全162件 (162件中 1-50件目)
しばらくぶりです。いろいろありました。結果、おかげさまで会社で役員になることができました。I would like to ask how you have been long time. I have been trying as far as I could do.Please keep me updated on the process.
2009.05.23
コメント(0)
漫然と続けてきた2次試験勉強ですが、トップグループに水をあけられてしまいました。入れたから水が詰まる保証はありませんが、本腰を入れてみます。10月22日まで105日をきりました。 仕事はエンドレスですし、親の健康問題は一息つきました。ブログは大変楽しく有意義でした。とくに、違いがわかる男さん、お世話になりました。お体に気をつけて。 みなさまもお体に気をつけて、ごきげんよう。
2006.07.10
コメント(1)
8月5日が、自家用車の車検満了の日のため、隔年この時期わずらわしい。 たしかに、一定期間ごとに安全性、効率性と快適性について第三者機関に診断してもらい、国の定めた検定に合格する制度は、非の打ち所ないほど親切である。 このため、交通事故の発生が抑制され、被害に関連する出費が社会の総和として軽減されている。 関連業界への経済効果は小さいものではなく、仮に、制度を廃止した場合に現出する状況を想定し比較すれば、現行体制の護持がどれほど大切であるかは誰の眼にも明白である。 しかし、個人的にはわずらわしいうえに、出費がすくなくない。 まず、自賠責、関係税務負担や車検にあわせて有効期限が決まることの多い任意保険に加え、僕にははじめてのスクラップ費用の前払いなどの、あらかじめ制度で定められた負担が多い。回避できない負担であるが、仮に、負担が半分になるから、便益が半分だといわれても困らないと思う。 丸の内に林立する保険会社の豪壮な本店社屋を考えると、便益を維持して負担を半分にしろといいたくなる。昨今耳にすることの多い補償代金不払いも、僕の心象を酷く落とした。 保険については強制・任意を問わない話である。 さらに税金や前払金は用途が不透明のうえ、必要性について個々人が得心するほどの情報開示がない。国交省の知人は良く働くが、これとは関係はない。 翻って、物的なサービスへの投資が少ないのに驚く。今回は、タイヤ交換、ブレーキパッド交換が中心である。前回はタイミングベルト交換が焦点で、修理費も高額であった。 ブレーキオイル、トランスミッションオイル、クーラント、エンジンオイルを交換する。自分への褒美はエアコンのクリーニングとエアフィルター更新に限定した。 ボディーコーティングでお世話になっている近所の腕のいい修理店舗に今回もお願いしたが、前回より手間賃がコストダウンしていることに、うれしい反面、心を痛める。 個人的心情として虚業より、実業派であるためである。 廃盤になった、トヨタのアバロン3.0Gで旧友に近いものである。平成8年モデルなので、修理店舗のお世話で外観の傷を除去したり、コーティングしたり、フロント照明を新品に交換したりしていて、かなり大切にしているつもり。 リコールのため走行メーターの電子部品をトヨタで無償交換してくれていたので、走行距離表示は、「まだ」、6000Kmである。タイヤはこだわりのブリヂストンGR8000を履いて、オッサン走りに終始している。 2年後もさらに更新してやりたいと思う。
2006.07.09
コメント(2)

点と線とならんで、現在に通づるほどの斬新なキャッチフレーズです。いわずと知れた松本清張氏作品です。最近では黒皮の手帳がテレビドラマになりましたので思い出しました。 浜田山の氏の邸宅の近くに住んでいたことがあります。京王井の頭線浜田山駅の近くで、いかにも文人のお屋敷だったことを記憶しています。 北九州は小倉の小さな地方紙の記者で腕を磨いた、氏は売れる本つくりの名人でありました。流行作家ですね。昨日みたDVDは、白黒でしたが、画質がよく、照明、キャメラの腕のよさがひかります。 山田洋次氏が橋本忍氏と共同脚本です。この原作者、脚本家、監督のチームはこの作品の13年のち、僕が昭和の名作と崇める「砂の器」で、・・・これは別の機会にとっておきます。 テレビコマーシャルの撮影に同席した折、照明という仕事の大切さに感銘を受けたことを思い出しました。専門用語はわかりませんが、半紙状のマスクを照明具に重ねて、陰影のひだを幾重にも、時間をかけて作ります。俳優は気長にカメリハに付き合います。 重厚な作品は時代を超えて、光ります。 今日はナイトシアターに4人で行きます。ごく最近開館したばかりの、シネコンなので椅子がゆったりです。CC:野村芳太郎は松本清張ものを得意とした監督で、’74年には名作「砂の器」を生んでいます。脚本は黒澤明の作品でも「羅生門」「七人の侍」などで知られる名手、橋本忍。橋本の脚本は、「ゼロの焦点」でもずば抜けており、複雑な推理小説を回想場面を巧妙に交差させて観客をドラマに引きずり込んでいきます。特にラストの断崖でのシーンは原作に無かったもので、橋本の創作です。さすがは「羅生門」の脚本家です。原作の主人公の推理を一歩ひねって新たな推理を展開させたのでした。川又 昴のカメラも良く、暗い北陸の垂れこめた空とうねる日本海、能登の断崖を背景に暗い過去を背負った人間の業を捉えています。それに芥川也寸志の重い音楽が随所で効果を上げています。主演の人妻に久我美子、社長夫人に高千穂ひづる、金沢の内縁の妻に有馬稲子という配役で、3人とも好演です。特に高千穂ひづるの鬼気迫った演技が光っていました。割と地味な作品なので目立ちませんが、ビデオ屋さんにあります。未見の方は是非ご覧下さい。
2006.07.08
コメント(2)
米ニューヨークタイムズ(NYT)は5日、北朝鮮のミサイル発射について分析した。 アメリカは今回のミサイル発射事件をきっかけに韓国・中国が対北制裁に賛同するよう力を注ぐだろう。6カ国会談が失敗したブッシュ政権内強硬派の立場を後押しする事件だ。「目の前が開けた滑走路」のように対北制裁強化の大義名分を得たので、金正日体制の崩壊に望みをかける。 ミサイル発射自体がアメリカに対する挑発である。米政府の立場としては結果的に望んでいたことが実現した。テポドン2号ミサイル発射の失敗のため、北朝鮮の能力に疑問符がつき、金正日に親和的だった韓中との関係で不協和が生じるということである。 今回の発射で中国が怒るのは明白である。中国が対北制裁に賛同するかどうか不透明だが、中国の体面が傷ついた格好である。 日本に対して、アメリカと共にミサイル防御努力を強化するべきであるという圧力を高める。さらに小泉純一郎首相の後任争いで、対北強硬派候補が有利になる。安倍官房長官は、「国家安保の観点から深刻な問題」と強硬な対応をしていくと予告した。 韓国の今の対北朝鮮政策が危機的状況を迎えるとみた。北朝鮮のミサイル発射による危険性を低く評価してきたが、結局ミサイルが発射されたことにより、難しい立場に立たされているということだ。 米国と日本を利して、かつ、内部不協和を結果的には増幅したということでしょうか。
2006.07.06
コメント(2)
シリーズ3作目を執筆中といわれる、ダン・ブラウンさんはアイデアを振り絞ってるでしょうね。 流行脚本家と映画産業の関係は、差別化され物真似できないテクノロジーが凝縮された部品を造る側と自動車産業の関係に似ている点もあります。 VRIO分析では、経済性、希少性、模倣困難性、組織化ノウハウを見ています。まさに、3作目が期待できるコンテンツだと思います。うっかりがなければ。CC:「ダ・ヴィンチ・コード」の爆発的ヒットを受けて、ソニー・ピクチャーズがダン・ブラウン著「天使と悪魔」の映画化企画をスタートさせた。「天使と悪魔」は「ダ・ヴィンチ・コード」より前に発売された、ロバート・ラングドン教授が初めて登場する小説で、「ダ・ヴィンチ・コード」に引き続き、アキバ・ゴールズマンが脚本を執筆することになる。主演のトム・ハンクス、監督のロン・ハワードの続投は未定。なお、原作者のダン・ブラウンは象徴学者ロバート・ラングドンを主人公にしたシリーズ3作目を現在執筆中であり、ソニーは大ヒットシリーズ「スパイダーマン」に続くフランチャイズ化を目論んでいるようだ。
2006.07.06
コメント(2)
正統な権威のある國際機関が、アフリカ、インドなど第3世界の共感、支援を通じ開国的政権の樹立を、即効的集中的軍事的に行うこと、が必要ではないのか。資金調達はわが国に任せてくれということでしょう。 次までおとなしく待てない。
2006.07.05
コメント(2)
久々に韓国ネタです。 韓国の大学進学率は83%、日本は45%です。 「新規雇用数よりも大学新卒者の方が多く、青年失業者が増えているほか、職場の質も急速に低下している」と政府高官は言っている。 一定の社会制度も想定する限界をこしてしまえば、新たな機能障害や制度疲労がおこることは当然で、猛進型国家である隣国はそれを実験している模様です。幸福なことではありません。 皆が大学に行く社会が、平等で公平で豊かであるとは思えません。 参考にしたサイト仕事の質低下…大卒者の大半が事務補助か塾講師
2006.07.02
コメント(4)
12人3組で、ラウンドした。関係会社の社長と親会社の社長と担当役員とぼく。 3ホールごとに、3ヶ月の月次決算とみなして、四半期が6シーズンあるという見立てで挨拶をしてみた。サブロクじゅうはち、18ホールという首尾である。 各四半期ごとに、会社の四半期決算よろしく比較すると、見えないものが見えてくる。粘り強く経営努力を行ったものが、四半期を制し、複数の四半期を制したものの中から、ベスト&ブライテストが勝ち残る。ただし、12ホールぺリア方式でした。 6位でして、仕事よりゴルフのほうがセンスがあるとの評を得ました。とほほ。 *12ホールぺリア方式 * 波乱度 小・グロス90ぐらいの方まで優勝チャンス有り
2006.07.02
コメント(2)
ものすごく、ペースはおそいんでおますが、若い人に比べて。 夢の、おっさんにして、10000到達まじかでないの。ぼちぼちいこか。 まだまだしなれへんし。なぜか。ごくしりあいのお嬢さんが、明日彼のご両親とご会食です。 彼の出身地は、派手ともいえますが、言い方を変えると選別の厳格さで知られた中部地方の大都会です。暮に、コンサート会場でデート風景をお見かけしまして、品なく激しくお嬢さんに手をふり、お嬢さんからきいていた彼氏に、どたまを下げておりました。「このこを、どうかよろしくお願いします」 緊張感ただようあすの会食のお嬢さんとおかん、しつれい、お母様の和装を、友達の家内が演出するようであります。 僕は、涙が出るほどみたいところ、がまんして、朝早くからゴルフです。どうせ負けるんだ。家内がうらやましい。娘は、羨ましがっている。息子は、期末テストの勉強で、羨ましさがかすんできている。僕は霞ヶ浦の近くにいっています。 自分で踏まないようにするんですよね。
2006.06.30
コメント(2)
37階と23階で連日食事しました。さすがに閑散としています。高価であるためです。個人では絶対行けないと思いました。閑散として、一等地で、なぜつぶれないか、一見不思議です。 自腹で支払うことの出来る限定された一部の階層と、社用族(死語に近い)が、これらの店舗の標的顧客です。「必要経費族」とでもいうべきでしょう。費用対効果がほとんど重要視されない業態です。景気の変化で、すこし、ほんのすこし動きが出てきたようです。 こだわり、もてなし、おちつき、別格体験、培われた演出。 素敵なファサードと贅沢な店頭閑地。顧客との関係を「個の客」としてとらえ、継続的に双方にとって幸せな関係を続けていこうとするワン・トゥ・ワン・マーケティングの実践が大切です。 ポイントカードなど顧客カードを発行し、顧客1人1人の購買履歴を把握・分析して、顧客のニーズをついた対応をするマーケティングプログラムで、支払金額や来店頻度によってサービスや特典を変えることによって個々の顧客(特に2割の優良顧客)に最も適したサービスを提供することが、利益の最大化に結びつきます。 利益貢献度の高い優良顧客を選別して囲い込む優良固定顧客の維持・拡大を図るマーケティング手法が採用されるため、閑散としていても会社清算されないですんでいます。 ロングテールは、範囲が広くフォローが大変で、経営資源が分散し集中できません。僕などは一見に近いわけですから、お店のフォローも当然ないわけです。寂しいけど、理にかなっています。
2006.06.30
コメント(2)
株主総会が本日に迫りました。株式会社の最高意思決定機関です。 今夕は新旧社長他10人程度と地上37階で酒をのまされたり、挨拶させられたりしていました。 正確には新社長は明日の決議で承認を株主から貰うまでは、キャンディデートです。この項でたびたび登場した副社長です。やっぱすごうですね。心構えもぼくと違います。 サラリーマンはごくたまにはいいことあるぞと、息子にいってやりたい。当然、寝ているのである。 娘は帰っている。ねている。かぎかかっている。嫁はんには、パンをこさえてもらわな。おやすみなさい。
2006.06.28
コメント(2)
昨日に続いて、「質問力」について。 イワン・カラマーゾフが、奇蹟と言った三つの質問とは、これでした。 「お前が神の子なら、石がパンになるように命じてみろ」「お前が神の子なら、この塔の上からとびおりてみろ」「お前が私にひれ伏すなら、この世のすべてを与えよう」キリストは質問を受けます(マタイ伝福音書)。 「人は、パンのみにて生きるものにあらず」「神を試みてはならない」「ただ神にのみ仕えよ」と答えたのはいうまでもありません。 ドストエフスキーは、質問に着目したのでした。着目するに値します。本質的で具体的な質問にであえれば、人生が豊かなものにかんじます。 なにやら、宗教めいてきましたが、西洋社会の半分はこれで構成されているため、浄土真宗の仏教徒としてあきらめざるを得ません。 閑話休題、昨日会社のボート部の仲間と20年ぶりにのみました。ガンガン。話の流れとは恐ろしいもので、こんどから継続的に、戸田でクルーで漕ぐことに。たのしいやら、つらいやらです。文人化していたブログも、運動論が展開できる予定です。
2006.06.28
コメント(2)
これありますね。 「自信を持って扱える道具をひとつあげてください。」 「あなたが一番犯しそうな罪を教えてください。」 「何度か劇的に変わった瞬間があると拝察するが、そのきっかけは何でしたか?」 子供の高校に講演に来た、齋藤孝さんの表題と同名の本からです。 問いを発する人がソクラテスのアイデンティティでありましたね。 最後に有名な3つの問い。 人類の未来の歴史全体が一つに要約され、予言されている。地上における人間の本性の歴史的な矛盾がすべて集中する三つの形態が現れていると、イワン・カラマーゾフが評したという、3つの質問は明日書きます。 ヴィットリアが「神を信じるのか」ときかれて答えた。(天使と悪魔・ダン・ブラウン) 「神は間違いなく存在する、と科学は語っている。神を理解することは永遠にない、とわたしの頭は語っている。理解できなくていい、とわたしの心は語っている。」これに匹敵する回答があるでしょうか。上記3つの質問に対する、回答がそれです。 出勤です。
2006.06.27
コメント(2)
極めて微量で、考えられないほどのエネルギーを持つ 反物質 は、天体ビッグバンを解明する過程でその存在が証明されてきた比較的古い着想でした。 関連、想起、非計画、付随などの各購買心理を、抜かりなくサルベージするため、あらゆるマーケティング・ミックスが焦点を絞り始めています。 映画ダ・ビンチ・コードの原作者の前作 天使と悪魔 では、反物質がCERN(欧州合同原子核研究機関)から、テロリストに盗み出され、バチカン市国内に隠される設定になっています。 その存在の証明が、反物質の生成目的へと先端科学技術のハンドルをきらせるまで、そんなに時間はかかりませんでした。巨大な反陽子減速機を人類に造らせました。 今の最先端巨大装置でも、小説に出てくる量の反物質を作るのに数十億年かかるといわれていて、バチカン美術館も安泰です。 米国のさらに巨大な実験設備の構想は、1990年代に諸般の理由からクリントン政権に終止符をおされてしまいました。たしか、SSC計画といったと思います。これにより、躍進の10年間が米国経済にもたらされました。
2006.06.26
コメント(2)
レゾン ド ヒミコ やっと見られました。「ちょっとうらやましい」のは柴崎コウの「相手だ」という、オダギリ・ジョー。 久々に、主演女優が好きになった。 キャスティングが間違ってない。ダビンチコードは、読まないで見たほうがキャスティングの間違いへの非難がないのか。ストーリーは、僕は、良くまとめたと思います。
2006.06.24
コメント(2)
天使と悪魔。読んでしまいました3巻。ヴィーナス・コードの作者と同じです。 いろいろ宗教の成立について、洞察が深い。やりますね。 最後の千街 晶之(SENGAI AKIYUKI)さんの解説、知識の桁外れに打ちのめされました。ミステリー分野においては、このていどでは大衆路線であるそうです。ダヴィンチ・コードよりは、史実にもとづかない分、繰り返しがなく、作品としての完成度が高いとあります。 アキラに随分影響を受けているところがあると思いました。
2006.06.22
コメント(2)
今日は誕生日なので、お祝いをしてくれます。よくいいすぎでした、すみません。 正確には、食事会の予定が誕生日と重なったのです。社長様と5人ほどで集まります。社長は6年の就任期間を終え、中興の祖、第二の創業者としての名を遺憾なく馳せたと、小生世辞抜きに考えます。 まわりには、ブログをやっているリアルの知人は独りもいません。したがって世辞の書きようがないのも事実です。兄もブログの存在を知りません。もちろん家族も読んでない。 交渉相手も、ブログやってそうには見えない。コンサルもやってないな。同業と出くわさないためですね。 このバーチャリティーと秘匿性がたまらないところです。絶対に風呂上りとは、ばれませんからね。 話は戻りますが、社長の革命に少しでも役に立てたとしたら幸甚ですが、そんな話は耳にしたことがありません。 本日みんな年上のおじさんばっかです。ちっとも華やいだ感じがありませんが、リアルの世界はこんなもんですね。 七転び八起き、つまり8勝7敗の人生を目指したいものです。
2006.06.21
コメント(6)
ノーだ。 これまでお互い歩み寄りたいという希求がありました。何度夜を徹して準備したことか。これは双方のスタッフとも同じですかな?。 しかし、社内構造を克服し実現させることができないと一方的に泣き落としにかかる、貴方の要求が、これらを灰燼に帰するおそれが現実化してきたことを心配します。 当然責任は取った上での発言である。ステークホルダーに対する説明責任を果たせない以上、上場企業として呑める範囲を逸脱している。 合意はなかったものと思料する。 会計士はこう。弁護士はこう。小生はこう。貴方、外資でもやらない汚い手です。 机をひっくり返す。かくのごとし相当の事由を提供したのは、貴方である。 ゆうた。こっちも。 限定した人間だけに封印するべきか、万機公論に決するべきか。コンサルはGOサインです。
2006.06.20
コメント(0)
いわずと知れた弁護士事務所のことです。トム・クルーズ主演の映画をいまごろ観ました。40人くらいのパートナーで構成される事務所の機動性ゆえの暴走を描いています。社会的な組織暴力を実現するために、わなが仕掛けられている。 今のファームが40人くらい。トム・クルースより長身で切れ者の代表。わなに注意。 東京タワーで家内が泣きはらしております。 もうすぐ娘が帰ってきます。
2006.06.18
コメント(2)
6月18日は、クロアチア戦以外に秘密のコードが隠されています。 父の日です。父の入院、転院で忘れていました。 東京のジャズバーお付き合いコースを娘から、提案されました。おぉ、また涙腺に来たではないか。最近バイトもやめて、ダブルスクールへ行きだしたため、個人的な評価はうなぎのぼりなのです。不肖ながらトドメを刺されました。 と、ここまでは麗しい美談なのですが、姉には弟がいるのでした。 弟サイドは姉の趣旨に賛同、共同参加するのを常としていたため、受動的心理状況ともいえるのです。さすがに母親に本年の趣向を聞いて絶句したようであります。男として高校生の男子の対応として当然だと思います。 どう調整するかが見ものであります。
2006.06.17
コメント(2)
安部さんを対立候補として、負けるような戦いには出ない。与謝野さんは玄人に好まれる。参院選が控えていて、最短8ヶ月の存命期間。勘違いしたらとんでもないことになる。チルドレン。ポストポスト小泉は民主党政権かもしれない。映画3丁目の夕日を見ましたか?。生まれたころの東京でした。ダイハツ・ミゼット300CCがラストを飾りますね。あまり人間の営みには今昔差がないように思いました。
2006.06.16
コメント(2)
帰宅しました。連絡外の件お知らせします。病室は一般病棟で、室号は○○号室です。南西の窓のある部屋に4人でゆったりはいっています。使用面積は、前大病院の倍ぐらいあります。昼夜2度の病院食をとりましたが、大病院とは比較にならないほど愛情がこもっていて、旨いといいます。味が濃いわけではないそうです。患者別摂食状況について係員の記帳体制がしっかりしていて、勝手に食器を片付けることができません。介護病棟もあるため、ご承知のとおりリハビリに専門トレーナーがつきます。このため、介護保険の提出もしました。元気なので、ゆくゆくは通院介護になる可能性が大きいと思います。100円タクシーが実家地区をカバーし通院体制を充実させています。重度疾患認定証、老人保険証も提出。受けられる介護サービス限度を新しい病院に確認してもらいました。身体障害者手帳を手続き中であることも言ってあります。社会福祉協議会のケアマネさんは、転院の事実を承知していて、後日お袋と今後を話す手はずになっています。民間医療機関のためか、連帯保証人を求められました。署名し、受付は指紋はだめとのことで、近くのホームセンターに三文判を買いにいきました。緊急時連絡先は、親父が、長男と次男の携帯番号、自宅固定電話番号を記入し、○○さん、△△チャンの番号とともに提出しておりました。
2006.06.15
コメント(0)
久しぶりに会った友人話題読書 自分以外よく読んでいるので、圧倒される。 一人ダビンチコード読んでなかったので、かつ読むといいはるので話題にできず盛り上がれなかった。英国版より米国版が薄いんだよね、日本版だとハードカバー上下だし、文庫本はでたけど高いな。 東京タワー(リリー・フランキー)薦められる。アマゾンで購入する。子供 小5のボクから大3のワタシまでで、多様性に富む。 ダブル受験もいる。 父さんは家にいないほうがいいのだ。大事におもっているのだが不器用だ。かみさん わだいにならない世の中 芝のマンション全室完売。すさまじい二極化が進展している。 最上階は、賃貸方式採用。家賃は、「月!」500万円。著名人が住みもしないのに契約した。 今の景気は、2002年1月を景気の谷としてこの5月で連続52ヶ月景気拡大中である。バブル景気(正式には第11循環)を抜き、あと少しで戦後最長の57ヶ月に迫る。東京オリンピックのあとに始まるいざなぎ景気(正式は第6循環)である。 3つの過剰感が解消した。設備の過剰、債務の過剰、そして雇用の過剰である。雇用人員DIは過剰から不足にメーター表示が変わった。常用雇用者もパートから正社員に変わりつつある。ただし、労働分配率は低下している。 地域は、中部に加え、関東、関西が急速に改善している。1983年以降低下の一途だった平均消費性向は、1999年以降上昇している。2004年以降は実質可処分所得の伸び以上に家計が消費を増やしている。 外需の盛り上がりでスタートを切った景気拡大は、民間消費と設備投資に上手にバトンを渡していて、国内民需主導の景気回復といえる。 企業の資金繰りは着実に改善し、損益分岐点比率は低下、自己資本比率は上昇している。資金調達面でも、クレジット・スコアリング融資やリレーションシップ・バンキングなど新たな動きが出てきて、売掛債権担保融資を含め多様性が出てきている。 北海道、東北、四国は景況感改善に足踏み感があるが、他の地域で改善が見られる。 廃業率が、開業率を大きく上回る状況に変化はなく、事業の生存率は低下傾向にある。モノづくり企業の取引形態は、少数の取引先に右顧左眄するウェットな取引構造から、多数の取引先と薄く広い多面的な取引へ変化した。つまりドライな関係であり取引構造のメッシュ化である。 中国やNIES4・ASEAN4を中心とする東アジアの技術力に警戒し、付加価値の低い汎用品はモジュール化して積極的に出している。一方、先端産業は、多品種小ロット、短納期、研究開発が重要であるためモノづくりの基盤技術を国内に回帰・温存する動きが鮮明になってきた。 しかし先ほどの、取引先のメッシュ化で、情報の流通網は劣化をきたし、開発すべき製品や方向性が見えにくくなっている。安閑とはしておれない。キャッチアップは常に心配する必要がある。先端的技能やノウハウは、やがて解明され分析されて、技術になり模倣される運命にあるためである。食品 5月29日から施行された残留農薬等ポジティブリスト制度により、中国の対日輸出農家は甚大な影響を蒙っている。ウナギの抗生物質、白菜などの野菜は安全になった。よかった。国 タイが見直されている。国柄、人柄がすてき。日本からの投資は中国についで堂々の2位。今夏、プーケットに旅行しようとしている。ハワイのハレクラニは素敵過ぎる。親 他界、闘病、シルバーライフ満喫すごい人物 やっぱり顧客満足の高い専門家に限る。語学は今後お金のある日本人には無用になるのではないか。それぐらい、中国人の語学力はすごい。日本語のすごい弁護士、公認会計士は英語もしゃべる。しかも、安い。語学に堪能な日本人になることと、資源を使える日本人になることとどちらかはっきりしたほうがよいか。語学は海外旅行で使うくらいか。それならもう十分だ。藤原正彦さんとわが子には秘密だ。 酒飲まないやつは、話題が豊富だ。体の心配までしてくれた。そんなに飲むなって。
2006.06.11
コメント(2)
神楽坂の赤城神社の角。中華と洋食のお店。 主人の電話の声がいいと思ったら、バリトン歌手でした。神戸の店とは兄弟店です。奥様がほんとに感じよい。 3人で伺いまして、れいによって忌憚のない話をしました。 尊敬する友達です、本日は汗かきました。
2006.06.09
コメント(0)

