京都四條南座
京都市東山区四条大橋東詰
京阪本線・祇園四条駅6番出口すぐ南座(正式には「京都四條南座」)は、松竹株式会社が経営する劇場で、毎年11月末から12月に行われる歌舞伎の「吉例顔見世興行」は年末の風物詩となっています。
江戸時代初期、四条河原に幕府公認の芝居小屋が7つあったそうです。四条通の南側にあったため「南座」と呼ばれました。現在は南座だけが残っています。
阿国歌舞伎発祥地の碑南座の西側の面に、「阿国歌舞伎発祥地」の石碑が建っています。
出雲阿国(いずものおくに)が慶長8年(1603年)に、ここ四条河原で阿国かぶきを創始したことが歌舞伎の起源とされています。400年もの間、歌舞伎が発祥の地で上演され続けているということですね。
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