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前編から続く原点回帰。ここからは、私のしょうも無い自分語りなので、興味が無い方はスルーして下さい。ーーーーー実は、私の大学時代の専門は天文学でした。ま、純粋な天文学ではなく、天文学に関連する学際分野、といったところなのですが。今専門にしている生命科学分野とは縁もゆかりもない世界でした。小さい頃から星を見るのが大好きでした。実家は都心近くの住宅街ですが、昔はベランダから星が見えたのです。まぁ、2~3等星くらいまでですが。それでも、嫌なことがあったときには夜空を見て「宇宙から見たら私の悩みなんてちっちゃいな・・・」などと考えたりできるくらいには、星が見えていました。長じて、高校時代は天文部のようなところに所属し、天体望遠鏡を買ってかついで山の中に観測に行ったり、文化祭では超精密ハンドメイドプラネタリウムを作ったり、星空解説のストーリーを作ったりしてました。そして、時代の流れに乗って(当時は空前の宇宙戦艦ヤマトブーム)天文学が学べる環境を求めて大学受験し、時代の流れに乗って物理学科に落ちて補欠で化学科に入り、それでも諦めきれずに大学院で天文学と化学の学際分野の研究室があるところに合格して、2年間、天文学の周辺で研究生活を送りました。しかし。私には研究生活に足る能力がありませんでした。そして運も体力もありませんでした。研究室内部のゴタゴタに巻き込まれ、ストレスがたたったのでしょう、体調を崩しました。今考えるとおそらく精神的にも病み始めていたのではないかと思います。2年生の時に長期間微熱が下がらず、全身にハチに刺されたような巨大じんましんが次から次へと現れ、勉強しようにも教科書を読んでも読んでも中身が頭に入ってこない。なんとか修論はまとめることはできたものの、博士課程後期に進む体力も気力も残っていませんでした。そして、学問の世界から尻尾を巻いて逃げ出しました。その後すぐに結婚、出産。オットの都合でいろいろな土地を転々としながら、知り合いもいない慣れない土地で、どちらかというと育てにくい子供だったムスコの子育て。奨学金を返済しなければいけなかったので働かなければならなず、かといってオットは出張ばかりで子育てには頼りにならず、体力ないのにワンオペワーママ。その後ムスメを生んですぐにまた転勤。慣れない土地で在宅翻訳者として殺人的な量の翻訳をこなし、不眠症になりながら、築45年の団地の1階でGやカやダニーを筆頭とする虫たちやカビやほこり、そして子供会やPTA活動と戦いつつ、子供が二人とも中学受験して私学に入り、さらにお金が足りなくなったのでパートと翻訳の二足のわらじを履きながらワンオペで家事をこなし、反抗期息子と戦って敗北し・・・という、途中からのくだりはこのブログに書かれていますが(^^;)、とにかくそんな怒濤の日々が約30年続きました。自分語り、一旦終了ーーーーーとにかく、学生を辞めてからの怒濤の約30年間、星なんてじっくり見ているヒマも心のゆとりもありませんでした。それが、今年の夏、ちょっとした小旅行で避暑地に行ったときのこと。宿泊した施設に「星空観望ツアー」なる企画があって、夜だしめんどくさかったけどせっかくだしちょっと行ってみようかな、と、観望会に行ってみました。そしたら・・・天の川がはっきり見えたのです。ツアーガイドさんも「こんなに晴れたの初めて!」とびっくりするほど、その時間帯だけ全天が晴れました。それを見て思い出したのです。ああ、私、星見るの好きだったっけな、と。宇宙の広大さを考えたら自分の悩みなんてちっちゃいな~、という懐かしの感覚が戻ってきました。そして、ツアーに来ていた人たちがみんな楽しそうに星空を眺めているのを見て、ふと、こんなツアーを企画できたらいいな、と思いました。そんなきっかけで、ふと、テレビで見た「星のソムリエ(星空案内人)」という民間資格を思い出しました。星空観望会の企画運営について学べる資格制度です。何気なく、その資格について調べてみたら、都内には星空案内人になるための講座を開いているところが何カ所かあって、10~11月にかけて始まる講座の募集がいくつかあって、その中で、お安く受講できるところが近くにありました。抽選だというのであまり期待しないで応募したら、なんと珍しく当選。いま、まずは準資格取得のために講座に通っているところです。昔取った杵柄とはまさにこのことで、勉強し直しがとても楽しいです。