ぐうたらたぬき途中下車

ぐうたらたぬき途中下車

2006年06月04日
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カテゴリ: 鉄道の話題
ちょっと硬いタイトルをつけてしまいましたが、、、

広島電鉄が路面電車の宮島線の平良(へら)駅の下りホームが移設され、廿日市市役所前駅として営業を始めました。これにより同市が新設したバスロータリーと駅のホームが一体化され、スロープなども設けられ、住宅街などに向かう路線バスとの乗り換えがスムーズになりそうです。

同じ宮島線の広電阿品駅についても、路線バスのバス停との一体化の工事を実施する予定です。

一方、富山ライトレールが走り出した富山市が、先輩格の路面電車(富山地鉄)の環状線化のルートとして「大手町ルート」(約0.9キロ)を選択したというニュースが入ってきました。

沿線には国際会議場やホテル、市民プラザなどがあり、もう一つの候補だった「旅篭町ルート」と比べて高くなる事業コストよりも、北陸新幹線の開業まで見据えた「まちのにぎわい創出」を優先したということです。

費用面や法律面も含めて課題山積で、富山地鉄との交渉もこれからということですが、魅力ある地方都市として、ぜひともモデルケースになってもらいたいものです。

広島も富山も酒が美味しいし、どちらもぜひ訪れたいですね。富山ではいま、ホタルイカのシーズンでしたっけ?






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最終更新日  2006年06月04日 20時30分42秒
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