老犬と月

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お月0839

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2008年05月30日
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テーマ: 老犬の生活(43)
カテゴリ: いぬ
 ニコルの墓地の雨除けをあきらめ、姪っ子からお供えにもらった花を回りに植えた。雨も何度か降り、変化が現れている。土が沈んできた。雨によって土がしまってきたのもあろうが、中心部がすごく沈んでいる。

 埋葬したときに「ガリガリだから、そんなに沈まないだろう。」と言われていたが、いやいや土の中で変化が進行中なのがあからさまに分かるくらいの沈みようである。あえて埋葬したときのニコルのかわいい姿しか想像しないけど。

 デジタルの写真は9歳からだ。それをプリントしたときは、ニコルの遺体の写真も眺められた。最期の日のことを忘れないように。

 次にフィルムスキャンをして、小さいときからを順にプリントしていくと笑顔いっぱいのニコルがたくさん。いきいきしている。姉たちのわんこと泥んこになって遊んだり、キャンプを満喫したり。海水浴、川泳ぎも毎年だった。

 その写真をアルバムに収め終わると、最期の写真が見られなくなった。ガリガリにやせこけて、MAXで39キロにまでになった面影など一切ない。可哀相すぎて見るに耐えられない。

 プリントで思った色にならずにやりなおした失敗作が数点PC机にある。ニコルはおもいっきり笑っている。

 「へたくそー!!」って言ってるんだろうな。





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最終更新日  2008年05月31日 00時44分20秒
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Re:写真は語る(05/30)  
幼い顔が可愛らしいですね。
小次郎がウチに来た時はもっとしっかりした顔つきだったから、やっぱり3ヶ月は経っていたのかな。
我が家の歴代のわんこも庭で眠っています。
こんもりとした山がだんだんと平らになって。。。
そうやって体は土に返っていくんですよね。
かんながいなくなってから暫らくひどいペットロス状態になり、抱きしめられないのが本当に辛かったです。

ニコル君またお月さんのところに戻りたいと思ってるんじゃないかしら。
虹の橋でのやり取り笑ってしまいました(^3^) (2008年05月31日 01時39分43秒)

Re[1]:写真は語る(05/30)  
りらくま16さん
>幼い顔が可愛らしいですね。
写真で振り返ると、2ヶ月までは愛くるしい顔つきで、体も小さいですが、3ヶ月になると、しっかりしてきてましたね。やっぱり、小次郎君3ヶ月かもー。

>そうやって体は土に返っていくんですよね。
じっくりと時間をかけて土に返ってほしいな。

>かんながいなくなってから暫らくひどいペットロス状態になり、抱きしめられないのが本当に辛かったです。
病気で亡くされたんでしたよね、老衰で亡くなるより辛かったとおもいます。

>ニコル君またお月さんのところに戻りたいと思ってるんじゃないかしら。
だったら嬉しいんだけど。今他のわんこは飼う気になれないけど、ニコルだったら、また一から育てたいと思います。

(2008年05月31日 22時03分03秒)

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