ではまったくありません。 たしかに、バブルの後の日本経済の失われた10年の末期に、やはり格付けをスタンダード&プアーズから下げられたことがありました。 ( 違いがわかる男さん にコメントしようと思ったら、だらだらと長くなってしまい、入力エラーとなってしまい、かといって消すのも面倒でありまして、こちらにペーストさせてもらいました。あしからず、ご容赦のほどを、逆にそちらは尻切れトンボになってしまい大変申し訳ありません。 ) 経済学者の竹中大臣が不快感を隠さなかった時期がありました。一種の演技ではないかと当時思ったことがあります。 以前日本国債は永くAAAを維持していたため、多くの日本人はそれが当然だと思っていたのでしょうね。 若しくは格付けは資金所要サイドにとっても必要な行為であることが理解しがたいのかもわかりません。 国債も社債同様格付けされます。予めデフォルトリスクが診断され公開されます。それにより市場参加者の合理的価値判断が形成されるため、寧ろ市場に対する安心感が広がり消化が促進されるようになります。格付けされるほう、つまり、資金所要のある側にも利益のあることとされています。 国債の利回りは、株式、社債、CBなどすべての金融証券資本コスト計算の基本であり、いわばメートル原器のようなものです。 国債格付けの低下がもたらす影響は、エコノミストによりまちまちですが、保有者にとっては、利回りが良くなるので利息の受取額が増えることになります。 発行条件が悪化することで、国債利息が増え財源が確保できないために国の歳出が抑制され長期的には国の財政状況の改善に繋がるという見方があります。 一方で国の信用リスク増大は、間接的に日本企業や通貨への信頼を低下させることになり、海外の投資家による日本企業の株式の売却や円売りに繋がることもあります。 円安の到来は、輸出企業の競争力を回復させ、法人税収入を増加させ国家財政にプラスに影響することが期待できます。 こうしてみると、格付けされること、そして、下げられることは悔しいけど悪いことばかりではないということになります。 日本にいてインサイダーで、日本を買っている人は、アウトサイダーが何も知らず不当に格付けを下げてくれたわけですから国債を買う千歳一遇のチャンスかもしれません。
2006.06.08
コメント(2)

