質疑に入る前にぜひ皆さんに見ていただきたいのですが。写真をしみじみと見られるように言葉を少しずつくぎりながら。
資料の16ページ。カラーコピーでつけてありますけれども。
たいへん胸が痛むような写真であります。
全国で、イヌやネコが40万匹こういう形で殺処分されている。
これが実態の写真でございます。
この数を少しでも減らしたい。
こういう想いで質疑をさせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。
(写真を見て)きちんとした引き取り手がいれば、ほんとに元気にいられるようなイヌだろうと思います。
私ごとですけど、うちにもですね、シェルターから預かった Mix犬が庭を駆けずり回ってます。
そういう意味でいうと、ほんとに譲渡の可能性があるイヌについては、アッという間に殺処分するというようなことは、これはもうほんとに……(中略)
子犬に関していえば特にそういうような観点をしっかり持ちたい……
さきほどの質疑応答を拝見し、大臣も同じようにシェルターから Mix を引き取って飼っていらっしゃるというお話を聞き、私も実は同じように、家で、滋賀県の愛護センターから頂いてきた、抽選に勝ち抜いて頂いてきたイヌを飼っております。
そういう意味では共感を覚え、命あるものに対する姿勢というものを、大変高く評価し聞かせていただいたところであります。
小さな命でも1つの命。その命を守り抜いていく。
そんな崇高な精神のもとに環境行政を引っ張っていかれるよう心から念じてやみません。
もうひとつのパブコメも完了。そして。 2011年12月07日 コメント(6)
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