星空案内人 資格認定制度(星のソムリエ ®) https://sites.google.com/site/hoshizoraannaishikakunintei/これは「稼ぎ」には結びつきません、多分。これまでずっと、「趣味は?」と問われても「英語の勉強」としか答えられないほど気持ちが英語にしばられていました。でも「稼ぎ」のために英語の勉強を続けてきたことが少しずつ心をむしばんでいたのかもしれません。なので、これをきっかけに、純粋に「好きなこと」に原点回帰してみようと決めました。実はもう一つ、せっかく東京にいるのだから、やってみようかなと挑戦しようとしていることがあります。それもまた原点回帰。でもそれはまだ全く形が見えていないので、また追々。これからは70歳過ぎても働かなくちゃいけない時代、今後のことを考えると、「どう生計を立てるか」についてしっかり考えないと、還暦を過ぎた新人を雇ってくれる職場などそうそうなさげです。これまでの職歴があまりに「ふわふわ」で、ほとんど無いに等しいのですから。でも、いつまで生きられるかわからないけれど、残りの時間がすべて自分のものになった今、なるべく楽しくやりたいことをして生きていきたい。今までずっと、我慢してきたから。「生計」問題はそれはそれとして、長くなるであろう老後の楽しい過ごし方を考える時に来ています。
November 28, 2024
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今日は保育園でマラソン大会がありました。近所の小学校の校庭を借りて走るので、天気もよかったし、散歩がてら見てきました。何しろ娘、「がんばるからねっっっ!」ってすごい張り切りよう。マラソンの練習とか言って、保育園から帰ってくる道のりを、自転車に乗らず走って帰ってきてました。今朝は今朝で、登園前、「ボク、気持ち悪い・・・」じゃ、マラソン大会、やめる?と聞くと、「ううん、行く!」マラソン大会に向けて気持ちが高ぶって気持ち悪くなったもようです。そんな張り切りようだったので、保育園最後のマラソン大会だし、見に行ってみました。小学校の校庭の外側をしばらく走ったあと、校庭に入ってきて、校庭を一周してゴールです。最初の折り返し地点では3位をキープしていた娘、校庭に入る頃には4位になっていました。しかも、すぐ後ろにお友だちが・・・このお友だち、うちの娘と同じ、年の離れた年上のきょうだいを持つ第2子の女の子。普段は仲良しなのだけど、なにかにつけて二人で張り合ってます。でもって、だいたいうちの娘が負けている。初めのうちはそのお友だちがすぐ後ろにいることに気づいていなかった娘ですが、校庭に入ってから気づいた!校庭を一周する間、逃げる娘、追うお友だち!デッドヒートを繰り広げた末、娘が逃げ切りました!総合で4位。女の子の中では1位でした~!・・・って。あ~・・・すんごい負けず嫌い(ー"ー)。そこまでがんばるか・・・。見ている方が疲れちゃいましただ。負けたら負けたでものすごく悔しがるから、慰めるのに一苦労なんです(^^;)。マイペースな上息子にはない緊張感でした。+++そんなマイペース息子もおととい小学校でマラソン大会があったようです。朝、家を出る時は「足が痛いから出るのやめよ~かな~」と根性なしな発言をして、ハハ、がっくり。帰宅してからも「はい、これ」って、渡されたマラソン大会の記録証。男子66人中34位。可もなく不可もない成績でした(^^;)でも、徒競走は間違いなくビリから数えた方が早いタイムだから、マラソンで真ん中くらいっていうのは、息子にとっては好成績かも。う~ん、こんなところが母親に似たか。何をやるにしても、マイペースでこなしてしまう息子。見ている方はこっちの方がラクだなぁ。+++今日は晴天に恵まれて、気温も高いせいか、気分がかなりアップしました~。マラソン大会を見ている間、お日さまの光をたっぷり浴びてきました♪
February 23, 2006
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エントリーが前後しますが・・・。帰省中にあった超個人的なラッキーな出来事とは。人生で初めて遭遇したドラマロケ現場がたまたま、『遺留捜査』だったという・・・・・・・(/ω\)もう、呼ばれたとしか思えません。夢を見ているようでした。でも・・・・・もっと近くで見たかった。今回の帰省は、これだけでもう、十分元を取れました。(本当の帰省の目的はまったく違ったんですよ。ホントですってば)それにしても。しばらくの間、撮影現場を見ていたのですが。お二人とも、表参道の坂道を登っては下り、登っては下り。4往復以上していたと思うんですけど。