猫と財布に優しい生活

猫と財布に優しい生活

2008年07月09日
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実は先月、某国家機関の訪問を受けました。
足跡バッチリ付いてたも~ん♪

ペットフードリコールのときも来なかったアソコがわざわざ来るということは、目的はコレしか考えられません。
★「北京で猫が大虐殺されています」を考える (カテゴリ)★
読みましたね!>外務省さん

お国が関心持ってるなんて書くと見当違いの解釈をされるかもしれないので、黙っていたんですよ。
でも、理由がわかったので。
先月12日に発売された雑誌に出ていた記事の関係で、リサーチしてたようです。

中国発衝撃レポート 犬が 猫が路上で叩き殺される!


"平和の祭典"のために、逃げまどう や犬たち を棒を持って追い回す"普通"の市民たち ・・・。
大地震の陰で、「文化の違い」といわれて納得できますか。

女性セブン vol.24 バックナンバー より引用)

この記事、美容室で、今頃知りました。

で塗った部分は初耳です。


中国で昔から存在していた光景の写真と、2年前のイヌの事件の写真をちりばめている時点で、もうアウト。
しかも、記事本文を読んでも、かつてイヌがそういう目にあったことは詳しく書いてあるけど、ネコが路上で追い回されたり撲殺されたなんて書いてない。
(そもそも、棒で追い回されて捕まるがそんなにいるだろか?)

それが見出しでは、現在の北京でリアルタイムにイヌにもネコにも行われていることになっちゃってて。
ま、メディアって、こんなもんなんでしょう。





それでまぁ、久しぶりに、あのオンライン署名の様子も見にいってみたのですが……

どうするんでしょうか。8千人以上集まったこの署名。
呼びかけ文の内容が事実と違っていれば、あの署名は、すべて無効だと思うのですが。

事実誤認を認識していながら今も署名を集め続ける理由が、私には理解できません。



<関連記事>
北京での虐殺の真偽について 2008.5.10
北京の件、追加情報 2008.4.14
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RE:北京の猫を助けてください。 2008.4.11
北京の猫を助けてください。 2008.4.10(コメント)

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最終更新日  2008年07月09日 12時48分05秒
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