一日ひとつありがとう

一日ひとつありがとう

2005.11.03
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カテゴリ: 剣道
NHKで見かける、きれいなお顔の双子のお兄さん。


昨日、画家さんだったと始めて知りましたー。

19歳で、上京して、専門学校や、大学に通う・・
のではなく!
自分の力で、アルバイトしながら、画家としての活動をされていたそうで、
双子ながらも、画風は全然違っていて、
地道に活動しながら、
夢は大きく持ってある姿に、すごい!と感心しました。



そう、子供ながらに思って、
絵にブレーキをかけたこともあったな~と思い出しながら。

ヒロシです・・
じゃなかばってん~・・

多分、親も歳だし、大学なんかいえないよな~と
自分の意思で行動しなかった子供時代だったな~と。

あ?くらい?しめっぽい?でしょうか?

就職も決まって、18で、親元を離れるとき、
「ええ~~~い、どうせ、古い家だから、私の足跡残していけー!」と
3畳の(ありえない!?でしょうー!)自分の部屋の壁に
その頃、大好きだった人にいただいたパキラちゃんを、

っと、描いてきました。
何ヶ月もかけて~♪

小さくて、勉強もいまいちで、泣きっぱなしだった低学年。
絵を褒めてもらって、本当に見違えるほど、性格が明るくなって、
運動も、勉強も、自信がついていきました!


「絵には、できないこともなんでも描けるから、絵が好きです。」と
答えた、小3の頃。

その台詞が、
新聞社の方によって、担任の先生の言葉となっていたことに、
先生が、クラスの前で、
「これは、私じゃなくて、芋子がいった言葉なんです!
とっても、とっても、素敵な言葉だと思います。」と
言ってくれた時、恥ずかしかったけれど、
大人はいい顔して、うそつくんだな~と思っていた私を、
救ってくれました~♪

話が飛んじゃいましたが、この双子さん、
押入れがアトリエだったそうですよ!幼少時代。

ふすまから、壁から、タンスから落書きして、
お母さんに「おしいれだけにして~」といわれ、
押入れをアトリエにしたそうです。

そして、
押入れの天袋には、お父さんが大好きだった、
映画のパンフレットがぎっしり詰まっていたそうです。

ああ~~、TVに出ている人とか、自分の夢叶えた人って、
自分とは違うところにいるのかな~って、
思いがちですが、

何も、違わないのですよね~!

ただ、まっすぐに、遠回りしていても、
目線はやりたいことをしている、自分にある!

そして、
夢って、人をきれいにするのですね~^^。

叶わないと思えば、やっぱり叶わないのですね。

そこに自分が常に向かっていれば、
必ず、たどり着く!

さあ、今の自分の心をよく見て、
いつも、向かっていきたいですね!





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Last updated  2005.11.03 17:25:47
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