何をやってるのか最初はわからなかったんですけど、しばらくして、同じシーンを何度も何度も撮り直ししてるんだ、ということに気づきました。何度も何度も撮り直しているのに、上川さん、全くイヤな顔をせず、むしろすごく楽しそうに、何度も何度も同じシーンを演じていて。テイクとテイクの間には、共演の波岡さん(グレーのスーツの方)と何か楽しそうにおしゃべりしながら坂道を移動して。なるほど、いろいろなドラマに使ってもらえるわけだ、と、妙に納得してしまいました。上川さん、謙虚なところはTVデビュー当時とちっとも変わってないなぁ、と、お人柄がかいま見えるひとときで。ホント、ラッキーでした。実は、『遺留捜査』のドラマ自体はあんまり好きじゃなくて(なにしろ、『相棒』の次シーズンに始まるので、『相棒』と比べたときのストーリーの厚みのなさがものすごく気になって・・・(ー"ー))別に見なくてもいいかな~・・・と思っていたのですが。今シーズンは見ますよ。ムスメと一緒に。と思ったところで気づきました。人通りの多いところでロケをするのって、番宣の意味もあるのか!?と。とすると、まんまとひっかかってますね、私。ひじょ~~~~に個人的な趣味の話で失礼いたしました。
March 29, 2013
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この子に会ってきました♪ひこにゃん@彦根城全然、予定になかったんですが(^^;)東京の私の実家から能登のオットの実家に移動するときは、オットと米原で待ち合わせます。ムスメと私は新幹線で、オットは車で。米原からは車で北陸道を北上するわけです。で、だいたい午後2時頃を目安に待ち合わせの約束をしたのですが。まず最初に、新幹線が止まりました・・・。静岡~浜松間で大雨が降ったとかで。でも私たちが東京駅に着くと同時に運行が始まったので、とるものもとりあえず、最初に出発する米原に止まる新幹線に飛び乗りました。そしたら、予定より30分くらい早く米原駅に着いちゃって、ほっとしていたら。次はオットから、何度も携帯に電話が。2時待ち合わせならとっくの昔に通過しているはずの大阪に、まだたどり着いてもいないと。「渋滞、50kmって。しかも、渋滞、何カ所もあるらしいんだよ。だからいつ米原に着くかわからない」と。お盆の帰省シーズンでもこれまで一度も渋滞したことがなかったので、なぜそんなことが?!ととても不思議だったのですが、オットの話を聞いていたら、米原着まで4~5時間はかかりそうな気配でした。とりあえず、私たちは米原で待つことにしたのですが。米原駅って・・・何もないんですよ・・・。本当に、乗換オンリーの駅なんですね~。駅のホームには人がたくさんいるのに、改札を出たら、売店もなければ待合所もなく、駅ビルもなし。ちょっと離れたところに平和堂が1つあるだけ。ここでどうやって5時間以上待つべきか・・・。とりあえず、平和堂でお昼ご飯を食べて、荷物を預けるコインロッカーを探して駅をうろうろしていたら、ひこにゃんのポスターを発見!彦根って米原の隣なんですね。でもって、彦根駅から彦根城まで歩いて10分くらいということがわかり、じゃ、行っちゃいましょうか~~~!ということで、急遽、彦根城観光をすることになりました。ひこにゃんグッズがたくさん売っているんじゃないかと期待して。そしたら、ちょうど「ひこにゃんと会えるタイム」まっただ中でした(≧▽≦)小雨が降ったり止んだりの天気だったし、暑いせいもあったのだと思うのですが、室内での撮影会という形でしたが、動く生ひこにゃんを見ることができて、ラッキ~~~。退場するときにひこにゃんが近くを通ったのですが、意外に小さかったです。そんなこんなで、お城そっちのけで(ムスメ、ぽそっとひと言「城ってどこもこんなもんよね」・・・って(ー"ー)城慣れしすぎ)、彦根城限定販売のひこにゃんグッズを買いまくり(^^;;;)、大満足で米原に戻りました。結局、オットと落ち合えたのは6時頃。能登の実家到着は9時でした。で、実家でTVニュースを見て、世の中が大変なことになっていたことを初めて知りました。京都府南部豪雨名神の迂回路、京滋バイパスが土砂崩れで通行止めになっていたための大渋滞だったようです。そういえば、JR琵琶湖線も新快速が止まってました・・・。すぐ近くでそんなことが起きていたなんて、知らないって恐ろしい・・・・と思った、帰省の旅でした。とりあえず、無事に実家に到着してよかった~・・・。
August 14, 2012
