル円が大げさに急落。株で痛手を負い始めた投資家が海外投資を取り崩しているのではないかとの疑問も。本日の短期売りストップは13x.xx。標準予想レンジは139.25~140.28。● デイトレーディング:本日はロング。買い場139.70と139.50は両方成立したが、さきほど139.70リミット売りにて全て閉じた。この近辺で底堅くなれば再度ロングを試みたい。ドル円がうまくいかなかったのが心理的に警戒感を強めた。昨日は東京市場買い場139.05円にてロング。その後直ちに反騰した。139.45にて利食いした。
2006.01.18
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月17日 Tue. NY為替市場close 配信18日 Wed. 10:10■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『欧米ドルクロスとオージーはドル高を試したものの押し戻されレンジ中央で終了し、いつものレンジパターン。新展開は無かった。ドル円とユーロ円が上昇。その後は分かりやすい節目攻防戦。ドルカナダが原油急騰にもかかわらず上昇(カナダ下落)し、米ドル強気転換。これには注目。とはいえ今年はカナダが主役の座から降りそうな感じであり、長期傾向の始まりというよりは終焉を示唆する短期展開。』ドル円は非常に分かりやすい節目争いで113.80近辺に堅固な分岐圏が予想される。ひとまずこの水準を抜けるほど買われるのか、それともここから反落するのかに注目。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル円 115.48 (114.78 114.96 114.46 114.18 114.50)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。1月12日114.37より強気中。ドル円は昨日分かりやすい展開。アジアレンジ114.57~115.28を21時前に上抜けた後は、予想通りブレーク気味に上昇。115.94高値までつけた。その後は押し戻され115.48にて終了。明けて東京市場早朝は、NY引けレベルがどう見ても押し目買いパターンを誘発し、ビッドで進行中。欧米ドルペアがレンジ取引なので、どうしてもドル円に注目が行く。昨日は陽線予想レンジを上回る動的なマーケットだった。東京市場で116円を上抜けるとフォロー気味に116.35までは続騰するだろう。本日アジア市場はそこまでか。116円を抜けない場合には逆に売り圧力が再浮上する見込み。節目争いとなっている点を再度確認したい。欧米ドルペアとオージーは別展開で、昨日のドル高の大部分を戻してしまった。本日の売りストップは11x.xx。本日の標準予想レンジは114.89~115.90。●デイトレーディング:本日東京市場ではロング。買い場は数時間以内に11x.xxか、引けまでに11x.xxまで待機するかのどちらか(あるいは両方)。昨日は予定通り買い場114.75にてロング。115.00にて利食いした。
2006.01.18
△ 田中CRM 日経平均株価225予想レポート▼ 日刊 テクニヘッジ・ストック:システマティック取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●デイリー日経平均株価225 2006年1月17日 火曜日●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●------------------------------------------------------米国株式市場は、休場。昨日引け後に出たライブドアショックで、日経225は、朝方ギャップダウンで急落したが、結局その後は反発。しかし、結局再度売られ、16000円割れ。週間売りストップブレイク。短期周期的には、ほぼ底値に到達してきており、突っ込みは買いだが、基本はショートキープ。------------------------------------------------------┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経平均 15805.95 (16268.03 16454.95 16445.19 16363.59 16142.35)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経先物 始値 高値 安値 終値 17日 16030 16330 15750 15770 16日 16330 16370 16210 16210 13日 16410 16490 16370 16400 12日 16440 16480 16290 16440 11日 16160 16380 16000 16360 10日 16470 16490 16130 16180┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は、シグナル点灯なし。売りブレークアウト16142円より発生。1月16日、16379円より弱気中。●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.17
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月17日 Tue. London為替市場open 配信17日 Tue. 18:30■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『本日はアジア時間から程よい試行錯誤が続いており、なにか新しいテクニカル展開が出るかもしれない。』ドル円は本日アジア早朝高値と午後の安値でほぼ初期始動レンジを形成。本日欧米市場ではこのレンジから抜けていくと思われる。ユーロドルも本日早朝の安値から回復して昨日NY引け値を切り上げて初期始動レンジを形成。ここからさらに抜けていくと思われる。いずれも現時点での感触ではややドル安方向へ向かうかと推測。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル円 114.78 (114.96 114.46 114.18 114.50 114.37)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● 週足中期予想:先週はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。12月5日120.60より弱気中。ドル円は先週重要なチャートポイントを試した。113円半ばである。この近辺には、二つの重要節目がある。第一に、昨年度7月高値113.73が歴史的な参照節目。次に黄金分割も(A)9月安値から12月高値の分割と、(B)昨年1月安値から12月高値(つまり12ヶ月分)の分割がいずれも113円台半ばを重複して走っており、重要節目となりやすい。中期的観点からはこの水準を一気に下抜けると考えるのは非常に難しいとの予想。事実113円半ばでは時間足にあきれるほどの乱高下揉み合いが発生し、抜けなかった。噂によるとこの近辺、激しい売りと買いの大玉が交錯したようである。一応最初の試みでは下げ止まり、目先は短期反騰中との認識を採用したい。今週の買いストップは11x.xx。年初来の異常なレンジ拡大を反映して非常に遠い。来週のストップは接近する見込み。標準予想レンジは113.15~115.35円。以上、ドル円中期予想を投稿。
2006.01.17
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月16日 Mon. NY為替市場close 配信17日 Tue. 10:45■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『昨日はドル円とユーロ円が目立って円安。欧州通貨は金曜日に上昇を先導したポンドがアジア下落をロンドンで反転させることが出来ず、主導者不在のまま下落した。』ドル円とユーロ円の上昇は短期予想に沿った展開で理解しやすい。ドル円は買いストップに到達し一時的強気を再確認した。ユーロは勢いは無いものの時間足トレンドが着実そのもの。欧州勢は安値方向すなわち既存レンジの内側に向かい、新展開とはならなかった。もち合いが相変わらず続いている。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル円 114.96 (114.46 114.18 114.50 114.37 114.04)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。買いブレークアウト発生して強気を再確認した。1月12日114.37より強気中。ドル円は予想通り上昇中。第一目標の115円には既に到達した。先週木曜日に、重要なテクニカルポイントである113円台後半を、再度本格的に試し、抜けきれず反発。短期買いシグナルが点灯した。強気有効。今後の高値ポテンシャルは115.70から80が目標となっている。115.50近辺から上に相当の売りオーダーが浮上する見込みであり、目先はこの水準を抜くことが出来ず、直ちに一度反落するだろう。欧州ドルペアがドル高となっており、ドル円も上昇しやすい地合いである。今年早々から始まった例外的足早のドル急落劇は、ドル円に限っては、ひとまず目先終了したとの認識である。今後は基本的に予測が難しい修正局面となろう。しかしながら、現在、分かりやすい通貨ペアが少なく、ドル円以外に選択肢が無いと言うこともあって市場焦点であることには変わりないだろう。本日の売りストップは11x.xx。本日の標準予想レンジは114.38~115.39。ちなみに陽線予想レンジは114.69~115.70。●デイトレーディング:本日はロング。買い場は11x.xx。以上見出しとドル円短期予想を投稿。
