老犬と月

老犬と月

PR

×

プロフィール

お月0839

お月0839

フリーページ

2008年01月12日
XML
テーマ: 老犬の生活(43)
カテゴリ: いぬ

 今日から指の間の炎症の治療を始めた。
 去年の12月もひどかったが、抗生剤を飲ませて少しマシに。しかし、前立腺肥大でてんやわんやになると、炎症の治療をおろそかにしてしまい、またもや血が出てる~。いそいでお薬を塗るが、効果なし。

 今回はきっちり治療しようと病院へ連れて行った。

 抗生剤の注射
 錠剤(Baytril)150mg 6日分
 再診料               計 4,700円

 抗生剤を3週間ぐらい飲ませてみることに。これが効かなかったら別のお薬に変えてみるそうだ。しかし、それは「下痢をするかも。」
いや~、それはこらえて下さい。だって、寝てる間にウンチするようになっちゃった肛門のタンタンなんですよー。固形物は大丈夫だけど、練り状のものが出るとこれは困る。




 今日は診察室へ入るなり先生が「やせましたか?」 フードをがっつり食べてるので「そんなことないと思いますが・・・。」 で、診察台兼体重計に乗せると  24.5kg  びっくりだよん。確かにね、今は抱っこできるようになってるのだ。
 先月、朝の散歩であまりにも歩みが遅くて遅刻しそうになったから、「ええーい!!」と抱っこしてみた。 「あら、いけそう。」抱っこして家まで帰った。
 最近はその時より楽に抱っこできるようになったので、コツをつかんだかなと思い込んでいたのだ。
 先生いわく「腰の肉がないなぁと思ったんよ。」またもや「エサ増やしてやってな。」  





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年01月12日 23時07分27秒
コメント(2) | コメントを書く
[いぬ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:趾間治療開始(01/12)  
こんばんは。
レトリバー系は、どうも趾間に炎症を起こしやすいのでしょうか?
うちは大丈夫なのですが、ご近所のゴールデンの2わんこが
やはり趾間が腫れ、化膿してお薬をつけていました。
ワンの薬って高いですよね。
くるちゃんのてんかんのお薬代も毎月ばかになりません。
りんごやおやつ代もですけどね^_^

しかし、体重が随分落ちてしまっているんですね。
抱っこしやすいけど、冬は確かに寒いですからね。
くるちゃんも太っちょですが、ぱんちゃんも中肉以上なので
北海道の冬を脂肪で乗り切っています。
タンタン君、ご飯を沢山食べて少しでも体重が増えると
いいですね♪ (2008年01月13日 18時11分19秒)

Re[1]:趾間治療開始(01/12)  
miyu0324さん
>こんばんは。
>レトリバー系は、どうも趾間に炎症を起こしやすいのでしょうか?

 原因はブドウ球菌らしいんですが、レトリバーは水かきが付いているので乾燥しにくいんじゃないでしょうか?趾間は汗もかくし、老犬になると免疫力が落ちてくるので。
 そのうえタンタンは、昼間は外犬になりますので、毎晩お風呂で身体ふきふきと足を洗います。その後拭いてやるのですが、どうしても完璧に乾燥しないので、菌が繁殖しやすいそうです。
>うちは大丈夫なのですが
よかったですね。見ててかわいそうですからね。
>ワンの薬って高いですよね。
>くるちゃんのてんかんのお薬代も毎月ばかになりません。
ねー。7歳になると犬用の保険にも入れませんし。これだけはどうしようもないですね。
>りんごやおやつ代もですけどね^_^
うん、うん^_^
>冬は確かに寒いですからね。
北海道なら死んでるかも~。
>くるちゃんも太っちょですが、ぱんちゃんも中肉以上なので北海道の冬を脂肪で乗り切っています。
先生がおっしゃってたんですが、地球規模で見ると動物は北ほど大型化して、南は小さいそうです。南の動物は熱を発散させるために手足が長く耳が大きい、などなど。
くるちゃん、パン君は北海道に合った体形なんでしょうね。
>タンタン君、ご飯を沢山食べて少しでも体重が増えるといいですね♪
フードを変えてやろうと考えてます。
(2008年01月14日 01時22分44秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: