環境省HPで、最近公開されました。
動物の遺棄・虐待事例等
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h1903.html
目次
・(1)はじめに[PDF 686KB]
・(2)判例の一覧[PDF 835KB]
・(3)馬の虐待(衰弱)事例・判決文(抜粋)[PDF 947KB]
・(4)英国における動物虐待判例[PDF 2,209KB]
・(5)参考[PDF 1,894KB]
(1) によるとこの報告書の目的は「普及啓発等の資料として活用していただくこと」だそうです。遠慮なく活用させてもらいましょう♪
(2) では、昭和49年からの事例が収集・調査・分析されています。
じっくり読むと気分が悪くなりそう
(3) は、2001年、長野での事例。動管法が施行されて最初の「衰弱等」で裁判が行われた馬の虐待事例だそうです。
(4) は RSPCA(王立動物虐待防止協会)提供によるもの。ほとんどが「新しい飼い主に引き取られた」で終わっているのでホッとします。
そして、(5) 「参考」。
実は、いちばん活用できそうな、スゴイ資料なんです!
殺傷には至らなくても、 世話を怠ったり劣悪な環境で飼育したり
……ってケースをどのように判断・評価するか。そこに力点を置いてます!
殺傷については「すでに、法律で言う明らかな虐待行為に至っていると考える」でオシマイ
これが「環境省」の名前でまとめられてるんですから、保健所や警察に相談するときにも、きっと強い味方になりますよ!
とにかく、環境省の本気度が伝わってくる報告書です。
ぜひぜひご覧ください♪
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