猫と財布に優しい生活

猫と財布に優しい生活

2006年01月19日
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カテゴリ:  〓 首輪
実家の猫の首輪の話です。 

お散歩自由猫なので、早くから迷子札を付けました。
首輪を買うとき、わざわざ迷子札付きのを選んだのです。

しかし・・・・・・
食事のときに、お皿にぶつかる音がします。
ということは、水を飲むときには浸かる?

案の定、数ヶ月経ったら、文字が滲みはじめました。
透明プラスチックの札の中に、紙を入れるタイプでしたが、その紙が湿ってしまうのですね。
それに、この黒いポツポツは、もしやカビ・・・・・・?



金属などに刻印するタイプの迷子札なら、もっと清潔に保てるかもしれません。
でも、いつ無くしてもおかしくない「安全首輪」に、高価な迷子札はもったいない。
それになにより、食器にカチャカチャぶつけながらの食事はよくないと思いました。


そこで思いついたのが、迷子札の内容を首輪に直接貼ってしまうこと。
安全首輪のバックル部分には、1センチ四方あるかないかの小さなスペースがあります。
(すべての安全首輪がそうなっているかどうかはわかりません)

その、猫の額より小さなスペースにおさまるように、パソコンで原稿を作ります。
小さな文字の場合は手書きよりも活字のほうが読みやすいです。 
すご~く小さな文字になっても、小さなスペースに貼ると、意外と大きく見えるものです。

それを適当な紙に印刷し、バックル部分に貼り、上から透明マニキュアでカバー。
インクジェットプリンタで印刷したものはマニキュアを塗ってもにじみません。


ラミネートインデックス ML-233R

レーザープリンタの場合は、上から透明シートを貼って、シートとバックルの境目をマニキュアでふさぎます。
透明シートは、ラベルで透明な保護シートが付いているものがありますよね。
写真の商品みたいなヤツです。
そういうのをチョコッと切って利用します。

迷子札のときには、飲食で汚れるので、時々拭いたり作り直したりする必要があったのですが、バックルに直接貼る方式だと1度作るだけで大丈夫。





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最終更新日  2008年03月26日 14時28分14秒
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