2006.01.17
△ 田中CRM 日経平均株価225予想レポート▼ 日刊 テクニヘッジ・ストック:システマティック取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●デイリー日経平均株価225 2006年1月16日 月曜日●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●------------------------------------------------------米国株式市場は、もみあい。短期的には、下値トライ。この下切れるかどうかがポイント。日経225は、朝方急落するも反発したが、結局再度急落して安値引け。売りブレークアウト発生し弱気転換。16500円が壁となってきており、下の16200円がきれてくるようだと、再度16000円方向か。ショートキープで、突っ込みは買い戻し。------------------------------------------------------┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経平均 16268.03 (16454.95 16445.19 16363.59 16142.35 16428.21)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経先物 始値 高値 安値 終値 16日 16330 16370 16210 16210 13日 16410 16490 16370 16400 12日 16440 16480 16290 16440 11日 16160 16380 16000 16360 10日 16470 16490 16130 16180 06日 16370 16480 16310 16440┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は、シグナル点灯なし。売りブレークアウト16379円より発生。1月16日、16379円より弱気転換。●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.16
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月16日 Mon. London為替市場open 配信16日 Fri. 17:55■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『本日は鈍い出だし。大きな流れはドル安。特に欧州通貨は今週初、ドル安となるかもしれない。しかしドル円のみは今週初、ドル安にもっともなりにくいと見込む』短期観測:ドル円に木曜日、短期買いシグナル点灯。下げ足が速すぎた為の調整だろう。ユーロ円にも金曜日、短期買いシグナル点灯。ポンドは金曜日逆方向、買いストップを切り上げた。今週初の動きに注目。同じくポンド円が先週金曜日に短期強気転換。こちらも注目。中期観測:週足では特に新展開を示した通貨は無かった。長期観測:ユーロ、スイス、円の対ドル月足に新展開。ユーロ円も新展開。ユーロドル1月足が前月高値を更新。買いシグナル点灯中、買いストップ上抜き中。ドルスイスとドル円は前月安値を更新。売りストップも下抜き中。ドルインデックスも1月足売りシグナル点灯中。売りストップ下抜き中。ユーロ円1月足は7ヶ月ぶりに前月安値を更新。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル円 114.46 (114.18 114.50 114.37 114.04 114.16)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。1月12日114.37より強気中。本日アジア市場では少しあや押しした後に、微妙に上昇。鈍い出だし。金曜日ドル円は比較的穏やかに前日NYレンジの付近で揉み合ったまま終了。一方、この間欧州通貨はフルレンジで再び方向転換し金曜日はドル安で終了した。ドル円は木曜日に、重要なテクニカルポイントである113円台後半を、再度本格的に試し、抜けきれず反発。短期買いシグナルが点灯したばかりである。今後はひとまず115円到達。その後はもみ合いつつも115.80か116.50の何れかまで試した後に再度弱気に復帰するとの見通しである。先週金曜日に浮上した対欧州通貨でのドル安(特にケーブルの上昇)が、今週定着するようなことがあれば、ドル円の上昇も限られるはずで、潜在高値も115.00か115.80節目のいずれかまでだろう。いずれにしても、今年早々から始まった例外的足早のドル急落劇は、ドル円に限っては、ひとまず目先終了したとの認識である。今週もこの認識で良いかどうか、様子見ということになろう。ドル円は要するに短期修正局面ということであるが、取引は、したがって難しくなろう。距離をおきたい。本日の売りストップは11x.xx。本日の標準予想レンジは113.62~114.60。●デイトレーディング:本日は様子見。自主的に動くというよりは、欧州通貨、クロス円からのヒントに従うだろう。今のところ、そのヒントも無くという状況。以上ドル円短期観測を投稿
2006.01.16
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月13日 Fri. London為替市場open 配信13日 Fri. 18:40■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『昨日ドル円は113.40の週間標準予想安値に到達。特に強い下落方向性は週足にもいまだ浮上していない。短期ドル買いシグナル点灯。』昨日はドル円が113.41安値まであり、その後反騰したが、この113.40円は週間標準予想安値113.40に等しかった。標準予想は普通の横ばい状況でのレンジを予想したもので、特に強い下落傾向が有るとは言えない。陰線予想レンジを満たして、初めて下落傾向が再確認できる。昨日はチャートポイントとなる重要節目と経済イベントが錯綜し、珍しい混乱気味の大乱高下が時間足で発生した。あれこれ試したものの特に成功したとは言えず、時間切れでドル円に買いシグナル点灯。ともかく、一度やったことを再度調整し、その調整が行き過ぎれば、それも調整する以外、あまりすることが無いというのが現状のようだ。転換期に良く現れる市況である。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル円 114.50 (114.37 114.04 114.16 114.81 114.33)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はドル買い短期シグナル点灯した。ブレークアウトなし。1月3日117.53より弱気中だったが114.37にて昨12日強気転換。本日アジアドル円は昨日の引け値レベルで横ばい。ドル円は昨日重要なテクニカルポイントである113円台後半を再度、本格的に試し、抜けきれず反発。NY市場114.37で引けた後も、時間外で連続的に上昇。明けて金曜日のアジア市場では114.60近辺で寄り付いた。その後10銭ほど軟化してロンドン寄り付きに持ち込んでいる。昨日は予告どおり買いシグナルが点灯。1月3日117.53から始まったショートを114.37にて反転させた。3円あまりの収益を計上。今後はひとまず115円到達。その後はもみ合いつつも115.80か116.50の何れかまで試した後に再度弱気に復帰するとの見通しである。今年早々から始まった例外的足早のドル急落劇は、ひとまず目先終了したとの認識である。本日はこの認識で良いかどうか、様子見ということになろう。本日の売りストップは11x.xx。本日の標準予想レンジは113.78~114.79。予想高値には到達。中期予想更新:今週安値の意味を再検討。必読をこう。●デイトレーディング:本日はロング。欧米市場買い場は11x.xx。以上、見出しとドル円短期予想を投稿。