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ウナギ下がり・・・なんて言葉、ないですよねぇ(苦笑)でも、ここのところの息子の成績を見ていて、頭の中でこの変な言葉がこだましちゃって(爆)ウナギはやっぱり、「上がる」ものですよねぇ・・・ずうっと心配していた国語と社会が他人様並みになってきて、一安心?と思っていたら、これまで快調だった算数と理科が不調に。何が原因なのかはわからないのですが、おそらく、ケアレスミスがかなりのウェイトを占めているような気がします。別件の確認で、塾の先生からお電話をいただいたのだけど、ついコボしてしまいました「なんだか、ここのところ成績が下がり続けてるんですけど、大丈夫ですかねぇ~(苦笑)」「決して楽観できる状況ではないですが、あと一ヶ月弱で、努力次第でなんとかもちなおせると思います」と、言ってくださいましたが、その「努力」のところが??で。でも、まだ塾から見放されていないようなので、この際、塾に全幅の信頼を寄せているところです。明日から冬期講習です。お正月1日だけはお休みすることにしましたが、あとは入試本番まで休みなしで駆け抜けます。だから、今日は特別、ゆっくりしていいことにして、鋭気を養うことに。+++お友だちの中には、すでに1件目の入試を終えた子もあり。着実に、本番に向かってます。
December 24, 2005
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ここのところ、暴力指導に関する報道が後を絶たない状態で、とうとう、日本の国家レベルでスポーツ指導の見直しを、なんてレベルにまで話が広がっちゃったわけですが。そんな報道を見ていて、ふと思い出しました。”のだめ”のことを。スポーツじゃないですけど(^^;;;)のだめって、よく考えてみたら、暴力による指導でつぶされた才能の再生の物語だったんだなぁ、とふと気づいたのです。のだめが、世界に通じる天才的な才能を持っているのに、ピアニストとしてのキャリアのスタートが大幅に遅れた原因は、幼少期にピアノの指導を受けた教師による体罰(暴力)でした。それがトラウマとなって、のだめはピアノに真剣に取り組むことができなくなってしまった。(で、ピアニストとしてのキャリアのスタートが遅れたせいで、後々、のだめは国外でそのハンデに苦しむことになります)でも、そんなのだめを、ピアノに引き戻したのは白馬の王子さま(千秋)でしたが、実は、のだめをプロのピアニストの世界にひきもどした直接的なきっかけをつくったのは、他でもない、音大の暴力講師”ハリセン”でした。ハリセンによる”体罰”でピアノ学科の優秀な生徒を育ててきたハリセンが、のだめの才能を開花させたいと心から願い、誇りを持って(^^;)使ってきたハリセンを封印して、のだめの好物でのだめをおびき寄せるというプライドをかなぐり捨てた努力までして、のだめの指導に徹した結果、のだめがコンクールでパリのコンセルヴァトワールの教授の目にとまるきっかけをつくることになりました。体罰(暴力)を捨てて、心から学生本人の成長を願って寄り添った結果、のだめが世界に羽ばたくきっかけを作ったわけですよね。でも、結局、のだめの才能が伸びていくのに、体罰や千秋の愛や叱咤激励といった外的要因は、実はさほど重要ではなくて、結局、のだめ自身の心の中から湧いてくる「ピアノを演奏したい」という気持ちしか彼女が前へ進むモチベーションにはなりえなかった。子どもたちの才能を伸ばすために指導者ができることは、ただひたすら、本人の意欲が自発的に湧き出てくる手助けをしながら待つこと、そして、湧いてきた意欲に応え、成長を促す負荷を上手く与えること、それに尽きるのだと。それをしようとしていたのが、コンセルヴァトワールのオクレール先生だったわけですね(で、その邪魔をしたのがミルヒー(^^;;;))最終回の終わり方が今ひとつもやもや~~~っとした感じだったのが、ちょっと残念でしたが。この漫画、のだめと千秋の関係にドキドキワクワクしたり、音大生の実態がおもしろかったり(ホントかどうかはわかりませんが(^^;))クラッシックブームの火付け役となったりして、そちらの方ばかりに気を取られていましたが、今、読み直すと、日本の教育現場への問題提起が通奏低音となっているのかも、と何か深いものを感じます・・・。ただ、あくまでも、二ノ宮知子先生にその意図があったかどうかはわかりませんけどね・・・(^^;;;)
February 1, 2013