ダ・ヴィンチ・コードやっと読了しました。今度映画をみよう。家族からは、明日の記憶を見たほうがいいといわれています。 8888が近いのです。どなたに踏んでもらえるやら。現在8887です。
2006.06.06
コメント(2)
虎ノ門の弁護士法人。かなり規模は大きい。となりは、ホテルオークラ。 今まであった中で、最高の知性だった。 経営者で弁護士。 185センチの長身。同じ年。2時間程度付き合ってもらう。 日本人の誉を見た思いがしました。
2006.06.05
コメント(3)
携帯からのため、短文となります点ご容赦のほどを。 両親の健康状態および心情、現病院退院後の生活設計、新病院透析施設視察の経緯については電話で報告の通りです。 さらに、安心な状況認識として2点。(1)人工透析を21年間続けている60歳台前半男性の奥様とお袋が知遇を得て、今後の透析治療の生活観に明るい希望を見いだせたこと、(2)嫁たちが支援への確固たる決意を共有していることが、しっかりと伝わっていて、しかし今度こそヘルパーさん達と長期共存していく覚悟を決めたため、当座辞退したがるほど生活意欲が湧いていること。 たしかに、来週帰省するかどうかは兄貴が決める問題です。 両親の意向は、お陰で手術ができたし感謝している。別れがつらいから、暫く帰省は勘弁といったところ。 孫達ともあいたいが、テンションが高すぎ年寄りには疲労が溜まるそうです。○○子さん就活奮励ご努力について、こころより支援するむね言及ありましたので伝言つかまつります。ご負担とならないことを小生念じています。 個人的には、もう今月はかえらなくとも良いかな、事務手続きが確認手来たため、次は早くて来月でよいかと考えています。 これからも何事もご相談しながらやっていくしかありません。
2006.06.04
コメント(1)

先々週兄に忙しいところを帰ってもらって感謝している。おかげで両親と医師の間に立って意思決定が行なえ、様子もわかりぼくもずいぶん助かった。 先週兄から連絡をもらって、お袋が倒れガラスを割られてのち、相談して今度はぼくが、帰省して、今までとは違うと感じたことがある。 兄はどう感じているかわからない。京都の博士だから医者と論戦になるのは、ふる里では周りがかなり驚くためよしあしだと思うぞ。 それは、お袋の弱り方がかなりひどいことだ。 耳が遠いため、直接会って表情やボディーランゲージを総動員してでも、こちらからコミュニケーションをとらないと、何をしてほしいのか母の考え方が見えてこない。 電話での連絡は無理だと判断した。母の考え方が見えてさえいれば、兄弟で相談して行けると思う。 人工透析患者を抱える両親2人の生活が安定するまで、小生毎月1度は定期的に帰省して、何かこの先手続きなどで母に頼まれたことを出来る範囲でやっていこうと、帰りの交通機関でひとりで勝手に決めた。といって、いまはなにも具体的なものはないのだ。 週末しか動けない身の上、しかも毎週は不可能であるが、当面は、帰省を続けようと思っている。兄が来週10日に帰ってくれるのなら、今週3日に会って見てきたことを事前に十分に連絡を入れ、いろいろ相談させてもらおうと考えている。 これから治療代タクシー代を含め両親からはお金がたくさん出て行くだろう。それを子供が出す家庭もあるが、それが両親の蓄えや公的負担のお陰でまかなえるのは幸いで、日本の制度に深く感謝している。 せめて余計な出費はさせないためにも、もう帰省費用をいっさい負担させないよう強い意志で、かつ気を悪くしないよう両親に何度でも懇願して辞退するつもりだ。 もう、それくらいは子供に甘えていいのではないか。「遠くの親戚より近所の他人」を、何度も口にして自らを鼓舞する母親が、今回特に痛ましい気がした。警察に踏み込まれるまで、ここまでよく一人でやってきたではないか。そういう言葉が自然に口から出てきた。 繰り返しになるが、6月いっぱい交代でも直に顔を合わせていれば、ガンコな心が融解するとは思わないまでも、あきらめずやってみようと自分は、一人合点しているところである。病院で周りが患者家族が来ているなか、親父もうれしそうだし。 その顔を拝見するだけでも心から報われる。うれしいことに家内たちも手伝いに帰りたがっている。その家内の親も退院したばかりである。だけど大変なんかじゃないよ。 なんだかこれがぼくに快適であるし、ベストを尽くすことが丁度良いのである。
2006.06.01
コメント(0)
統合を控え新会社のマーケティング・ミックスをできるだけ早く策定することが課題である。 あらたな成長戦略を描くにあたり、内部経営資源の強みを伸ばし弱みを克服するために、機会の可能性を厳密に今峻別している。 機会と内部資源の組み合わせにおいて、会社に寄与するか・稀な経営資源なのか・真似されにくいものか・コーポレート・カルチャーとしてオーガナイズできるか、を経営者候補とともに作業している。 彼らが厳しい重圧と戦っているのは十分わかっている。一緒に毎日相手方と飲んでいる。相手から元気がうせている。これはいかん。 陣取り合戦の次元(オペレーション)では、独断で攻めてしまうのは容易ですが、好き嫌いではないのであります。彼らとは高いレベルも含め、個別理念の共有化作業が必要である。この際、酒も必要である。 酒は労働組合幹部とも飲んでいる。従業員の真の幸せの最大化が求められる機能で本質的には会社の機能を分担している。 競合する他の幸せとの間の優先順位調整機能は、大変に求められていて、M&Aは長期的な従業員の福利水準の実現可能性と密接に連関している。 弁護士会計士とは会うことに、こちらが一方的になれた。組織の不祥事で個々人の法人間移転もあり送別会もした。どれだけ専門能力を引き出すかはこちらの資質しだいであることが明白になった。 財務資源・物的資源・人的資源・組織資源、プラス、マーケティング資源といわれ、随分解析的になった今世紀の企業戦力は、つまるところ、リーダーシップに依拠する側面は否めない。 良い経営者は良い内部経営資源を選ぶことができる。良い経営者とは何か。企業価値を最大化しうる機関である。 企業価値は何か。株式時価総額か。であれば、IRが重要なのか。 未熟ゆえ経営はリーダーシップとIRであると今日は帰結してしまいました。
2006.05.29
コメント(0)

