こゆびの素敵になるブログ

こゆびの素敵になるブログ

PR

×

Profile

こゆびちゃん

こゆびちゃん

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

あやの☆マタニティラ… US@PONさん
natsunana なつなな88さん
お勧め♪ オーダーメ… カワイイ☆手作りジーンズさん
海産物問屋「きママ… きママさん
Hotcake♪のお気楽生活 Hotcake♪さん

Calendar

Nov 15, 2011
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
溶連菌(ヨウレンキン)感染症
●溶連菌感染症とは
溶連菌は、正式にはA群β-溶血性連鎖球菌といいます。
感染の仕方には、飛沫感染と皮膚からの接触感染があります。
溶連菌感染には主に次のような種類があります。
(1)咽頭炎や扁桃腺炎
(2)とびひ
ここでは主に(1)の咽頭炎・扁桃腺炎について述べます。
●どんな症状ですか

    発熱(90%以上)、のどが痛い、のどが赤い、扁桃腺に白いものがつく。
    (そのために口臭があることも多く、血液の混じった黄色い痰が出ることもある)
(2)口蓋の点状紅斑・点状出血斑
    口の中の口蓋垂(のどちんこ)を、中心に赤い小さな点状の出血斑が認%3ともよくあります。)
(1)咽頭炎・扁桃腺炎
    発熱(90%以上)、のどが痛い、のどが赤い、扁桃腺に白いものがつく。
    (そのために口臭があることも多く、血液の混じった黄色い痰が出ることもある)
(2)口蓋の点状紅斑・点状出血斑
    口の中の口蓋垂(のどちんこ)を、中心に赤い小さな点状の出血斑が認められます。
(3)イチゴ舌
    舌の表面が、イチゴの表面のようになることがあります。(発病2~4日目)

    顔や股のところに、小さい赤い発疹が多数出現します。(発病1~2日目)
    かゆみを伴うことも多いようです。(猩紅熱)
(5)皮膚落屑
    いろいろな症状が消えた後(5~6日目以降)に手や足の指先から
    皮がめくれてきます。

    頭痛・だるさなどの発熱に伴う症状などが認められますが、
    咳・鼻水などの一般的なかぜの症状は、他の感染症に較べると少ない。
    嘔吐を伴うことはありますが、下痢はあまりありません。
●溶連菌感染の診断
(1)A群溶血性連鎖球菌迅速診断%ます。ただし検査には数日を要します。この検査も、検査前に
    抗生物質を飲んでいると正確には診断できません。
(3)血液検査
    他の細菌感染と同じように白血球が増えたり、CRP(炎症の数字)が
    上昇したりします。またASOやASKなどの抗体検査もありますが、
    抗生物質で治療した場合は、抗体は上がらな%8ます。ただし検査には数日を要します。この検査も、検査前に
    抗生物質を飲んでいると正確には診断できません。
(3)血液検査
    他の細菌感染と同じように白血球が増えたり、CRP(炎症の数字)が
    上昇したりします。またASOやASKなどの抗体検査もありますが、
    抗生物質で治療した場合は、抗体は上がらないことが多いようです。
●溶連菌感染の合併症
(1)直接的な合併症
    中耳炎・気管支炎・リンパ節炎・副鼻腔炎など
(2)急性腎炎
    溶連菌感染後、3~4週後に発生することが多い。
    突然、むくむ、尿が出なくなる、血尿や蛋白尿が出る、血圧が上がるなどの
    急性腎不全の状態になります。予後は良好で1~2年のうちに90%以上は
    治癒しますが、入院や安静、食事制限、体育の見学などが必要になります。
(3)リウマチ熱
    日本では最近、ほとんど見かけませんので、詳細は省きます。
    溶連菌感染後に、発熱や身体の各部に炎症が認められます。
    (多関節炎、不随意運動、皮下結節、心炎)
    心弁膜症の悪化を防ぐため、抗生物質を長期に内服する必要があります。
(4)血管性紫斑病
    溶連菌感染などの感染後や予防接種などの後に、出血斑などの発疹・激しい腹痛
    関節痛・浮腫などを認めます。引き続き紫斑病性腎炎を起こすこともあります。
●溶連菌感染の治療
溶連菌感染そのものは、普通の抗生物質を2~3日飲め3す)
また念のために3週間後ぐらいに、検尿や咽頭培養検査をする医院もあります。
●家族に対する治療は?
溶連菌と、はっきりと診断された場合には、その家族全員にも
抗生物質を服用するのが、おそらく一番理想的でしょう。
(兄弟で50%、親で20%感染しており、感染者の50~80%発病するという
 報告もあります。)
現実的にはます)
また念のために3週間後ぐらいに、検尿や咽頭培養検査をする医院もあります。
●家族に対する治療は?
溶連菌と、はっきりと診断された場合には、その家族全員にも
抗生物質を服用するのが、おそらく一番理想的でしょう。
(兄弟で50%、親で20%感染しており、感染者の50~80%発病するという
 報告もあります。)
現実的には、発熱や咽頭痛など症状がある人や、検査の陽性の人は、
抗生物質を服用することが多いようです。
また幼稚園・保育園などで流行しているときは、抗生物質が
予防投与されることもあります。
●いつから学校や幼稚園に行っていいのか
抗生物質を1~2日服用し、発熱や発疹が治まって元気があれば
登校・登園してもかまいません。
●溶連菌感染は、何度もなりますか
A群β-溶血性連鎖球菌にも、いろいろなタイプがあります。
日本では、だいたい4~5種類のタイプがあり、4~5回は感染する
可能性が言われています。(発展途上国では、15~20種類あるようです。)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Nov 15, 2011 08:53:22 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: