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毎日、毎日、お酒飲みで、さくらんぼのゆくえ、発表していませんでした。33666、、さ~~て、誰だったでしょう?? ゲッ!!またあーーー残念ながら、ゲストさんでしたあ、、 一番近かった人が、33665のmorryさんでした。あともうひとつ、、あひゃあはははは。。 きょうの朝、会社に出勤する前に、きのうの夜約束してた知人宅へ、 「さくらんぼ、もぐから、好きなだけもってって、、、」 さくらんぼの収穫も、もう終盤戦になりました。 この知人のさくらんぼは、粒も大きくて、とても甘いんですよ、、 ことしは、春の受粉時期、寒かったので、交配が出来ずに例年の半分作らしい 毎年、真っ赤なさくらんぼの粒がたくさんなってるのだけど、、ことしはそういやあ、そんなになっていないなあ、、、、そんな中、1kg、もらってきました。これ、誰かに当たれば良かったんだけど、当たんないから、おら、、ひとりで食った!あっははっは、うめえ^^^^^^^。うまいな、おいしいなあ、、ひゃあはっはは、、さくらんぼは買うものではありません、もらうものです。。 山形県人の合言葉です。 ごちそうさまでしたわん、、
2007年06月30日
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いったい流行る宿、流行らない宿の違いというのはいったい何んだろう?サービス?料理?はたまた施設、風呂か?須賀川ICから福島空港を見て、山に向かうと、忽然と現れた巨大ホテル。。なんでこんな山中にこんな立派なホテルがあるんじゃ?景色とて、周りを見ても、山だらけ、、観光するところもなにもない、、、なんでじゃ?800名も収容できるホテルできょうはほぼ満室だというではないか?ウソダベ! きょうは平日だぜ?大体、こうしたホテルは、団体向けに作用しているので、苦戦しているところが9割方であろう、、ほんとであれば、いやはや、珍しいホテルだ。。なんでまたこんなに流行るんだろう??建物は豪華な造りである。部屋とてごく普通で、眺めは?ーーー山しか見えないぞ!ならば、風呂か? ふむふむ、この温泉、ぬるぬるするわ、、この温泉、有名な接骨の先生がいて、相撲の横綱がお忍びで湯治にやってきたという。。湯治?、うむうむ、やっぱり温泉かあ~~~?露天風呂は、中国福建省から運ばれてきたという一枚岩のくり貫き風呂、、でかい!食事はどうじゃ、、?ふむ、ずば抜けてすごいメニューではないが、丁寧かつきれいなお膳である。和牛のしゃぶしゃぶとーーーあと何あったっけ、、?だいたい、覚えていないというか、ほとんど食べていないのじゃ、、ごめん、失礼!ワハッハハハ。ならば、宴会の友、コンパニオンか??アハハッハふむ、ふむ、、ごくごくふつうのお姉ちゃんたち^^^^だしなあ??その後、それなりに楽しんで、布団にバタンキュー。。結局、何がいいんだろう?とわからず、寝てしまったが、次の日、請求書を見て驚いた。前日、仕事のため、キャンセルした人が数名いたのだが、まあ、当日、それもホテルについてからキャンセルしたため、当然100%取られると思っていたが、その方々の請求はなかった。フロントの方に「ほんとにいいんですか?」と尋ねると、、、、「はい、、来られない方の分まで頂戴できません、、」そういえば、あそこの風呂場のスリッパ、いつ行っても、きちんと並べられていたなあ^^誰がやっているんだろう?乱れたスリッパはひとつもなかった。この宿、、、、。なるほど、、、そういう意味ね、納得!いいホテルだわ、、やっぱり。。母畑温泉、「八幡屋」。 いい宿に泊まらせていただいたわ!
2007年06月26日
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大平温泉を出て、市内に進む途中、「南原そば会館」に寄って、そばを食べてきた。 店内も落ち着いて、客は俺ひとり、、、 「すいません、板そばください」 「はあ~~い」 そばと一緒に季節の野菜が小鉢に4品ほど、、、 カメラを取りだして、写真を撮っていると、おかみさんが、 「写真撮る方、いっぱいいますよね^^^^」 「へっへへへ、そうですね、みんなブログとかネットで紹介するんでしょう^^^」 「そうですか、、この間も、遠く九州から日本一おいしいそばやさんとかで 見て、訪ねてきましたって!オホホホ」 「あはははは、そりゃ、いいですね、で、どうでした?」 「その方、なんかそば打ち体験したかったみたいでね、、、」 「そばは、好き好きですからね、こういう田舎そばみたいな太目のそば 好きな方もいらっしゃるし、、、ね。」 「うちは、前はこの割り箸ぐらい太かったんですよ、、」 「ひぇえ、、そうですか、これでもかなり太いでしょ、 、飲み込めないーあははは」 つゆは辛目だが、このぐらい太いと甘いつゆは口飽きして食べれないだろうなーーー。 おかみさんとしゃべっている間、ご主人は、コンコンとそばを打っている。 「ねええ、、お客さん、そば紹介してくれるんだって、、、」 いやいや、、わたしは、プロのカメラマンじゃないですから、ただ食べにきただけですよ」 そしたら、ご主人も終わったようで、ご主人も話にはまってきた。 あのーーーー取材じゃないんだけどーーーーー 「さっき、大平温泉に行ってきたんですよ」 「ああ、、道大変だったでしょ、、、昔、消防にいたころ、遭難探索で行きましたよ」 「遭難する人もいたんですか?」 「そう、アノ頃、俺、シーマに乗ってたんだけど、あの山道、腹こすってね、、 えらい目にあったよ、、、、あれから行ってないよ、、、あはっはは」 「わたしらね、昔、葉タバコ作ってたんですよ、そしたら、うちの人がそばや 始めるって言ってね、、わたしはそんなこと反対だったんだけど、、、 この人についてきただけ、、、、、」 「葉タバコ、、へえ、、ここらへん熊でないですか?」 「出る、出る、、、去年ね、とうもろこし全部食べられたわ、、でかい熊2頭、、」 「おっかねえね、、、、、」 この小鉢の野菜は、おかみさんが作ったの? そう、、きょう採ってきたものばかり、さやえんどうと夏菜のおひたし、 蕎麦の実の辛みそあえ、大根と竹の子の煮物、おしんこ、、 うまいですね! おかみさん、にこっと笑う、、、 このおかみさん、聞けば、生まれは俺と同郷らしい。。 俺がおらんだ、おらんだ(俺達のこと、方言)というもんだから、、気になったらしい んだが、、、ほんじゃ、また来ますね、、、 気さくなおかみさんとご主人、、 ありがとうございましたあ^^^^ 板そば、小鉢がついて800円、安いなあ^^^^^。 ごっつおさま~~~~~。 PS,このたび、33333のキリ番設定していましたが、またまたゲストさんでしたう~~~桐箱入りのさくらんぼ、、用意してたのに、残念だなあ^^^ PPS,morryさんが、34567のキリ番セットでどうですかとありましたが、たぶん、その頃はさくらんぼないと思いますので、33666(さくらんぼに似てるかな)に再度キリ番設定します。いつもコメント寄せてくださる方で、私とリンクしてしてくださってる方が条件ですので、頑張って当ててください。うふうふふ、、ヒント、たぶん1週間後あたりだと思いますよ、、みんな頑張れ~~!!さくらんぼはどこへ行くのだろうか~~~。。
2007年06月25日
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よし、天気もいいし、リベンジしてみよう。。大平温泉この前行った時、あまりの怖さに、途中引き帰してしたところ、、、遠い近いは、別にどうってことないが、高さは無理ーーー。極度の高所恐怖症。俺の前に一台走っていたのだが、追い越せとばかり左による。。ゲッ、、そんな余計な心遣いはええんだけど、、、、、アハ。仕方なく、追い越してやるが、、、うわあ、、またあの峠だ、、、道路のガードレールもなくて、そこから落ちたらと思うと、アクセルを踏む足もびびってしまう。どうかあ、、帰りの車に出会わないように、、、神様~お願い!U字カーブがきつくて、切り替えして登るが、バックでそのまま落ちていったら、と思うと、へなへなになってしまうのだーーーーー。難所を過ぎたら、あらっら、、なんだ、崖道じゃなく、山道になった、、やったあ~~~これぐらいなら大丈夫だな、、帰りの車に1台も出会わずに駐車場に到着、、。そこから歩いていく。その道もかなりの勾配で、帰りはいったいどうなるんだろうと、、こんなとこ来なけりゃ良かったと、、温泉めぐりをしているが、来なけりゃ良かったと思うのはここぐらいか?あはっははは、もちろん、私の場合ですよ、、宿の名誉にかけて!4回ぐらいU字道を降りていくと、宿の赤い屋根が見えた。着いたぞ!やったあ^^^^。ん??なんだあ、、?吊橋??なんでまた?吊橋なんだ!!大嫌いだ、吊橋。。渡れない、、、アホか、ここまで来て、目をつむって渡る、、(余計あぶないだろうがーーー笑)宿について、500円渡して露天風呂へ、、、へっへっへへ、、いままでの苦労も忘れてしまった。。すこし、余裕ができると、あたりを見回して、いろんなことを想像した。あの自販機どうやって運んだんだろか?この建物を建てるとき、どうやって資材を運んだんだろ?あんな狭い道、トラックなんて走れないだろうに、、そしたら、若いあんちゃんたちも風呂に入ってきた。あ、さっき、追い越してきたあんちゃんたちだ、、、「すいません、写真撮ってもらってええですか?」「あ、、ええよ、、どれどれ、、、」「すごいとこですね、ここ!」「んだね、、、どこから来たん?」「仙台、、、」「風呂はええけど、帰りのあの坂、やんだねーーー」「きついっすよね、、バテバテ、、」しばらく風呂で休んでいたが、腹も減ってきたので、お先にと先に出た。よおし、、頑張って登るかぁーーーーー。ほええ~~。帰りはギアをセコにして下りてきたが、1台の車とすれ違っただけだった。良かったあ、、、、足と、高所恐怖症に自信のある人、お勧めの温泉である。。まさに秘湯中の秘湯、、、姥湯なんて目じゃありません。アッハッハハハララオ君、もう1回行ってみる?「えへっへへ、、まあ、、それは言いっこなしでーーーーー」
2007年06月24日
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こちらも梅雨入りになりましたが、、、あした、あさってと天気はいいそうです^^^^。どこさ行こうかなあ^^^^。うちの町のあやめも、咲きそろいました。100万株もあるんですよ、、、、数えたことないけどーーー!昔はすごかったなあ、、、、、あやめ祭り開催中、サーカスとか来てね、、あと芝居小屋、、、不気味な小屋の中で繰り広げられる怪しげな出し物、、、、へび女とか、、ろくろ首、、、わっはあっははは、、、学校中、話題になってたわ、、、、、そんなこと、どうでもいいんだが、梅雨の中、、おらの心、ちと雨降りだよーー。きのう、んにゃんさんのブログ見てたら、楽天ブログのフォト容量50MBしかないんだけど、容量少なくなって写真貼れなくなったという話、、、俺も、見てみてら、、なんとーー47MB、、ぎょええ====。。あと1ヶ月ぐらいで、、もうOUTやんけ!!過去日記の写真を削除もしたくないし、、どうしましょう、、、引越しかあ??はあ、、、困った、困ったーーーー。。果てしなく写真貼れるブログに、引越しするか、、削除するかーー思案中!
2007年06月22日
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元滝伏流水の清水を眺めたあと、引き返して、国道にでるか、そのまま、ブルーラインを越えるか、迷ったが、せっかく来たんだから、、、とブルーラインを走ることにした。この年になるまで、この鳥海ブルーラインは、通ったことがなくて、、山から見える日本海はどうなんだろうと期待していたが、海は、お天気のせいでまっしろく見えるだけ、、、、、あっははっは。奈曾渓谷と書いたあったPで、写真を撮ったが、鳥海山って、下からみると、きれいな山だが、けっこうごつごつしているんだなーーーーー。新山というらしい。活火山だから、溶岩が噴出して、山が盛り上がったみたいだ。 しばし、休憩して、ブルーラインを抜けて、ふたたび、山を見上げたが、やはりきれいな山だ、、鳥海山の田植えじじいだったか、なんだったか、忘れたが、山の残雪模様で、庄内の農家は、田植えの時期を知るという。昔から、庄内の人は、この山を見て、生活してきたんだべね^^^^^。鳥海山に夕昏が迫る頃、メールが。。「らーちゃん泣いてる、ご飯ないよ、」あらっら、、さあ、大変、早く帰らなければ、、、アッハハハハ。