写真の師匠の薫陶を受けてきました。久しぶりでした。はこうするようにと指導あり。また、は、さらに、は、でした。いちいち納得的であります。理由は指導がありましたが書いてもも仕方がないので、感じるだけです。恥ずかしながら、下記2点は無修正でした。大焼きをしてみる候補です。かどちらでしょうか。
2006.05.28
コメント(2)
お袋は弱っていたけど、MRI検査を脳外科で昨日おこなった。結果はよかった。完全に硬膜下血腫は治癒していた。手術前後のMRI写真を副院長45歳が解説してくれた。お袋と同席できたので安心することができた。 それでも、歩くとふらふらするようだ。杖をつく日が近々来るでしょう。脳の血の巡りを良くする薬が処方された。ぼくもひと粒欲しかった。 おやじは入院なので退院までの間、当座心配はない。透析直後の不快感が教科書通り出ている。火木土、週3回各約4時間の透析治療のおかげで顔色が良い。 家の窓ガラスは修復できていた。散財したようだ。しかたないな。 ご近所に土産5つ持参し配布先は任せました。いまは来週も帰省しようと考えています。家族での支援と社会福祉の支援の最適組成をじっくり考えて行きたい。 看護師、脳外科医、循環器外科医、内視鏡外科医、人工透析内科医、ソーシャルワーカー(社会福祉士)、ケアマネージャー、ヘルパー、社会福祉事務所員と、ここ半年間で話をしてきました。病院に行けば、世の中にこれほど病気のヒトがいるのかと改めて健康のありがたさを痛感します。 ならないように、なったら治療に最善を尽くす、それだけだなと腑に落ちました。だいぶ気が休まりました。
2006.05.28
コメント(0)
千葉ロッテマリンスタジアムで野球観戦、2人で予約していた。下柳が好投した。片岡が次の機会を模索した。金本の渾身の一打が敵の根元の超ファインプレーで阻まれた。すごい。WBCの里崎にバックスクリーンにどでかい3ランをうたれた、仕方がない。シカゴのホワイトソックス戦以来のプロ野球だった。満員は千葉の勝ち。5回のファンサービスも千葉の勝ち。花火が豪華絢爛です。六甲颪を熱唱の7回は、感動した。でも、take me out to the ball gameを熱唱したシカゴの勝ち。“Take Me Out To The Ball Game”Take me out to the ball game, Take me out with the crowd.Buy me some peanuts and crackerjack,I don't care if I never get back,Let me root, root, root for the (Tigers), If they don't win it's a shameFor it's one two, three strikes you're out, at the old ball game. フィールドとの近さは、マリンスタジアムは唯一合格するのではないでしょうか、フェンスは高さ1メートルくらい。ネットもない。あぶなくて油断もすきもない。ファールボールを素手でキャッチは大拍手、ボールはとったもののお宝、同じ。イニングごとに、ボールを観客席に投げますね、これ、同じになりました。女性の多さ、圧倒的にシカゴの勝ち。デレク・ジータなどは、完全にプエリトリカンのアイドルですね。ビール売りギャルの質、ニッコリ。千葉は表情がかなり国際的だとおもいます。
2006.05.25
コメント(2)

お袋は無事だったのでした。過程では大変心配しました。 来るべき時間にもかかわらず来なかったため心配した入院中の親父に、連絡・指示を受け鍵を壊して実家に入った警察を、午睡から目覚めた枕元で「ここでなにをしているの」と咎めて問うたお袋は元気でした。 救急車も手配され玄関先で待っていたため、お袋は当然に不要といったものの警察に外形的経緯と出動破壊の社会的理由付けから強く再考を懇願され、経緯に妥協し親父の待つ病院へ演戯でいったそうです。 連絡網で警察とともに参じていただいた福祉協議会の方も病院へ同行してくれました。古くからのご近所のかたが見おくってくれました。子としてすべてにまったく文句がありません。すばらしいこだわりの介護支援であり、悪いのは親不孝な自分であります。 週末お礼を持参して帰省します。写真の師匠にも週末お会いしていろいろご相談してみます。
2006.05.25
コメント(0)
お前はお前で丁度よい。顔も体も名前も姓も、お前はそれが丁度よい。貧も食も親も子も息子の嫁もその孫も、それはお前に丁度よい。幸も不幸も喜びも、悲しみさへも丁度よい。お前にとって丁度よい。 地獄へいこうと極楽へいこうと、いったところが丁度よい。うぬぼれる要もなく卑下する要もなく上もなければ下もない。死ぬ日月さえも丁度よい。お前はそれは丁度よい。 良寛(1758-1831 江戸後期の禅僧・歌人) 「丁度よい」という詩は良寛作となっていますが、石川県の真宗大谷派常讃寺、坊守藤場美津路さんが自寺の新聞に発表したものです。コピーが出回るうちに題名も「丁度よい」という簡潔なものになり、いつしか良寛作となったものです。しかし、詩の伝える意味の深さについて、なんら影響があるものではありません。 人生において、ああできれば、こうすればよかった,,と注意、関心、欲望、記憶、後悔の諸行動に関する意欲はつきないものです。しかしいきるものとしてのお迎えが来た時に「死ぬ月日さえも丁度よい」と思えたらけっこう最高ですよね。 作者の藤場さんは最後にこうも付け加えています。「自己否定の苦悩の中に聞こえた仏様の慈悲の言葉です。安易な現実逃避の詩ではありません。」苦しみ、もがき、飽くなき努力の末に「丁度よい」と思えたらいいものです。
2006.05.21
コメント(6)
お蔭様で、親父は最悪の状態を免れた。コメントしていただいた方、コメントに及ばなかったもののなんどもおたちより戴いたかた、本当にお忙しいのに一寸でも小生の家族のことで貴重なお時間を拝借したことに、お礼を申し上げたい。 また、何もない限り継続してゆきたいと思いますのでよろしくお願いします。
2006.05.19
コメント(6)