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大好きで、切なくて、やっぱり大好きな『宇宙よりも遠い場所』2018.2.12このたび、アメリカでニューヨーク・タイムズ ベストTV 2018 ベスト・インターナショナル・ショーに選ばれました!『#宇宙よりも遠い場所 』がニューヨーク・タイムズのベストTV 2018 インターナショナル部門に選出されました。皆様の応援のおかげです!!ありがとうございます♪#よりもい#yorimoi https://t.co/FMSAq7fHUo— Madhouse Inc. (@Madhouse_News) 2018年12月4日録画して何度も見て、再放送も録画して(?)何度も見て、本当に、本当に、すがすがしい青春ストーリーだったのですが、アニメが放映されている期間に、我が家的にもいろいろと大激変があったりしたので、見るとつい涙してしまったり。それでも大好きなアニメ。思春期の女の子たちの微妙な心の揺れ具合とか、ちょっと日本人的かなとも思ったのですが、それも含めて、それでも我が道を突き進む強い女の子像は万国共通と受け止められたようです。ムスメもこのアニメにどれほど勇気づけられたか。New York Times The Best TV Shows of 2018-The Best International Show8. ‘A Place Further Than the Universe’ (Crunchyroll)A high-spirited, jokey anime series about four teenage girls who join a scientific expedition to Japan’s Antarctic research station might sound like a show with a pretty specific audience. But “A Place,” written by Jukki Hanada and directed by Atsuko Ishizuka, is a funny and moving coming-of-age story that should translate across all boundaries of age or culture. Never mawkish or contrived, it’s an absolutely authentic depiction of how friendship can overcome adolescent anxiety and grief.8.「宇宙よりも遠い場所」(Crunchyroll)日本の南極観測基地への学術調査隊に参加する4人の10代の女の子たちの、元気いっぱいでユーモアあふれるアニメシリーズ、というと、一部の特定のファンに向けた作品のように聞こえるかもしれない。しかし、花田十輝脚本、いしづかあつこ監督のこの「よりもい」は、年齢や文化といったあらゆる垣根を超えて理解される、面白くて感動的な成長物語だ。過度に感傷的でもなく不自然でもなく、友情によって思春期の不安や苦悩を乗り越えていく過程が実に忠実に描かれている。(英玲訳)#よりもい
December 9, 2018
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ふっと思い出した歌。アニメ「ウインダリア」のエンディングなんだそうですが、ウインダリアを見た記憶がない・・・にもかかわらず、歌詞をフルコーラスで歌詞を思い出せる不思議。これも脳の奥の方から湧き出てきた記憶です。脳内、大混乱中。『美しい星』 作詞・作曲・歌 新居 昭乃悪い夢を見ていたそこは地球の果て闘いの次の朝何も聞こえない 誰もいない好きな人に囲まれ平和に暮らしてるだけど明日にはわからない張りつめた 静けさなのああ、美しい星ああ、誰が壊してもいけないああ、安らかに眠る 子どもたちに伝えてゆくためになくしたものがあまり多すぎて忘れた青空だけは残しておいてくださいと叫びたいああ、美しい星ああ、はるかな時の始まりにああ、生まれた光を私たちは知る方法(すべ)さえもないああ、美しい星ああ、誰が壊してもいけないああ、安らかに眠る 子どもたちに伝えてゆくために歌詞掲載について:楽天ブログはJASRACと利用許諾契約を締結していますブログへの歌詞の掲載について(JASRAC)
April 23, 2019
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