2006.01.13
△ 田中CRM 日経平均株価225予想レポート▼ 日刊 テクニヘッジ・ストック:システマティック取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●デイリー日経平均株価225 2006年1月12日 木曜日●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●------------------------------------------------------米国株式市場は、続伸。S&P500、NASDAQは、ほぼピークに到達。日経225は、続伸するも、16500円手前で跳ね返され乱高下。短期買いシグナル点灯するも、16500円手前で一服継続。ここを抜けるまでは、16500円バックにショートでトレーディング。------------------------------------------------------┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経平均 16445.19 (16363.59 16142.35 16428.21 16425.37 16361.54)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経先物 始値 高値 安値 終値 12日 16440 16480 16290 16440 11日 16160 16380 16000 16360 10日 16470 16490 16130 16180 06日 16370 16480 16310 16440 05日 16430 16480 16360 16370 04日 16350 16360 16230 16330┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は、買いシグナル点灯。ブレークアウトなし。1月12日、16445円より強気転換。●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.12

昨年、2005年12月26日に配信された為替市場予想レポート(週刊)を投稿いたします。12月23日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。2週間程前の内容ですので、ご注意ください。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊)Techni Hedge Forex :26 Dec.2005(Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●ドル円は暴落後乱高下揉み合い中。●クロス円は今週も下落継続の気配。今週最大の市場焦点。●ユーロドルは揉み合い。その他のドルペアはばらばらの局地戦。豪ドルが弱い。今週の為替市場予測、ハイライト:ドル円・長期予想:ドル長期強気中。 2ドル円・中期予想:ドル弱気中。 3ドル円・短期予想:短期ドル強気中。 4ユーロドル・長期予想:長期弱気中。 4ユーロドル・中期予想:中期強気中。 5ドルスイス・中期予想:長期売りシグナル点灯。中期揉み合い。1.3115。6ユーロドル・短期予想:短期弱気中。 6ユーロ円・長期予想:長期強気中。 7ユーロ円・中期予想:大暴落後、中期弱気中。 8ユーロ円・短期予想:大暴落後、短期弱気中。 9スイス円予想:中期弱気中。 10ユーロスイス予想:2週連続で大幅の陽線。強気中。 10豪ドル/米ドル予想:中期弱気中。 11豪ドル円:中期弱気中。 11米ドルカナダドル:中期強気転換。 12カナダ円:中期弱気中。 12ボンド米ドル:中期弱気転換。 13ボンド円:中期弱気中。 13ユーロポンド:長期横ばい。中期強気転換。 14○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ポンド米ドル: 1.7340 : 23 Dec. NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ボンド米ドル:中期弱気転換。ポンドドルは11月足に長期買いシグナルが点灯して強気転換した。しかし中期週足は、逆に先週1.7499にて売りストップを下抜き、弱気転換した。ユーロドルが安定しているのに比べ、ポンドは上下の振れが大きく、短期中期ともに取引がまだ活発である。またクロス円の動きとも相関して興味深い。今週の買いストップは1.7xxx。今週の標準予想レンジは1.7160~1.7480。(下図ポンドドル中期週足売買シグナル:)●チャートの読み方と取引手法マニュアルは:ここをクリックしてマニュアル・ページを開く●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.12
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月12日 Thu. London為替市場open 配信12日 Thu. 17:45■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『節目の欧米市場寄り付までアジア市場では揉み合い』本日は今週最大の節目となる経済イベントを欧米市場で予定しており様子見。事前のもみ合いも活発だが特に新展開といえるような兆候はまだ見極められない。ECBと米貿易赤字は事前予想も十分に浸透しており、実際の反応がどうなるのか予想が難しいところ。ドル円とユーロ円の中期の節目を本日は提示(中期予想の項を参照)。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ユーロ円 138.39 (138.45 138.34 137.92 137.86 138.37)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。1月6日139.29より弱気中。本日のユーロ円はオセアニア早朝で昨日高値を更新したが、その後は下落。昨日引け値レベル近辺で揉み合い中である。ユーロ円は137.60台が昨年10月以来の節目。さらに大まかに138円近辺は(=137円台と138円台は)昨年8月以来の重要節目である。中期予想も参照のこと。テクニカルに重要分岐点に到達しており、動き出すと足が速いだろう。本日の短期買いストップは13x.xx。かなり接近中。標準予想レンジは137.81~138.91。中期予想を更新:中期節目を設定。● デイトレーディング:本日指定の東京市場買い場138.35にてロング。30分ほど揉み合った後に、ひとまずここで安値をつけ、急騰してオセアニア高値からの下落幅半分を戻した。138.25に損きりを設定。以上、ユーロ円短期予想を投稿。
2006.01.12
△ 田中CRM 日経平均株価225予想レポート▼ 日刊 テクニヘッジ・ストック:システマティック取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●デイリー日経平均株価225 2006年1月11日 水曜日●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●------------------------------------------------------米国株式市場は、もみあい。ほぼピークゾーンに到達。日経225は、一旦急落し16000円ちょうどをつけるが、16000円が割れないと急反騰。一気に16380円高値まで大暴騰。下値は、とりあえずはいいところで止まったようではあるが、上値の16500円はまだ重いだろう。ここから上は、ショート。------------------------------------------------------┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経平均 16363.59 (16142.35 16428.21 16425.37 16361.54 16111.43)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経先物 始値 高値 安値 終値 11日 16160 16380 16000 16360 10日 16470 16490 16130 16180 06日 16370 16480 16310 16440 05日 16430 16480 16360 16370 04日 16350 16360 16230 16330 30日 16420 16440 16050 16050┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は、シグナル点灯なし。ブレークアウトなし。12月30日、16237円より弱気中。続きは、こちらへ。●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.11