今度は親父が入院した。 定期検診に行っている大病院内でお袋が脇に居るときに、フロアにたおれた。心疾患である。循環器外科に即入院した。不幸中の幸いである。親父のお袋に対する気遣いかもしれない。 今度カテーテルを通して検査する際、造影剤を投与するためついに持病の腎臓がパンクするようである。心臓より腎臓がダメージが大きいそうだ。 人工透析にむけてシャントの手術は既に完了している。今回は兄に付き添いにいってもらった。 家内の親父もカテーテル治療を終え、義妹と家内が先月帰省したばかりである。 4人の両親ともに今日の健康状態はというテーマにぴったりの状況である。心配であるし、健康というものの何物にも変えがたい希少価値を持っていることを再認識、痛感しています。
2006.05.16
コメント(8)

連帯保証人制度の原則禁止きのむくまま、頭の整理をかねてアクセス7777を記念してテーマを立ち上げようとしましたら、既にありましたので投稿にします。今後、ときどき時事ネタを入れていきたいと思います。 中小企業の経営を支えてきた公的信用保証制度が、新年度から大きく変わった。大きな変更点は、(1)連帯保証の原則禁止、(2)保証料率の多段階化、(3)保証協会による債権放棄の3点である。 (1)については、保証協会が経営者以外の第三者を連帯保証人とすることを原則禁止する。ただし、経営者が健康問題を抱えるなど極めて返済リスクの高い状態にある場合は、例外として第三者保証を認めている。 (2)については、これまで保証料率は一律年率1.35%に設定されていた。今回、保証料率の設定を、企業の経営内容に応じて年0.5%から2.2%の9段階性に変更する。中小企業庁によれば、この変更により、経営内容に優れる企業は保証料負担が軽減される一方、全体の3%程度の企業が2.2%の保証料率を求められる見込みだという。 (3)については、保証協会が金融機関から債権を肩代わりした場合に債権放棄を求めるものである。これまでは「私的整理ガイドライン」にもとづく企業再生プロセスにおいて、保証協会の債権放棄が出来ないために、他の金融機関不満の声が上がるなど、足かせとなることがあった。
2006.05.16
コメント(2)

もうというか、いまだにというか、アクセスが7777を超えました。おかげさまでありがとうございました。 こんな初心者にもかかわらず、試行錯誤しながら教えていただきながら、少しずつ書き進めております。 今後ともよろしくお願いします。おまけです。
2006.05.15
コメント(4)

パソコンのメインメモリーを増強して、昔の写真の整理がさくさくできたので去年の夏場所中日の写真が出てきた。 今は懐かしい琴の若が呼び出しうけています。今月27日には引退・襲名披露大相撲を挙行します。佐渡が嶽部屋を率いて、琴欧州を盛り上げていきます。 また、憎らしいぐらい強い横綱朝青龍がみごとに土俵入りを魅せていました。 そして圧巻は、くろやまのような旭天鵬。圧倒されました。 えらく早くからいってまして、ガラガラ。兄弟でお酒飲んで沈没でした。
2006.05.14
コメント(2)

自分が学生のときはどうであったか、棚に上げて、ときに、棚卸しをして、子供と向き合った。もう成人であるため、おはなしあいであったが。 たしかに、入学以来2年間強というもの、あらゆる業態のバイトを行ってきた。労働時間も変則的で夜も遅いことがおおかった。勤務箇所は、近所からスタートしたものの、上野、御徒町、銀座までに広がっている。子供を信用して任せてきたし、漫然と過ごしたわけではないがおしゃれにお金を使い、最近成長ぶりがみられるようになってきた。アメリカにも自分の稼いだお金で行ってきたわけである。さらに、軽音楽系のバンドにはいり、休みはほとんど毎週外出であった。 「自分の強みは、対人能力の高さと、若者のわりには言葉遣いが丁寧であることだ」と言ってきた。 仮に、大学を退学したら、本当に世間はそのように接してくれるとおもうか?。大学生の本分を避けて通っているとしか思えない。 おしゃれに凝らない学生を多数知っている。大学院を目指すにせよ、ダブルスクールで資格取得を目指すにせよ、一度は大学図書館の虫になったらどうか。さもなくば、大学を後期から中退せよ。 それはできないといった。大学は絶対やめさせないでくれ。バイトとバンドの件は、もうすこし考えさせてくれるよういつもの懇願作戦にでてきた。 いつもここで負けるため、今回は家内の熱い注視のなか挙行しているので、とっつぁんの踏ん張りどころである。企業間交渉で培ったワザの数々はどこに消滅していったのか。ひねり出せ。 考えるに、大学を辞めてもらえば、みんなの幸福が向上する。いやな勉強をせず、バイトに注力できておしゃれに磨きがかかるし、母さんは講義のために朝起こすことや、学生だからとの超強気な受動発言から解放される、父さんは遊ぶお金がふえて、毎年ベンツが買えるから(それはない!つっこむなあほ)。 大学を退学しても、バイト先に対して、同じ強みを評価してもらえるのか。それならば、本当の強みだが、そうでなければそれは甘えである。 しーん。 家内は胸の痞えがとれてすーっとしたようです。下の子供は、可愛そうに出たり入ったり気をもんでいました。 どうでしょう?。
2006.05.13
コメント(4)

今月のある日、記者会見を行ないました。広報部隊のお付きで、立ち会いました。 新聞記者が約20人くらいとささやかなものでして、TVカメラも2台だけでした。カメラマンがいかに偉いかわかりましたね。 あごひとつで、ひな壇の両社社長は、何度も握手のシーンを取り直しさせられ、おまけに笑顔を崩すわけに行かず、部下はどうすることも出来ません。社長様には困ったものですが、サラリーマンとしては楽しい経験でした。 翌朝刊に全国紙・業界紙あわせて7紙が掲載しました。質疑応答作成責任者として、どきどきして会場に居ました。日経新聞の記者が鋭く突っ込んだ以外はとりわけ困った質問はありませんでした。社長が答え、何の問題もありませんでした。 期待した株価への効果ですが、生憎の地合の悪さ(のせいにしよう)であり、下がらないことがせめてもの慰めの状況です。 テレビは6チャンネル(TBS)と12チャンネル(TVTokyo)の2社でした。前者なら夜は筑紫哲也、朝ならみのもんた、後者ならワールドビジネスサテライトを期待したのですが、放映されませんでした。 売上1兆円超企業のM&Aでも、最近はよほど話題性がないとTV放映はされません。少し前ですがGMによる鈴木自動車株売却や、最近だと日産が売上トップ10に1車種も入らなかったなどの話題が優先です。 やれやれ、これで一息ですね。あとは正式契約に持ち込まないといけません。明日はデューデリジェンス(法務・財務・環境実査)の方法と予定を専門会計士に伺いに行きます。
2006.05.11
コメント(2)

