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深草山墨染寺
京都市伏見区墨染町
京阪本線・墨染駅より徒歩2分日蓮宗のお寺です。最寄り駅は墨染(すみぞめ)駅ですが、お寺の名前は「ぼくせんじ」と読みます。
深草の 野辺の桜し 心あらば 今年ばかりは 墨染に咲け
上野岑雄(かんつけのみねお)が詠んだ歌で、古今和歌集に収められています。
この地に葬られた太政大臣・藤原基経(もとつね)の死を悼み、桜に向かって詠むと、花が墨染色になったといいます。
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平安時代には、貞観寺として建立されましたが、その後、衰退していました。
墨染桜の話を聞いた豊臣秀吉は、寺領千石を与えて、日蓮宗墨染桜寺(ぼくせんおうじ)として再興しました。
境内に立つ日蓮上人の「辻説法」像です。
この御手洗鉢は、明和5年(1768年)に歌舞伎役者の2代目中村歌右衛門が寄進したものだそうです。「墨染井」と呼ばれています。
この御手洗鉢は、明和5年(1768年)に歌舞伎役者の2代目中村歌右衛門が寄進したものだそうです。「墨染井」と呼ばれています。
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境内に植えられた「墨染桜」です。三代目と書かれていました。まだ若木のようです。
梅が咲き出していました 2018年01月21日 コメント(2)
実りの秋(山田池公園にて) 2017年10月01日