2007年06月20日
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きのうの父の日、みなさま、どうでしたか?なんか、良かったことありましたかーーーー?ガッハハハ。期待はしていないけど、期待したいというもの^^^^^^が!!!なんもなしですーーーーーー。 わっははっはは、、やけくそ!そんな時、女房が卓上カレンダー持ってきて、「ねえ、ここ綺麗でしょ、どこさあるんだべね?」ネットで調べたら、ほほう、秋田県だわ、それも象潟、、ふむ、なんとなく近いわ!「えってみっか?」「えがねーー」「ほだが、んじゃ、えってくる」たった3行で、私は、ひとりで秋田までドライブ、、、、、天気もいいし、、ルンルンだわ^^^^^^。象潟について、国道7号から鳥海ブルーラインに入り、病院のところを右折、すぐ駐車場があり、そこから歩いて200mでぐらいでその滝はあった。。。。わ!!きれいだ^^^^。カメラマンいっぱい、、元滝伏流水のステージを取り囲むように観客がいる。元滝というのは、実在するらしく、この伏流水の上流にあるが、現在は行けないという。苔生す石の間から流れる清水は、まるで、絵のようだ。流れる伏流水を手にとり、飲んでみた。 うほお、、、うまい!実際、伏流水が流れる竹竿があって、みんなポリタンクやペットボトルにつめていた。水もきれいだし、日本の滝100選に選ばれてないのか不思議である。こんな滝も選んでほしいものだ。。
2007年06月18日
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川治温泉と湯西川温泉、どちらの温泉に行こうかと思ったが、平家の落人伝説の湯西川温泉で今回の旅の〆にしようとした。平家集落がある川べりを歩くと、あらっら、、茅葺の家は1軒になっていた。。茅葺って、やはり維持するのが、大変なんだろうね、橋から眺めると、本家伴久旅館のかずら橋がみえたが、この橋、なにで作っているのか渡ってみたかったが、伴久旅館さんの持ち物らしく、宿泊者でないと渡れないらしい。残念だが、致し方ないわ、、、橋の手前に共同露天風呂があったので、ふたりを買い物に行かせ、ひとりで入ってきた。無色透明の単純泉だったが、なかなか気持ちいい風呂だったわいわい、、張り紙に、温泉組合で管理しているので、200円以上、協力してくださいと書いてあった。200円ね、、はいはい、、200円を入れて、汗を拭き拭き、買い物をしているところへ、、戻った。帰りに車で「平家の里」に立ち寄ってきたが、まあ、これといって、、、、、アハハハあ、そうそう、鹿がいたっけ、100円でえさ袋を買って、鹿にあげたが、バッと寄ってきて、うまそうに食べていたなあーーー、湯西川の料理に鹿肉が出されるらしいけど、この鹿かい?? まさかあ??そして、湯西川を出て、帰路についたのであった。あーーーおもしぇがった。。没になった写真集だ、、、あははっはは。お地蔵さん、無事に帰ってきましたよ^^^あんがと!
2007年06月16日
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八丁の湯 加仁湯さんから300mぐらい離れたところの「八丁の湯」さんです。目の前に滝があんのよお^^^^^。ここみんな混浴でね、、いっぱい女の人いたけど、なんのその、、、へっへへへ、、しっかり見てきましたよ、、、、、、(滝ですよ!)女夫淵温泉 ここは渓流沿いの露天風呂、9つもあんのよお^^^^^。弁財天の湯、大黒様の湯、毘沙門天の湯とか、そんな名前の風呂いっぱい、んでもって、ここも混浴なんだよ、、、へっへへっへ、、あっちこっち裸で騒いでいたら、ホテルの食堂の窓から下を見てきた娘から、「みっともない!裸でうろついてるんじゃねえ!!」とあとで、しっかり見られていましたとさ、、、くうーーーーー。。
2007年06月14日
