『 こー 』は冗長系なん?

2005年12月30日
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カテゴリ: THE ALFEE
城H入口



05ツアーファイナル&長谷君の引退ライブでした。
すでに某所で出てますけど、セットリストです。

THE ALFEE
STARTING OVER (Autumn Tour)ファイナル
2005.12.29 @大阪城ホール

 1.CAN’T STOP LOVE!
 2.Brave Love ~Galaxy Express 999
 3.Zeroになれ!
  MC

 5.恋の炎
 6.COUNT DOWN 1999
  MC 

 桜井さんと坂崎さんの2人だけで・・・
  ・Wednesday Morning 3 A.M. (サイモン&ガーファンクル)
 ここからタカミーを交えて3人で・・・
 7.無言劇(シングルVer)
 8.From The Past To The Future
 9.The Way
10.Another Wey
  MC

12.Beat Pop Generation
13.I Love You
14.祈り
 (曲の最後はいつもなら「抑え」の長谷君が珍しく先行して「走って」いました。)
15.UNCROWNED KINGDOM


アンコール1
  MC
17.BEST HIT THE ALFEE(シングルメドレー)
 ・もう一度君に逢いたい
 ・19 -nineteen-
 ・風曜日、君を連れて。
 ・シンデレラは眠れない
 ・タンポポの詩
 ・Juliet
 ・サファイアの瞳
 (♪~真夜中のOSAKA City Lights~で歌われました/嬉)
 ・白夜 -byaku ya-
 ・希望の橋
 ・Promised Love
 ・メリーアン
 ・FLOEWR REVOLUTION(個人的には大阪と言えばこの曲)
 ・SWEAT & TEARS
 ・星空のディスタンス

アンコール2
  MC(ここで長谷君卒業の発表がありました。)
18.LAST STAGE

アンコール3
19.OVER DRIVE → 夢よ急げ
20.終わりなきメッセージ

 開演 18: 35頃
 終演 21:56

でした。

MCの詳細は・・・「A●会」BBS(面識はないけど、意外と近しい人が運営してる事がわかりびっくり/汗)とか見てください。
そっちの方が詳しいです。

特筆は、タカミーがMC途中でグズったお子様と親御さんに
「ご退席」を促す発言。
「あぁぁぁぁ・・・ついに言った/汗」て感じ。
場面としてはダブルアンコールのMCの時、
タカミーが長谷君引退の話を切り出し、
長谷君への想いを話している時だったかな?
アリーナ前方でお子様がグズってしまっていた。
タカミーは一度MCを中断して「大丈夫かなぁ?」て気にかけた後、
しばらくはMCを続けてた。
でも・・・親御さんには何かする様子が見られず、
泣き声は大きくなった所で、退席発言になった。
主催側としては「言いたくても言えない」このひと言、
相当言い辛かったと思う。
「大丈夫かなぁ?」で親御さんは気づいて、
何か行動していれば、きっと何もなかったと思うけど・・・
MCの内容、タイミング、親御さんの行動から
「言わざるを得なかった」と感じる。
子供連れが悪い訳ではなく、肝心なのは何かあった時の行動。
親御さんがステージを見ていたい(自己満足の)為に、
周りに迷惑をかけてしまうのは良くない。
タカミーも「お子様には何の罪もないけど」と促していたのは、
ここに繋がると思う。
他にも、タイミング悪く客席から声がかかったりして、
この日の舞台進行はちょっと滞り気味。

コンサートは「時間との勝負」、
100%「後ろの時間」(会場との契約時間)は決まってるからね。
予期せぬ事で進行が滞ると致命傷になりかねない。
実際[OVER DRIVE → 夢よ急げ]は、
焦っていたのが見え隠れしていました。


『こう』としては、
22年間、THE ALFEEの後ろでDrを叩き続けてくれた
長谷川浩二さん引退のライブと言う事で万感の想いでした。
ファンになって以来、この人のDrを聞かなかったことがない。
それが来年からは無くなってしまう、考えられなかった。

ライブが始まると・・・いつも通り。
この人はハードな曲が続いても、シンドそうな顔をしない。
去年のカウントダウンライブでの「MCまでの1時間20分」
(HR系の曲を休憩なしで叩き通し)が物語る通りで、
ひたすら「叩き、踏み倒し、リズム刻むのが楽しい。」人だよ、きっと。
ライブが進み、このまま何もなくホンマ「いつも通り」に終わってしまうのかな・・・
と、少し不安に思っていたら、
ダブルアンコールのMCで、タカミーから長谷君卒業の報告。
4分の1くらいの人が本気で知らなかった感じ。
タカミーは長谷君の事を「弟以上」と話してました。
でも、ここまで「はなむけ」のDrソロはなし。
どこかで「やってくれないのかな・・・」
と思っていたら、トリプルアンコール中にありました。
タイミングで、タカミーの「はせがわこうじ!!!」
の掛け声と共にすべてのライトが下手Dr台に集中、
その中でやはりいつも通り長髪を振り乱しながら叩きまくっていました♪
タイミングを振った時、もしかしてタカミーはちょっと泣いてたのかな・・・。
最後なのが寂しいのか、旅立つ嬉しさか、今までの思い出が巡っていたのか・・・長谷君に「目を向けられない」感じに見えました。
Drソロは時間にして1分半くらい、
これがTHE ALFEEでの長谷君の集大成になりました。
コメントはなし、ほぼいつも通りの長谷君でした。


終演後、来年の大阪国際女子マラソン(来年は1.29)
イメージソング(既報の通り、タイトルは[ONE])がSEで発表されました。
1番を桜井さん、2番は坂崎さん、3番タカミーのトリプルVoです。
MCでタイトルの話をしてたけど、流れとしては[Zeroになれ!]から
そして副題と言っても過言ではない「Starting Over」
から少しでも、ちょっとでも「前へ」と言う意味で[ONE]と名づけられたそうです。
そして、大阪国際女子マラソン当日に[ONE]生演奏の発表も。
・・・「やるよ」って言うだけで、詳細発表はないけど(汗)
コブクロのチケット発売日と重なるから、直前まで悩みます(謎)

終演して、[ONE]が流れて、
「長谷川」コールが起きました。
すぐに止む・・・事はなく、5分以上。
客席4分の1くらいの人がずーっと「長谷川」コール。
サポートメンバーへこれだけ長くコールがかかるなんて、
他のアーティストのライブでは見た事がない。
長谷君がどれだけ愛されていたか垣間見る事のできる場面だったと思います。
最後の最後に何かあれば、と思う気持ちもあったけど・・・
そこは裏からも見てる性、
既に22時を回ってると言う事で「余程の事」がなければ無理なのは分かるし、
正直言うと昔ほど融通は利かない。
(進行がスムーズに運んでいれば、4回目のアンコールはできたと思うけど。。。)
この後、3本〆してお開きとなりました。

とりとめないですけど、
今年最後のライブはこんな感じでした。


実は右下に「2007」(本目)の刻印入りの
プレミアムチケットです。

チケット



最後に、
来年から長谷君が居ないかと思うと、やっぱり寂しくなります。
スポット参加でも何でも構わないんで、また気向いたら・・・
THE ALFEEの後ろでDr叩いてください。
みんな待ってますから。


05.12/31 記入
06. 1/ 2 画像追加
06. 5/22 投稿テーマ変更





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最終更新日  2006年05月25日 01時04分49秒


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