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きょうの2時間ドラマは「月曜ゴールデン」で「おばさん会長・紫の犯罪清掃日記!ゴミは殺しを知っている」。ホリエモンの逮捕特番で流れたドラマが、満を持して?やっとオンエア!合コン帰りに奈々子(さとう珠緒)が自室で目が覚ますと・・・風呂場に合コンで一緒だった男の死体が!速攻、逮捕される奈々子。奈々子を助けようと動き出す紫(中村玉緒)は、被害者が勤める病院に、清掃員として潜入する。ガードマンの工藤(山下真司)、事務員のあずさ(雛形あきこ)、奈々子のことが好きな綿貫(出川哲朗)に協力してもらいつつ、紫は独自に調べを進めて行く。という話。相方・奈々子が逮捕されてしまった。という以外は、まぁ、いつもの紫さん。「おばちゃんが絶対助けてくれる」と、留置場で耐える奈々子。奈々子を助けようと動き回る紫さん。ふたりの友情(?)がいいですねー。でもって、奈々子に再三アタックする綿貫。「いい人」なんだけど、そのルックスから(出川だしな~)ムゲに対応していた奈々子だったが、今回の事件でお世話になり、紫からも後押しされて、なんかこのままくっついてしまうのか???綿貫の田舎に一緒に行ってしまい、もう奈々子の出番は無くなるのか??という感じのエンディング。このシリーズといえば、ダブルたまお。奈々子の出番がないということは、イコールこのシリーズはお終いなの???と感じさせるエンディングが、ちょっとショック。紫の相方を奈々子以外で続行、というのは、わたし的にはありえない。うーむ。被害者は患者を眠らせてはその間にいたずらしてるっていう、悪徳産婦人科医。何人かは、殺害にまで至らせていて、その被害女性の妹であるあずさに殺された、というのがオチ。被害女性の夫=あずさの義兄がスリランカに住んでいて、よく紅茶を送ってくれる。という紫の説明に、そういえば、あずさの身の回りには、よく紅茶の缶が使われている!と、ここでハッとなった。「紅茶の缶」は確かに印象に残るんだけど、全然気がつかなかった。真犯人へのヒントは、目の前に転がっていたのに。なので、真犯人がわかったとき、やられた!って感じだった。でも、とってつけたような、無理矢理な意外性ではない。それと、あずさ役が雛形あきこというところが、ナイスなキャスティング。紫さんに協力する事務員、という役どころだけでもおかしくないからなぁ。山下真司演ずる工藤は、実はあずさが好きなのだが、なかなか告白できない。って、実年齢で言ったら、トシの差有り過ぎ!と思うけど、それほど違和感を感じさせないのは、さすがに?芸能人。工藤さんもどっか怪しいのでは・・・としばらくは思いながら見てたけど、最後までいい人だったわ。「富豪刑事」の鎌倉警部とか、今回の役とか、山下真司は、きりっとしてない役が意外にも合う。紫さんの無謀な?捜査ぶりとか、お姉さんの復讐のため、あずさが都合よく病院にもぐりこめるとか、「うーん」と思えるところはあるものの、まぁ、2時間ドラマとして流せる範囲。全体的には、いつもどーりおもしろかった。そして、最後はきちっと化粧してスーツ姿でお出ましの熊谷紫様。思わず「はは~」な雰囲気の工藤たち。「待ってました!」と言いたくなる、バリバリパターンな展開。やっぱ、中村玉緒主演作に駄作なし!今後もこのシリーズ、続けて欲しいです。
2006年05月15日
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きょうの2時間ドラマは、土ワイで「混浴露天風呂連続殺人!ファイナル」。26作目にして、このシリーズもファイナル(ムダな裸が出て来る昔ながらの2時間ドラマも、このシリーズでファイナルか)1作目のオンエアは、79年5月19日だそーで。ほぉ~。まぁ、その頃すでに2時間ドラマが大好きだった、ということも当然ないし、今も特にこのシリーズが好きということもないので、長く続いたシリーズが終了ときいて「へぇ~」とは思うものの、「残念」とかいう気持ちはナイ( ̄▽ ̄;)木の実ナナ&古谷一行の主役コンビにも、もう無理があるし、ちょうどいいんじゃないですかね。