△ 田中CRM 長期債券市場予測レポート ▼ 日刊テクニヘッジ・ボンド:システマティック取引情報□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□テクニヘッジ海外国債2006年1月10日 火曜日 Chicago Close□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ T-NOTE(10年) 109-07+(Mar) (109-19 109-19 109-25 109-25 109-21)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━米国債、本日はシグナル点灯なし。売りブレークアウト109-15より発生。12月29日、109-18+(Mar) より弱気中。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ BUND(10年) 122.08(Mar) (122.35 122.34 122.22 122.17 121.63 121.54)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━独国債、本日はシグナル点灯なし。売りブレークアウト122.22より発生。1月10日、122.22(Mar) より弱気転換。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ GILT(10年) 114.15(Mar) (114.45 114.68 114.71 114.66 114.36 114.45)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━英国債、本日はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。1月4日 114.82(Mar) より強気中。
2006.01.11

昨年、2005年12月26日に配信された為替市場予想レポート(週刊)を投稿いたします。12月23日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。2週間程前の内容ですので、ご注意ください。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊)Techni Hedge Forex :26 Dec.2005(Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●ドル円は暴落後乱高下揉み合い中。●クロス円は今週も下落継続の気配。今週最大の市場焦点。●ユーロドルは揉み合い。その他のドルペアはばらばらの局地戦。豪ドルが弱い。今週の為替市場予測、ハイライト:ドル円・長期予想:ドル長期強気中。 2ドル円・中期予想:ドル弱気中。 3ドル円・短期予想:短期ドル強気中。 4ユーロドル・長期予想:長期弱気中。 4ユーロドル・中期予想:中期強気中。 5ドルスイス・中期予想:長期売りシグナル点灯。中期揉み合い。1.3115。6ユーロドル・短期予想:短期弱気中。 6ユーロ円・長期予想:長期強気中。 7ユーロ円・中期予想:大暴落後、中期弱気中。 8ユーロ円・短期予想:大暴落後、短期弱気中。 9スイス円予想:中期弱気中。 10ユーロスイス予想:2週連続で大幅の陽線。強気中。 10豪ドル/米ドル予想:中期弱気中。 11豪ドル円:中期弱気中。 11米ドルカナダドル:中期強気転換。 12カナダ円:中期弱気中。 12ボンド米ドル:中期弱気転換。 13ボンド円:中期弱気中。 13ユーロポンド:長期横ばい。中期強気転換。 14○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○豪ドル/米ドル: 0.7290 :23 Dec. NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○豪ドル/米ドル予想:中期弱気中。豪ドルは中期弱気中。日足には注目すべき例外的に真っ直ぐな下落トレンドが発生している。今後も下落続行して直近0.72までは到達する見込みである。ここから万一上昇しても0.74近辺で頭打ちになり、その後は再下落だろう。今週の買いストップは0.75xx。標準予想レンジは0.7210~0.7350。(下図豪ドル米ドル短期日足売買シグナル)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○カナダ円: 99.73 先週末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○カナダ円:中期弱気中。カナダ円は2週間前に売りシグナル点灯して暴落した。しかしその後の経過は、全てのクロス円中で、もっともしっかりとしている。(シグナルは窓の外枠に沿っており半分しか見えない)先週のレンジは非常に狭く、日足はこの中で完璧に横ばいだった。このレンジを分岐点として次のブレークの方向に付いていくことになろう。安値にブレークすると持続性があると見込む。高値にブレークすると短期間で勢いを失うと見込む。長期月足は、まだ強気有効。しかしながら回復には相当の時間がかかる見込みであり、目先は大天井を見なしておいたほうが安全だろう。今週の買いストップは10x.xx円。次回は買いストップが現水準に接近の見込み。(ブログ読者への注:下図直近から数えて二番目の売りシグナルはその4週間後にブレークアウト買いにより強気転換買いポジションになっております。ご注意ください)(下図カナダ円中期週足売買シグナル)●チャートの読み方と取引手法マニュアルは:ここをクリックしてマニュアル・ページを開く●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.11
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月11日 Wed. London為替市場open 配信11日 Wed. 18:15■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『ストップ打ちドル買いしか選択肢が限定的。』本日はあちらこちらでドル買いのストップ打ち試行が散見される。特に成功しているわけでもないが、それしかすることが無い市況とも言える。やはりドル買戻し調整周期が始まっているとしか考えられない。昨日はポンドとスイス、豪ドルに短期米ドル買いシグナルが点灯した。月曜日にはユーロでドル買いシグナルが点灯している。本日はポンドとスイスでドル買い試行が散見される他、ついにドル円もドル買いの試行が見え始めた。大きな流れはドル安とはいえ、つみあがった一度ドル弱気を振り落とすしか選択肢が無いようだ。テクニカルなドル買いがしばらく主流となるだろう。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル円 114.81 (114.33 (114.12 114.47 114.06 114.47)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。1月3日117.53より弱気中。本日は週明け後の最高値を試行中。買いストップにも接近しており、一度はこの近辺を打ちたいとの動意を見せつつ高値水準でも揉み合い中である。他通貨に比べて非常に下落のモメンタムが強く、ドル円に限っては、まだ買戻しのシグナルが点灯していないのが特徴である。しかし他に選択肢も無い様で、仕方なくドル買いに向かっているような気配。ユーロ円も、今週の高値水準を試行中。他の全ての主要通貨にドル買いの短期シグナルが点灯している。持続性がどうなるかは別として一度は買いストップに到達しそうな市況である。目指すは115円前半。本日の買いストップは114.94。本日の標準予想レンジは113.57~114.72。陽線予想レンジは114.08~115.24。(115.46も想定限界高値)。
2006.01.11
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月10日 Tue. NY為替市場close 配信11日 Wed. 10:10■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『昨日は基本的には揉み合い。ややドル高。』昨日は欧米経済指標が全てドルには不利な内容だったが、積極的なドル売りには繋がらず、ややドル高で終了したペアが多かった。やはりドル買戻し調整周期が始まっているとしか考えられない。昨日はポンドとスイス、豪ドルに短期米ドル買いシグナルが点灯した。月曜日にはユーロでドル買いシグナルが点灯している。ただし昨日は経済統計の内容がドル売りだったので積極的なドル買いにはならなかった。さらに年末から年始にかけての強烈そのものだったドル売りのイメージがまだ記憶に焼きついており、積極的にドルを買い戻す理由が見つからないのだろう。いずれにしても大きな流れはドル安。いまは短期的にやりすぎた市況である。このように理解すれば間違いは起きないだろう。様子見局面であり取引は難しい。万一のドル高発生時は中期的長期的ドル売り追加を考慮したい。そうした最中、いつもの事ながらドルカナダを手がけ始めた。ドル売りである。ドル買戻しをするなら対価として豪ドル売りに興味がある。今回は見出しのみを投稿。
2006.01.11
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月10日 Tue. London為替市場open 配信10日 Tue. 18:05■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『欧州市場は揉み合いを強めつつ寄り付き。ややドル安。』本日は欧州経済統計の事前スペキュレーションを反映して欧州寄り付き時揉み合いが激しくなり始めた。ZEWの事前予想が好調との噂でドル売りにやや傾き始めたが、まだなんともいえない。昨日は、ユーロドルに短期売りシグナル点灯。売りストップにも到達する局面があった。本日はドルスイスがこのままの水準で推移すればドル買いシグナル点灯の可能性が浮上中である。同様にケーブルも売りシグナルが点灯する可能性が浮上中。以上、ドルは全面的に短期周期分岐点に到達した模様である。一方、クロス円もユーロ円が短期下落周期を程よく全うし分岐点を形成中。以上をまとめると年初の大変動の逆を行く調整が始まる時期である。ただし、このような局面では調整が数日で済んでしまうこともあり、短期的には調整局面で振り回されることになるかも知れない。本日からは、取引が難しくなろう。ドルが調整高となれば、それはまたとない中期、長期のドル売りの追加機会となろう。そちらのほうが重要である┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ユーロ円 137.86 (138.37 137.68 139.10 140.42 140.38)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● 週足中期予想:先週はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。12月16日週140.34より弱気中。先週は、重要節目140円を水曜日に切り上げ、そのまま高値水準で雇用統計まで。見込みどおり、「反転したが、持続的本格上昇とはなりにくく」買いストップにも到達できなかった。雇用統計発表をきっかけに猛烈な売りがドル円と平行して発生し、大幅に下落した。やや判然としない中期下落周期であるがまだ下落余地を残しており、弱気に有利な展開と見る。今週の買いストップは14x.xx。標準予想レンジは138.10~140.30。以上、今回はユーロ円中期予想を投稿。
2006.01.10
△ 田中CRM 日経平均株価225予想レポート▼ 日刊 テクニヘッジ・ストック:システマティック取引情報本レポートの無断転送、無断引用、無断掲載は違法行為としてお断りいたします。本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●デイリー日経平均株価225 2006年1月10日 月曜日●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●------------------------------------------------------米国株式市場は、ボックスを上抜け。S&P500、NASDAQはピークゾーンに。日経225は、連休中の米国株高にもかかわらず、CME市場であまり買われず。東京市場で、上を試し戻り高値更新するも16500円に届かず。予想通り16500円前後で、相場一服となったようだ。週間売りストップブレイクし、中期弱気転換試行始めた。------------------------------------------------------┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経平均 16124.35 (16428.21 16425.37 16361.54 16111.43 16344.20)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日経先物 始値 高値 安値 終値 10日 16470 16490 16130 16180 06日 16370 16480 16310 16440 05日 16430 16480 16360 16370 04日 16350 16360 16230 16330 30日 16420 16440 16050 16050 29日 16280 16450 16250 16360┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は、シグナル点灯なし。売りブレークアウト16315より発生。12月30日、16237円より弱気中。続きは、こちらへどうぞ。●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.10
昨年、2005年12月26日に配信された為替市場予想レポート(週刊)を投稿いたします。12月23日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。2週間程前の内容ですので、ご注意ください。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊)Techni Hedge Forex :26 Dec.2005(Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●ドル円は暴落後乱高下揉み合い中。●クロス円は今週も下落継続の気配。今週最大の市場焦点。●ユーロドルは揉み合い。その他のドルペアはばらばらの局地戦。豪ドルが弱い。今週の為替市場予測、ハイライト:ドル円・長期予想:ドル長期強気中。 2ドル円・中期予想:ドル弱気中。 3ドル円・短期予想:短期ドル強気中。 4ユーロドル・長期予想:長期弱気中。 4ユーロドル・中期予想:中期強気中。 5ドルスイス・中期予想:長期売りシグナル点灯。中期揉み合い。1.3115。6ユーロドル・短期予想:短期弱気中。 6ユーロ円・長期予想:長期強気中。 7ユーロ円・中期予想:大暴落後、中期弱気中。 8ユーロ円・短期予想:大暴落後、短期弱気中。 9スイス円予想:中期弱気中。 10ユーロスイス予想:2週連続で大幅の陽線。強気中。 10豪ドル/米ドル予想:中期弱気中。 11豪ドル円:中期弱気中。 11米ドルカナダドル:中期強気転換。 12カナダ円:中期弱気中。 12ボンド米ドル:中期弱気転換。 13ボンド円:中期弱気中。 13ユーロポンド:長期横ばい。中期強気転換。 14○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ユーロ円: 137.93 : 23 Dec. NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ [概観] ユーロ円は今週下落を継続する見込みが高まってきた。ユーロ円・長期予想:長期強気中。11月はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。7月136.40円より長期強気中。12月足は当初高値を試したがその後暴落した。他のクロスもカナダ円と豪ドル円を筆頭にすさまじい暴落。重要分岐点142円を一度上抜けする局面があったが今では遠く、遥かかなた。ミステリアスな上昇を続けたユーロ円は結局常識的な水準に戻ったようだ。現時点ではまだ長期強気は有効。しかし11月安値137.51円が目前に迫っており、先週のクロス円下落再開の兆候から推察するに、今月中に切り下げてしまう可能性が高い。その下、137.32円が12月売りストップである。