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加仁湯さんの温泉がメインデッシュであれば、この「竜頭の滝」は前菜か? この滝も一度見てみたかったところでした。 深夜、我々3人は、家を出て、国道121号線、会津西街道を南下する。 川治温泉、鬼怒川温泉を経て、日光東照宮に向う、時間は午前3時半、、 出てきたのは、午前1時だから2時間ちょっとでここまで来たことになる。 外は、雨が降り続いている。 いろは坂を通り、華厳の滝の駐車場でちと休憩、、 この雨と霧じゃ見えないだろうなと思い、見に行かなかった。。 そこから湯元温泉の方に車を走らせ、目的地の竜頭の滝駐車場へ。 車のふたりは、寝ている。。カメラと傘を持って、滝を見に行ってきた。 遊歩道がちゃんと整備されていて、写真撮影するには、いい場所だったけど、 肝腎のミツバツツジは残念ながら、終わってしまっていた。 ツツジの赤と、滝の写真を見て、行ってみたいと思ってたところなので、 すこしガッカリでした。 中禅寺湖は、雨で視界が悪く、題材にもならないので、千手ヶ浜のクリンソウを 見ようと出かけたが、喫茶店のおかみさんが、あそこは車で行けないよ、 バスで行くしかないとのこと、バスかあ?? どうすんべ? 「おい、バスで行くか?」 「何しに行くの?そこ?」 「花を見にだよ、、、、」 「花?どっちでもいい、、行っても行かなくても、、」 こういう他人任せのコメントでは、行く気もなくなるというか、、 「そうね、、折角だから行こうよ」とか「わ、行ってみたい!!」といわれれば、 すぐえったけど、!だから、、えがねが!と諦めることにした。アッ八ハッハ。 さてさて、ここからが問題だったのである。 この中禅寺湖から川俣温泉に行くには、山王林道を通るか、戻って、大笹街道を 通るしかない、、山王林道を通れば、すぐだから最短コースなのだが、この雨、、 大丈夫だろうか?? 近くにいた、タクシーの運転手さんと売店のおばさんに聞いたら、 「ああ、、林道ね、この雨じゃ、行かないほうがいいよ」とタクシーの運転手さん、 「舗装されてるから、行けることは行けるけど、、どうなんだろう?」とおばちゃん、 ガソリンスタンドの人は、「大丈夫だよ、全然平気だよ」と言うし、、、 誰を信じたらいいか、、、? ふたりは、タクシーの運転手さんの方が信頼できそうよ、、、と言うし、 だが! まあ、こんなときは、性格が出るもんで、一番安泰な意見を尊重して、この山王林道を 抜けて、川俣温泉に行く事にした。。わはははは。川俣温泉から女夫淵温泉まですぐ だからね。回り道は嫌い、、戻り道は嫌い、、急がば、まっすぐ行け! と言っても、行った事のある道であればいいけど、なにせ、よその始めて通る山道、ほんとに行けるのだろうか、、そして、山道入り口の光徳牧場で、川俣温泉から来る 車があるかどうか、さぐりを入れるため、待ってみることにした。 あ、、来た、来た、、車が来た! よし、、行ける、、大丈夫だ! 向こうから来れるというのは、こっちからも行けると言うもの、、、 さすが、ララオ君、冷静沈着、、、頭いいなあ~~!(ここ強調ね!笑) 思ってたほどの山道ではなくて、拍子抜けした感は否めないが、小1時間程 かかって、無事に川俣温泉に着いた。 橋を渡ったところに間欠泉があり、噴泉まであと、5分だと、、ラッキー^^^ すぐ車を止めて、すぐ下の展望小屋に移動、、 おお、、、、プシュッ、、、プシュッと吹き上がる、、、 そして、見終わって電光掲示板を見たら、次の噴泉まで「あと56分」と表示、、 1時間に1回の頻度か、、おお、、すごくラッキーだったわ^^^^。 車の中で、妙にえがったね、えがったね!と噴泉を見られたことにいたく感動。すごく単純なふたりだわ。 そして、女夫淵温泉に向ったのであった。。。
2007年06月12日
