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朝早く、まだ涼しい庭に、蝶がフワフワと飛んできました。アゲハやモンシロチョウは美しいのですが、この蝶は蛾みたいだし、悪いけれど興味がないなあ、と思っていましたが、思いの外美しく、ついカメラに収めました。 ほんとは、今回はこの蝶の名前を調べて、この一枚の写真を載せて、ああー美しかったあ! で、終わり、のつもりでした。それで、名前を調べると、橙色に黒い紋の模様がヒョウに似ている、というので、ヒョウモンチョウ、という名前の一群があり、つまが黒いのでツマグロヒョウモンチョウという名である事が分かりました。そして、メスはこの様につまが黒いのですが、オスはそうではないそうです。そっか、やはりあのヒョウモンチョウはメスだったのか、なんか気に入った場所を探すようなしぐさや、産卵する格好をしていた事を思い出しました。 そこで、また撮った写真を見直すと、産卵シーンが撮られていました。 それで、念のため、幼虫の形、色を調べてみると、今うちのキャベツに付いている黒っぽい幼虫は違うようでありました。 (実はキャベツに付いている幼虫の親が知りたいと思っていたのです。)さらに食性を調べると、なんと! スミレ科の葉を食べる、と書いてあります。まさに、この産卵シーンを撮影したこの丸っぽい葉の植物は名前は忘れましたが、スミレ科の植物です。 偶然、その花と一緒に撮れた写真もありました。 この、小さなスミレ科の植物は昨年も誰かにガツガツ食われていました。犯人は、このツマグロヒョウモンチョウの幼虫だったのかも知れません。 よくまあ子供の好物をこんな小さなスミレでも見つけるものです。親はすごいねえ。これからもっとたくさんスミレ科の花を植えますね。パンジーやビオラも食べるそうですから。 ←1クリックお願いします。
2010.07.23
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最近、赤いメダカの楊貴妃などが、やせて徐々に元気がなくなり、☆になってしまう事が連続しました。 連続といっても、かなり期間があいていたので、伝染病とか水質汚濁とかは考えなかったのですが、♀の最後の楊貴妃も、すでに1ヶ月以上も産卵がなく元気がなくやせてしまいました。 そして9月16日には背腹の部分と尾の近くに出血がありました。 このような傷は別のメダカで以前見たことがあり、怪我だろうと思っていたら、数日後に亡くなった事がありました。それに仲間のメダカに突っつかれた位では、こんな傷はできません。それで、白点は見られないが、そのような皮膚病、伝染病ではないかと考え、寄生虫や細菌の繁殖を止めるための、塩を入れる薬浴をすることにしました。16日 水槽の水 13リットルに対し塩26g入れる 0.2%17日 さらに塩26g加える 0.4%18日 2日後のメダカの様子 3日後のメダカの様子 傷が小さく薄くなりました。 4日後 今日です。 20日のメダカの様子見事に傷が消えているではありませんか。笑ってるし!出血しているのに、塩水なんて、なんてかわいそうな事、と、思いましたが塩を入れて4日で傷は消え、今日は今までより元気に動いているように見えます。半分の水を換え、塩濃度は0.2%に下げました。最初にやせ始めたメダカがいた時から、この塩治療をすればよかった。←1クリックお願いします。
2008.09.20
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光合成の行われる場所を調べる実験で、でんぷんの有無を確認するのに使われるヨウ素液の保管についてです。ヨウ素液は遮光のため茶色のびんに入れられていますが、時間が経つと色が抜けてヨウ素が薄くなっていきます。 ビンはちゃんとふたをされているにも関わらず、光で変化するだけではなく揮発してしまうようです。そこで、薬品庫の中の密閉容器に入れてあります。プラスチック製の密閉容器です。↓ ふたを開けてみます。 ↓ あれれーっ! なんだか中が赤っぽいです。 覗いてみましょう。 ↓ 真っ白いはずのプラスチック容器の中です。この中でヨウ素が揮発しているので、中はヨウ素の色になってしまっています。 密閉されていなければ、ヨウ素は空気中にいつも充満している事になります。それを毎日吸ってしまうのは余り体に良くないでしょう。ヨウ素液を一瓶、この密閉容器に入れて数日も経たないうちにこのような色になってくるのが分かります。 是非ヨウ素液の保管にはこの密閉保存容器を使用してほしいです。容器のメーカーの宣伝ではありませんが。←ポチッとお願いします。
2007.06.03
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庭の水槽からやぶ蚊がわくのは人間に迷惑、そこで小さな子メダカがいる水槽のボウフラを獲り、大きなメダカがいる水槽に入れるのが日課です。ボウフラはメダカのエサ。 でしょ。子メダカ水槽をのぞくと、居た居た、ボウフラ。 しかし、何か変。あら、何かをくわえ、もぐもぐしている。くわえられているのは、赤虫(ユスリカの子ども、赤いボウフラです)私は、息子に、「ボウフラがボウフラを食べていたよ。」息子は 「ボウフラが何食べてるって?」私は、 「ボウフラ。」息子は、「何がボウフラを食べてるって??」私はまた、「ボウフラ!」そんな、やり取り・・・、私だってボウフラがボウフラを食べるとは思わなかったよ。 ボウフラは、楽しそうにゆっくり時間をかけて食べていました。 きょうは、ボウフラが赤虫を捕えるところを動画に取ろうと、ヨーグルトカップにボウフラと赤虫を入れました。赤虫を入れる時に、子メダカも入ってしまいました。それで、スタンバイしましたが、動画の調子が悪く、そのまま1時間経ちました。そして、カップをのぞくと、子メダカが居ません。あんなに元気だったのに・・・。まさか!?それで、今度は子メダカをまた入れて、ボウフラを観察していました。すると、子メダカがボウフラの近くを通るたびに、ボウフラが子メダカをジロッと見ている。まさか!? ボウフラが子メダカを捕まえたところです。あわててシャッターを切りました。ボウフラがメダカを食べた!生物は大きいものが勝ち。 ですね。ボウフラや メダカも知らない その強さ
2015.07.08
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最近 道路わきや、空き地などで、シューっと伸びて目立つようになった野草があります。うちの庭にも生えています。 インターネット図鑑で調べると、オオアレチノギクのようです。しかし、よく見ると、花が咲いている右の草、花を拡大します。 ほんとに小さな花なんです。少し離れると、花が咲いているのかどうかも見えないくらいです。 で、図鑑で調べると、この花は、花びらが白、真ん中の集まっているおしべが黄色のヒメムカシヨモギです。いやー、こりゃわからん。。後ろの背の高いのはどんな花が咲くのか??花びらが白ではなく、黄色の花だったら、オオアレチノギクなのか??花が咲くまで、家族が抜いてしまわないように、祈るばかりです。
2009.07.31
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誰でもできる、生態系にかなった、「里山の庭」 のつくり方
2009.03.13
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何も入れていない外の水槽の中にいました。2cm位の大きさのマツモムシです。水生でカメムシの仲間だそうです。初めて知った昆虫です。昨年はゲンゴロウが同じ水槽に入っていました。今年も、何もいれずに外に置いておきましたが、ボウフラも何も発生しないので、不思議に思っていました。このマツモムシが水の中の生物を食べていてくれた事が分かりました。
2020.09.24
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この春2歳になるどじょう(ドジョ吉)です。金魚と一緒の水槽なので、最近は自分も金魚じゃないかと思っているようです。とても仲良し。 金魚の泳ぎ、どじょうの泳ぎ、それぞれ特徴があるので、同じ水槽に入れると、お互いに引き立てあい、とても楽しいです。←1クリックお願いします。
2009.03.07
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