12月の月間売りストップは13x.xx円。 12月の標準予想レンジは139.00から144.10。既に陰線となっており、12月の陰線予想レンジは137.60から144.80。先週までの実現値は137.60から142.80だった。なおユーロ円月足が陰線予想安値に到達するのは2005年1月足以来であり、ほぼ1年ぶりの現象である。(下図ユーロ円長期月足売買シグナル)(チャート省略)ユーロ円・中期予想:大暴落後、中期弱気中。先週はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。12月16日週140.34より弱気中。ユーロ円は先週かなり沈静化し、ほぼ標準的に下落を続行した。レンジ幅は標準予想をやや上回る程度だった。周期的下落の余地をまだかなり残しており、今週は容易に本格反転できないだろう。ユーロ円は全てのクロス円中ではもっとも安定しており、どちらかというと豪ドル円、カナダ円主導のフィーバーとパニックに、従属連動している。ユーロ円単独観測では、時にミステリアスで理解しがたい動きをした。今週の買いストップは142.76。ストップは異常に離れている。来週は接近する見込み。標準予想レンジは136.80~140.00。(下図ユーロ円中期週足売買シグナル:)(チャート省略) ユーロ円・短期予想:大暴落後、短期弱気中。12月14日142.58より弱気中。ユーロ円は先週半ばに点灯した買い短期シグナルを木曜と金曜に切り下げた。金曜日には売りストップに到達して弱気再転換。中期観測の主方向に復帰した。買いシグナルを切り下げたということは、短期周期の「底が抜けた」と言う可能性が高く、そうなると、沈没のシナリオである。今後は135円近辺を目標とする本格下落トレンドの発生となる見込みである。安値を売り込んでも弱気についていくべき市場である。ただし週刊の読者は、こういった細かい動きには振り回されないで中期弱気を維持しているので問題は無い。ユーロ円はまだ大人しい方で、幾つかの局地的クロス円はまだパニック売りが継続しそうである。今週、すなわち年末の為替市場最大焦点はクロス円の売りに尽きるだろう。 (下図ユーロ円短期日足売買シグナル:)(チャート省略)●チャートの読み方と取引手法マニュアルは:ここをクリックしてマニュアル・ページを開く●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.10
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月9日 Mon. NY為替市場close 配信10日 Tue. 10:15■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『年初の大幅ドル安は一服、短期的巻き返し傾向が浮上中。』昨日、ドルは前日安値を更新したものの、欧米市場では巻き戻し傾向。同じく注目のクロス円もアジアで前日クロス安値を更新したが、欧米市場では巻き戻し傾向で終了した。ユーロドルに短期売りシグナル点灯。売りストップにも到達する局面があった。本日はドルスイスがこのままの水準で推移すればドル買いシグナル点灯の可能性が浮上中である。同様にケーブルも売りシグナルが点灯する可能性が浮上中。以上、ドルは全面的に短期周期分岐点に到達した模様である。一方、クロス円もユーロ円が短期下落周期を程よく全うし分岐点を形成中。以上をまとめると年初の大変動の逆を行く調整が始まる時期である。ただし、このような局面では調整が数日で済んでしまうこともあり、短期的には調整局面で振り回されることになるかも知れない。本日からは、控え目な乱高下調整となりやすいだろう。ドルが調整高となれば、それはまたとない中期、長期のドル売りの追加機会となろう。そちらのほうが重要である。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル円 114.47 (114.06 114.47 116.08 115.92 115.95)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●● 週足中期予想:先週はシグナル点灯なし。大幅の売りブレークアウト発生して弱気を再確認。12月5日120.60より弱気中。ドル円は先週金曜日に2円暴落。売りストップも大幅に下抜け弱気を再確認。先週金曜日までの中期上昇パターンは「大暴落直後の修正高値戻しの形(ベアフラッグ)となっており、今年初頭はこのまま中期底入れ反転となるよりは、再度、12月安値の試行に向かう」という見込みは正しかった。今週の買いストップは11x.xx。標準予想レンジは113.40~115.60円。本日はドル円の中期予想を抜粋投稿。
2006.01.10
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月9日 Mon. London為替市場open 配信9日 Mon. 19:00■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『本日は先週金曜日に引き続きユーロ円が大幅安で最大焦点、ユーロドルも反落中。』本日、アジア市場では対ユーロとスイスで局地的ドル高。金曜日のドル下落幅を取り返した。その他の通貨は無視できる程度のややドル高。それよりもユーロ円が予想通り相対最大変動率で下落を継続。さらに、本日はドル円月足が1月長期売りストップに到達中である。これで主要なドルペアの長期ドル弱気転換が全て確認中である。● 1月足に長期重大変化が見られた通貨とその状況:全面長期ドル弱気を確定中。ユーロドルは長期買いシグナル点灯中、長期買いストップを上抜けて長期強気転換中。ドルインデックスに長期売りシグナル点灯、さらに長期売りストップ下抜けて弱気転換中。ドルスイスは11月に正確な長期売りシグナルを天井から点灯し長期弱気転換したが、1月足は、さらに長期売りストップを下抜け長期弱気を再確認中。ポンドも11月に正確な長期買いシグナルを大底から点灯し長期強気転換した。長期買いブレークアウトが今後続くことだろう。● さらにクロス円では過激派クロス円に反落円高転換の兆候が出始めた:昨年度驚異的上昇を実現したカナダ円に長期売りシグナル点灯中。● 先週金曜日の短期観測:内容が予想を遥かに下回った雇用統計の発表後は素直にドル急落。注目点はドル円とユーロ円。ここ数日の傾向と同じく当初反応が鈍かったが、指定のキーポイントを下抜けた直後からは、あきれるほどの大幅急速の暴落となった。ここ数日、他のドルクロスに遅れを取っていたのが急にキャッチアップしたとの印象。しかし、良く考えてみるとドル円とユーロ円は長期中期ドル安と中期円高を最初に演出した張本人であり、中期長期的にドル安をリードしているとも取れる。今後数日間、円に市場のフォーカスが当たるかもしれないので注意。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル円 114.06 (114.47 (116.08 115.92 115.95 116.10)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━昨日はシグナル点灯なし。大売りブレークアウト発生して弱気再確認。1月3日117.53より弱気中。本日のドル円は金曜安値を更新。その後はあまり動かず揉み合い中。ドル円月足が、本日長期売りストップ104.08に到達した!!ドルスイス、ケーブル、ユーロドルに続き、ドル円も長期ドル弱気転換中である。ユーロ円の急落は、金曜日と異なり、本日はユーロ主導。金曜日は円主導の急落だった。この先ドル円が再度急落すればユーロ円はどのような事になるのか?非常に気になる。ドル円短期周期はほとんど底入れ可能領域。一方ユーロ円はまだまだ周期的下落余地を残している。この先はユーロ円のほうが円高にアウトパーフォームしそうだ。今週は113円前半が視野に入り始めた。そこにチャートポイントがあり、それより手前には買いサポートを設定しにくく、従って、113円前半には到達する可能性が高い。本日の買いストップは11x.xx本日の標準予想レンジは113.70~114.89。
2006.01.09