木の実ナナのすごーく短いショートパンツ姿も、プロポーション的には全然OKなんだけど(すごいな~)なんか無理があるw古谷一行も、入浴シーンを披露なさるなら、もっと体を絞ってくださーい(と前も思ったわ)でもって、今回の内容は。娘(山田まりや)の結婚が決まり、相手の家=箱根の旅館に偵察に行ってみたかおりさん(木の実ナナ)。あとから合流するたろうさん(古谷一行)たち。偶然にもかつてのかおりの遊び仲間だった旅館の女将(娘の結婚相手の継母、有森也美)に頼まれ、女将に来た怪しいファックスの指示で修善寺に向かう、かおりと女将。そこに女将の友人二人が、やはり同じファックスの指示でやって来るが、しかし、何も起こらない。せっかくだからと、そのまま観光することにした4人だが、女将は途中で態度が不安定になり、一行と別れて宿泊先へ。が、女将は宿泊先に来ておらず、やがて、農薬を飲んで、倒れているところを発見される(命に別状はなし)女将発見以降、女将の友人の1人(辻沢杏子)とその夫(山崎銀之丞♪)が殺される。という話。山崎銀之丞も結構好きなんで、出て来た時、嬉しくなった。怪しいファックスが来たところから事件が動き出すわけだが、そんなのに従って、わざわざ指定の場所に出向くもんかね?刑事(かおりさんたち)もその場にいるのに、なんで誰も「いたずらじゃないの?」とか言わないのかな~。スタートからして、なんかねー。事件の発端となる、女将たちが過ごした10数年前のバブリーな時代の「ある出来事」も、なんかねー、という感じ。子どもを探しにきた母親に、子どもは向こうにいる、と嘘をついた10数年前の女将たち。子どもは、母親からは見えなかったが、その近くにいた。教えられた方向に行った母親は、暴走族にひき殺されてしまう、というのがその出来事。子どもは、母親が自分を探しに来てるの、見てるんだけど、黙ってる。フツー「お母さん」って、母親に呼び掛けないかねー。黙ってるというのが、むっちゃ不自然。事件のオオモトとなるエピソードなのに。で、女将たちは「あの頃のわたしたちは○○だった」と、ドラマのあちこちで当時を回想。しかしながら、見てるほうはバブルの実感ないし、そんな昔のこととも思えないので(←このへんに自分のババァ度が表れている)、なんか「はー、さいですか」って感じ。さらに、上記の子どもが、実は女将の継子=かおりさんの娘の結婚相手で、大人になってから、母親の事故現場にいた女性=女将たちを徹底的に調べたそーだ。えー、どうやって調べたんだよ。そんな感じで、話の流れはつまらなくはないんだけど、まぁ、なんというかBというか、ぬるいというか。終始、話の展開に緊張しつつ、どきどきしながら見て、あ~おもしろかった~、名作!というドラマじゃないです。まぁ、このシリーズはそんなもんか。だから、長く続いてるシリーズなんだけど、わたしは特に好きじゃないのかな~。よく言えば娯楽作。古き良き2時間ドラマ。それも今日で終わりなわけです。最後は、たろうさんがかおりさんにプロポーズしてめでたしめでたし。お疲れさまでした~。辻沢杏子は、最近2時間ドラマでよく見る。今回は、キャリアウーマンな役で、わざとらしいボブ頭(ヅラ?)くたびれたホステス役の時は、すぐ辻沢杏子だってわかったのに、今回は最後までわからなかったのはなんででしょうかw
2007年01月20日
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引っ越ししました(まだテスト運用中なので一時的なもので終わるかも)ブログ?(中身はツイッターのまとめなので、「?」を付けてみたw)をエキサイトに引っ越ししてみた。とりあえずこちらも改良?しつつ、エキサイトもテスト運用というスタンスで。こっちで満足できる変更ができたら、引き続き楽天ででいいかな~、という感じで。とりあえずエキサイトブログはこちら
2012年05月23日
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