お台場に早く行って、人のいないGWの風景が撮れました。上野に行くころには、人だかりでJR公園出口は改札を抜けるだけで20分の行列ができていました。不忍改札からこっそり抜けて、お目当ての都立美術館へスペイン・プラド美術館展へいきました。中庭では都が公認したストリートアーティストが大道芸を披露していました。フォークローレと弦楽器とパーカッションを5体を使ってみごとに演奏してしまう「HIRO」さん。南米とおぼしき民族衣装が良くお似合いでした。上野動物園は超満員でした。メンバーの嗜好のため残念ながら、今回入りませんでしたが。前から、上野動物園の正面に関して感じていましたが、今回認識を新たにしました。雰囲気が中国のようです。つぎは、帝国図書館の威容です。いまは、国会図書館国際こども図書館となっています。お勧めのスポットです。定食660円なり。新旧の集合、共同、協働、融合が楽しめます。そして、浅草へ。4人でしたのでタクシーを奮発しました。道は混んでいました。スリ対策など運転手にご教示いただいているうちに、信号待ちなどで、メーターは鰻登りでした。「ぬれせん(濡れせんべい)」「あげまんじゅう」「人形焼」「メロンパン」「みたらし団子」「ワラビもち」。女性の食欲と付き合っていると、いつの間にかおなかがギューギューです。さて。お目当てのあずま橋横の有名なオブジェクトです。ながらく続いた日本の不景気期間中、バブル期のある種シンボルとして、時に苛烈なまで責任を押し付けられた、脳天気なオブジェクトです。時代を乗り越え、再び輝いていました。そして、隅田川の川下りです。お目当てでした。船内です。印象に残った、船窓からの景色です。また、きんとん雲。しつこいですね。ビル(マンション)東京タワー(冒頭のお台場の写真にも、タワーはうっすら写っています、お気づきでしたか?)いよいよ終点に近い浜離宮。お台場まで船で行って、ヴィーナスフォートでお買物、こっちは男2人でトヨタショーケースへ行きました。夜は、DECKSの小香港で食事とお台場一丁目商店街で駄菓子をかって、帰りました。お付き合いいただき、お疲れ様でした。
2006.05.06
コメント(8)

この季節、わりに青空が広がります。青空は素敵です。山口でも、千葉でも、シカゴでも。だけど、中国には青空がありませんでした。日本の青空は、中国の煙害の影響で年々悪化しています。今日は、昨日に続き一日水道橋で過ごしていました。青空の中、水道橋は三崎稲荷神社のお祭りもたけなわな中、小生、わりかしまじめに診断士論文試験の自習です。はっぴにふんどし。ここは神田に近いのです。学生街に太鼓の音と若衆の掛け声が響きます。締め切った教室に侵入する喜びの大音声。席や棚割りが決まっているわけではありませんが、公認会計士受験生が大勢詰めている自習クラスでした。私語ひとつない自習室、若い人たちが、自分の人生を天秤にかけながらくるおしぃかるべき青春を賭け、明るい青空にむかって、使い古し黒ずんだ背表紙を、化粧気のない大きな瞳で、今日も開きます。彼女たちは、毎日、毎月、背表紙を開き、毎年?お囃子を聴いているのです。五月晴れを描かれた 違いがわかる男 青空が良いのでしたにヒントをえて、写真を3っつ掲示させてください。これは、2度目でした。あしからずすみません。次からいずれも、はじめてです。
2006.05.04
コメント(2)

有価証券報告書の修正を法的に要請された臨時報告書は、東証のディスクロージャーの様式を制約している。先月に二回行ったリリースはお陰様で、心配したことも現出せずいまのところ(何があるか予断を許さないにせよ)好結果をもたらしている。今月も、2件ほど担当があるが、今度は大きくかつ、市場評価が微妙なものを含むため気が許せない。オオイヌノフグリであるとおもいますが、なんでまたこんな命名されたのでしょうか、許しがたいまた撮りました、黒い花びら。静かに散ったのでしょうか?
2006.05.02
コメント(6)

透明感のある素材、さつき。雨上がりの日にとって観ました。題名は、さつきおろしです。さいきん阪神のことが気になるのです。M&Aをなりわいにしているのに、ファンドの動きは腹立ちます。これめちゃめちゃ、筋が通りません。もうひとついきます。阪神にがんばって欲しい。阪急は京都に伸びてるので、京阪神タイガースなどというのはいかがかな。理屈では、阪神電鉄の取締役会の過半数支配を防衛することはムリか、ムリに近いでしょう。阪急さんは、TOBにより過半数の議決権を取得するのでしょうね。それでも応援するか、京阪神タイガース!?。
2006.05.02
コメント(0)

オランダのゆえんで、こんなはちまきのような、なまえをもらっているのですか。(ちがいました、濁らないようです。tatsuco-chanさん(普通に冷静な感じがよいのです、写真にほれました)に教わりました。)みょうに、惹かれます。今度は上の写真とは違うものです。そして、ついに買ってしまった。(家内が)つまり、持ち帰りです。
2006.05.01
コメント(4)

花の美術館の正面に3回通いました。一番ましかなとおもうものが撮れました。懲りず、倦まずさらにチャレンジしてみたいとおもいます。紫のワスレナグサと説明する札が立っていました。今回は、カップルというお題で掲載します。”スィートアリッサムと蘇鉄”。無骨とおだやかさとが対照的なカップルは、昔よくいましたね。カップルというより、ミョオトですね。白がきれいですね。”パイナップルマンの結婚式”。シャボテンカプルも大好きですが、もう少し、能天気なキャラクターです。
2006.04.30
コメント(7)

しろつめくさとぺんぺんくさを取り違えてきたことが、昨日発覚いたしました。昨日、家内と公園を散歩していて、発覚しました。情けない限りでした。本日、過去にさかのぼって変更しました。再度アップします。お題がペンペン草と菜の花になり、今見ると感じが違ってきます。写真ストレージ上の名称を変えていないので、過去の誤りがいつまでも証拠として残ります。今日は、ゴルフの練習に行ってきます。
2006.04.30
コメント(2)
全162件 (162件中 1-50件目)