昨年、2005年12月26日に配信された為替市場予想レポート(週刊)を投稿いたします。12月23日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。2週間程前の内容ですので、ご注意ください。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊)Techni Hedge Forex :26 Dec.2005(Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●ドル円は暴落後乱高下揉み合い中。●クロス円は今週も下落継続の気配。今週最大の市場焦点。●ユーロドルは揉み合い。その他のドルペアはばらばらの局地戦。豪ドルが弱い。今週の為替市場予測、ハイライト:ドル円・長期予想:ドル長期強気中。 2ドル円・中期予想:ドル弱気中。 3ドル円・短期予想:短期ドル強気中。 4ユーロドル・長期予想:長期弱気中。 4ユーロドル・中期予想:中期強気中。 5ドルスイス・中期予想:長期売りシグナル点灯。中期揉み合い。1.3115。6ユーロドル・短期予想:短期弱気中。 6ユーロ円・長期予想:長期強気中。 7ユーロ円・中期予想:大暴落後、中期弱気中。 8ユーロ円・短期予想:大暴落後、短期弱気中。 9スイス円予想:中期弱気中。 10ユーロスイス予想:2週連続で大幅の陽線。強気中。 10豪ドル/米ドル予想:中期弱気中。 11豪ドル円:中期弱気中。 11米ドルカナダドル:中期強気転換。 12カナダ円:中期弱気中。 12ボンド米ドル:中期弱気転換。 13ボンド円:中期弱気中。 13ユーロポンド:長期横ばい。中期強気転換。 14○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ユーロドル: 1.1865 : 23 Dec. NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○[概観]:ユーロドルは揉み合いで有効な方向感は出なかった。日足が弱気、しかし週足は強気。年内はこの状況からは抜せるかどうか疑問視も。市場焦点は、クロス円と豪ドル、ポンドに。ユーロドル・長期予想:長期弱気中。11月はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。9月1.2108より弱気中。ユーロドル12月足は、あれこれ試したものの、11月高値直前で押し戻され、11月安値直前でやはり反騰して、結局ほぼ11月足の枠内で推移している。昨年一月に始まった長期下落が(少なくとも一時的に)下げ止まったことは確かだといえる。ポンドとスイス月足に、長期ドル売りシグナルが点灯している。そこで気になるユーロドルの長期買いシグナル(=ドル売り)であるが、11月高値1.2085に到達することが出来ればその辺りからは長期買いシグナルが点灯するようだ。しかし12月は後一週間を残すのみであり、1.2085に接近するのはかなり難しいと言えるだろう。様子見のまま年越しということになりそうである。結論は来年に持ち越される。そうなると11月と12月のレンジが長期分岐圏を形成するとの認識である。来年初頭の焦点は、この分岐圏からどちらに抜けていくのかの見極めとなろう。それほど難しい課題ではなさそうだ。12月の買いストップは1.2xxx。 12月の標準予想レンジは1.1530~1.2010。(下図長期月足売買シグナル)(チャート省略)ユーロドル・中期予想:中期強気中。先週はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。12月16日週1.1941より強気中。ユーロドルは先週下落して、二週間前の高騰幅を全て失った。強気の観点からは期待を裏切る展開であり、直近二週間安値1.1792の割り込みがあれば、この先の強気認識は後退する。あまり期待せずに様子見気分が強まった。興味も後退。今週の売りストップは1.1xxx。 週足標準予想レンジは1.1735~1.1965。(下図中期週足売買シグナル:) ドルスイス・中期予想:長期売りシグナル点灯。中期揉み合い。1.3115。ドルスイスは11月足にドル売り長期シグナルが点灯。ポンドも長期ポンド買いシグナルが点灯している。一方週足は逆に先週上昇して買いストップにタッチする局面があったが抜ききれず。相変わらず方向感がはっきりしない中期乱高下揉み合いを継続中である。様子見。今週の売りストップは1.2868。買いストップは1.3362。標準予想レンジは1.2990~1.3270。(下図ドルスイス中期週足売買シグナル:)ユーロドル・短期予想:短期弱気中。12月16日1.2014より弱気中。先週ユーロドルは火曜日に大幅下落したのが全ての動きで、それ以外はひたすらに揉み合いつつ横ばい。直近の中型レンジである1.16半ば~1.20半ばの中央に位置しており、動きづらい水準である。動きにくいもう一つの要因が中期強気反転の認識と、短期弱気反落の認識とが拮抗している点で、通常は中期認識が最終的に支配的な力となる。したがって、ここからの上昇には再度ついていきたいところ。しかし通貨運用の観点からは豪ドルなどが分かりやすい展開となっており、ユーロドルよりも優先したい。 (下図ユーロドル短期日足売買シグナル:)●チャートの読み方と取引手法マニュアルは:ここをクリックしてマニュアル・ページを開く●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.09
△ タナカCRM外国為替市場予測レポート▼ 日刊(朝刊+夕刊)「FX MUSASHI」:システマティック取引情報■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■FOREX 2006年1月6日 Fri. NY替市場close ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■外国為替市況概観: 『年初の1週間で長期観測ドル安の確信が強化された』● 1月足に長期重大変化が見られた通貨とその状況:全面長期ドル弱気を確定中。ユーロドルは長期買いシグナル点灯中、長期買いストップを上抜けて長期強気転換中。ドルインデックスに長期売りシグナル点灯、さらに長期売りストップ下抜けて弱気転換中。ドルスイスは11月に正確な長期売りシグナルを天井から点灯し長期弱気転換したが、1月足は、さらに長期売りストップを下抜け長期弱気を再確認中。ポンドも11月に正確な長期買いシグナルを大底から点灯し長期強気転換した。長期買いブレークアウトが今後続くことだろう。(ドル円は1月長期売りストップ114.08に接近中)● さらにクロス円では過激派クロス円に反落円高転換の兆候が出始めた:昨年度驚異的上昇を実現したカナダ円に長期売りシグナル点灯中。===========● 中期観測では:先週は全てのドルクロスとドルインデックスが週足ドル売りストップを大幅に抜ききって、ドル弱気転換ないしは再確認した。クロス円はこれまでの過激度(穏健度)の違いに応じてマチマチであるが、やはりカナダ円が大幅の売りブレークで中期弱気を再確認。劇的な変化を見せなかったのはドルカナダである。===========● 先週金曜日の短期観測:内容が予想を遥かに下回った雇用統計の発表後は素直にドル急落。注目点はドル円とユーロ円。ここ数日の傾向と同じく当初反応が鈍かったが、指定のキーポイントを下抜けた直後からは、あきれるほどの大幅急速の暴落となった。ここ数日、他のドルクロスに遅れを取っていたのが急にキャッチアップしたとの印象。しかし、良く考えてみるとドル円とユーロ円は長期中期ドル安と中期円高を最初に演出した張本人であり、中期長期的にドル安をリードしているとも取れる。今後数日間、円に市場のフォーカスが当たるかもしれないので注意。考えにくい。いずれにしても、中期、短期のドル売りを維持するとの強い決意は金曜日も大きく報われた。ドル弱気は間違いであるという証拠が出現するまでは執拗にドル弱気でいきたい。朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル円 114.47 (116.08 115.92 115.95 116.10 115.89)┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(本週末レポでは昨日とは先週金曜日、本日とは週明け月曜日をさします)昨日はシグナル点灯なし。大売りブレークアウト発生して弱気再確認。1月3日117.53より弱気中。金曜日のNY市場は12月雇用統計が事前予想を遥かに下回り直ちに全てのドルペアは一瞬で30~50ピップ程度穴あき暴落。ところがその直後11月統計が大幅に上方修正され、これまた一分ほどで、暴落直前水準まで戻した。実はそこから先が重要な本音の勝負なのだが、じりじりとドル安再開。その気配が明らかになった数分後は我先のドル売りが全てのドルペアに殺到。ほんの10分ほどでドルは大暴落した。意外だったのは統計内容には直接ほとんど反応しなかったドル円が、その後他通貨を圧倒する暴落になったことだ。ドル円は通常の二倍、2円幅のレンジを描いて下落した。115円半ばは長期的に重要な予想節目である。誰しもが「ひょっとすると長期ドル安」と不安に感じるポイントである。そこには相当量の売りストップがあったようで、買手はほとんどいなかったようだ。今週は113円前半が視野に入り始めた。そこにチャートポイントがあり、それより手前には買いサポートを設定しにくく、従って、113円前半には到達する可能性が高い。なお長期売りストップ104.08に接近中。他通貨の連想から、今月ないしは来月に売りストップを抜けるだろう。またその頃から長期売りシグナルが点灯する可能性も高まっている。本日の買いストップは11x.xx本日の標準予想レンジは113.70~114.89。●デイトレーディング:週明け東京市場はショート。売り場は114.90。昨日は雇用統計までは様子見。成り行きでのテクニカルデイトレ取引の例を次に提示:雇用統計発表前に円、カナダ、ユーロ、スイス、ポンド5通貨で順繰りに狭いレンジ取り。円とユーロとカナダを雇用統計前に全て利食いした。スイスとポンドはドルショートのまま雇用発表を通過させた。発表後はNY時間8時33分にポンドを利食い、34分にスイスを利食い。その後暴落幅を全部戻したところで、38分スイスとポンドで再度ドルショート。ドル円急落を取りそこね、慌てて変動率最後尾のドルカナダでドルショート。ここまではカナダ以外全て連勝。通常は変動率最先端を取引し、念のために最後尾も入れるのだが、最後尾のドル円が急変するとは読みきれず入れてなかった。その後も、順繰りに回しながらユーロとスイスでドルショートを手がけ。9勝1敗で終了した。典型的な雇用統計相場で読みやすい市場展開だった。総合すると9勝1敗。1本当たりのドル収益換算で累積ネット188pipプラスだった。
2006.01.08

昨年、2005年12月26日に配信された為替市場予想レポート(週刊)を投稿いたします。12月23日の米国市場引け値までのデータをもとに計算したものです。2週間程前の内容ですので、ご注意ください。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○外国為替予想レポート(週刊)Techni Hedge Forex :26 Dec.2005(Mon)○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●ドル円は暴落後乱高下揉み合い中。●クロス円は今週も下落継続の気配。今週最大の市場焦点。●ユーロドルは揉み合い。その他のドルペアはばらばらの局地戦。豪ドルが弱い。今週の為替市場予測、ハイライト:ドル円・長期予想:ドル長期強気中。 2ドル円・中期予想:ドル弱気中。 3ドル円・短期予想:短期ドル強気中。 4ユーロドル・長期予想:長期弱気中。 4ユーロドル・中期予想:中期強気中。 5ドルスイス・中期予想:長期売りシグナル点灯。中期揉み合い。1.3115。6ユーロドル・短期予想:短期弱気中。 6ユーロ円・長期予想:長期強気中。 7ユーロ円・中期予想:大暴落後、中期弱気中。 8ユーロ円・短期予想:大暴落後、短期弱気中。 9スイス円予想:中期弱気中。 10ユーロスイス予想:2週連続で大幅の陽線。強気中。 10豪ドル/米ドル予想:中期弱気中。 11豪ドル円:中期弱気中。 11米ドルカナダドル:中期強気転換。 12カナダ円:中期弱気中。 12ボンド米ドル:中期弱気転換。 13ボンド円:中期弱気中。 13ユーロポンド:長期横ばい。中期強気転換。 14○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ドル円: 116.25 : 23 Dec. 末NY為替市場終値○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○[為替市場焦点] 『クロス円が下落続行の見込み。』中期観測:先週全体ではドル高(ドル円以外)、但し、全面的ドル高続行ではなく、局地的にばらばら。ユーロドルに代表される主要ドルペア(ドル円は常時例外扱い)が動きにくく、豪ドル米ドルに代表される局地的ドルペアほど動いた。クロス円がクロス安円高続行。こちらはほぼ全面クロス安円高続行の気配(ドル円を含む)。今週もドルペアの全体方向の把握が難しく、クロス円攻め、特に局地的殺戮が続きそう。もっともやられているのが豪ドル円。クロス円は沈静化してはいるものの、本格反転回復の兆しは無い。短期観測:短期日足観測では、先週木曜日以降、ドル円の短期反落傾向(ドル安)が浮上。これはクロス円の再下落開始と強く関連した変動だった。ドルカナダに短期下落続行を示唆する日足売りシグナル点灯。(カナダ相関が強まっているゴールドとシルバーにも木曜日短期買いシグナルが点灯。)今週(年度末週)の予想:今週はドル円を含むクロス円のクロス売り主導の市場だろう。ドル関連では、特に弱い豪ドル円、さらに若干弱いポンド円、スイス円などのフローと相関の影響により、目先弱いドルペアの下落継続が見込まれる(豪ドル米ドルの下落など)。(本レポでは、昨日とは先週金曜日、本日とは週明けの月曜日を指します。)ドル円・長期予想:ドル長期強気中。11月はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。9月112.88円より長期強気中。12月は当初平穏に11月高値を更新しつつ、強気続行気配で始まったが、2週間前にマーケットは急変。中期売りシグナル点灯しつつ例外的な大暴落に見舞われた。ドル円12月長期月足は陰線予想幅を通り越して、安値予想を切り下げており、本格的大型安値調整、ないしは潜在的長期弱気転換を示唆する。売りストップには到達していないが、来年早々1月足に長期売りシグナルが点灯する見込みが高い。長期弱気転換の準備を怠り無いようにしたい。クロス円も長期弱気転換を示唆するペアが増加している。12月の売りストップは11x.xx円。(非常に離れているが、1月ストップは接近する見込み)12月の陰線予想レンジは116.40~121.10。先週までの実現値は115.52~121.40だった。陰線安値予想と実現値が1円ほど乖離しており、50銭程度のエラーマージンがあるとしても、やや想定以上のドル安円高となっており、長期弱気転換の気配が浮上している。12月高値は121.40にて確定したと見なしてよいだろう。(注:前回レポ高値121.07を更新)この高値は、少なくとも今後3ヶ月から半年間は更新できないだろう。(下図ドル円の長期月足売買シグナル:)ドル円・中期予想:ドル弱気中。先週はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。12月5日120.60より弱気中。ドル円週足は、先週揉み合い、弱気は有効で終了。年度内は沈静化のマーケットとなろう。2004年5月高値114.90円が目先もっとも目立つのチャート上の長期節目となっており、格好の下落目標である。少なくともこの水準までは今月から来月にかけて到達しそうである。他のクロス円を参考に年度末週のドル円を予想すると、横ばいないしはじりじりとドル安円高のシナリオとなりそうである。今週の買いストップは120.84。非常に離れているので代替として117.72ストップも利食い用として参考にしてほしい。標準予想レンジは115.25~117.40円。なお先週週間レンジ幅は2円あまりに納まっており、沈静化したとの認識だった。(ブログ読者への注:下図直近から数えて二番目の売りシグナルはその2週間後にブレークアウト買いにより強気転換買いポジションになっております。ご注意ください)(下図ドル円中期週足売買シグナル:)ドル円・短期予想:短期ドル強気中。12月8日120.54より弱気中だったが、12月20日116.92にて短期強気に転換した。ドル円は20日火曜日買いストップに到達して強気転換した。週報の読者は、基本的に中期週足で取引をするのが原則であり、その場合は、中期ショートを維持しているはずであるが、それでよいだろう。短期観測も数日中に弱気転換する見込みが高い。木曜日以降二連続陰線を描きつつ下落している。こういう大変動のマーケットではむしろ中期週足で取引きしたほうが良い結果が出ることのほうが多い。ドル円はクロス円のフローの影響をヒントに、クロス円と連動して動いていると認識しており、全面クロス安円高が再浮上していることから、ドル円も潜在的弱気のシナリオを見ている。ドル買いは薦めない。ドル円下落が限定的なのは他のドルクロス、特にポンドと豪ドルが対ドルで下げ止まらないことが大きく影響しているのだろう。ドル円はしばらく豪ドル円やポンド円の流れを参考に相関取引をしたほうが良いと見込む。なお、今週の予想であるが、横ばいないしはジリ安になるのかの何れかだろう。(下図ドル円短期日足売買シグナル:)(チャート省略)●チャートの読み方と取引手法マニュアルは:ここをクリックしてマニュアル・ページを開く●外国為替/株式指数/長期債券市場の予想と取引手法レポートのお申し込みは日本国代理店のホームページへ:ここをクリックしてひまわり証券テクニヘッジ・レポートHPを開く
2006.01.08
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