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栃木旅行に行ってきましたあ^^^^^。宿泊場所は、すんごい山奥の「加仁湯」さんです。すなおらぼさんやんひろぴさんに日光の情報いただきまして、ありがとうございました。女夫淵温泉ホテルに到着したのが、午前11時、まあ、ここに来るまでのいきさつは後日UPいたしますが、はてはて、宿のお迎えが来るのが、12時。俺と、女房と娘(こいつ、土壇場参加!)は、早めの食事をとり、宿の送迎バスを待っていたが、まだ時間があるので、俺だけ露天風呂に入ってきた。車を女夫淵温泉ホテルの駐車場に停めて、バック、カメラを持って、バスに乗り込む。ここから、スーパー林道になり、一般車は、乗り入れ禁止、日帰り温泉を楽しむには、ここから宿まで歩いていくしかないが、宿泊者は、お迎えのバスに乗ることができる。砂利道の林道に揺られること30分、、(こんなとこ、俺、絶対歩いていけないわ、、そんな距離だったーーー)。12時30分頃、無事「加仁湯」さんに到着。。アハ、、、写真とおんなじだあ^^^^^^^^。。チェックインして、、部屋でくつろいでいたが、、こんな山奥では、やることはなにもない、、まだ、お昼なのだ、、、、、くわあーーーーー、外は、小雨、、、はあ、、、、風呂にでも入ってくるか!うほほん、、、あの風呂だあ、、、、この第三露天風呂は混浴なのだが、誰もいないひとりで、この乳白色の硫黄泉を楽しむことができた。。すごく温まる風呂だったわい!目の前には、深緑の山々、下は、川、、極楽とはこんなことを言うのだろう、、、、夕飯は、やはり山菜と山魚のフルコース、、娘が「鹿のステーキ」食べたいというので宿の方にお願いした。一口、いただいたが、そんなにまずくもなく、うん、美味しいかも!ビール2本いただくと腹いっぱいになり、夕膳の料理、なかなか減らない、、ふたりは、「なんで?食べないの?もったいないわねえーーーー」と残さず口に入れるすごい食欲だ、、、、俺の料理もふたりでたいらげ、しっかりご飯も食べて、、部屋に戻った。やはり、女は、「食い気」だなーーーーー。。部屋でトドのように、布団の上で寝そべっているふたりをおいて、カメラを持って外に出た。戻ってみると、ふたりは、本格的な寝息、、、起こさないように、タオルを持って、露天風呂に、、、ほんとなにもやることないので、風呂にでもはいるしかないのだ^^^^。アッハハハハ。翌朝、9時に送迎バスが出るので、食事を済ませ、最後の風呂を浴びた。宿に着いてから、出発まで、約20時間も滞在していることになる。なにもすることがない時間って、ある意味、苦痛と感じるものだが、ここはすばらしい温泉があったので、とても心地よかった。ふたりも大満足だったようだが、、娘は、「わたしゃ、電波がほしいよーーー」だと!こんな山奥、携帯通じるわけねえだろう、、、アホ!帰るとき、宿の人が出てきてバスの人たちに手を振ってくれた。とても気持ちのよい方々ばかりで、、ほんとありがとうございました。。ではでは、、シーユーアゲイン、、、、!サイナラ!
2007年06月11日
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カエルの歌が聞こえてくるよ、、ゲロ!ゲロ、、、ゲロ、ゲロ、、ゲロロロ~~~~。。ーーーーやっかましいわい!!----。。この季節、ほんと、俺、あんまり好きじゃないんだよねえ、、、うちの両親は、山で山菜をとったり、きのこを取ったりして生活してたんで、この季節、いつも、ふたりで2,3ヶ月、山小屋に篭もっていたんだよね、、当然、学校のある俺らは、家でお留守番、、、4つ違いの姉は、ひとりでご飯食べていたけど、、小学校の俺は、隣近所の家に、一年交代でご飯のお世話になっていたんだよねえ、、、学校から帰ってきても、よその家でご飯食べなくちゃ、いけないから、、嫌だったんだ、、、、。そこの親父と目を合わせないように、あまりしゃべらないように、、いたんだけど、、ご飯をごちそうになって、風呂に入れてもらって、宿題して、夜道ひとりで家に帰る毎日だった、、、いつだったか、ちょっと離れた親戚の家に泊まって、学校に行ってたときなんか、つい、つい、、家に帰りたくなるんだよね、、、だから、夜ひとりで帰ってきたこともあった。。おばちゃんたち、俺がいなくなったんもんだから、、大騒ぎさーーー。「だいじょうぶ、ひとりで寝られるから、、家で寝る」なんて言ったけど、やはり、、怖いんだよね、、、ひとりで寝るの、、、そんな時、布団の中で聞こえてくるのは、、田んぼのカエルの声さ、、、シクシクーーーー。。たまに、母が食料の調達に山を下りて、家に帰ってきた時なんかは、、ヤッホーーーー!だよ。。「きょうは、泊まっていけるの?」なんて聞いたりして、、アハッハハハ、、ガキだったな、、やっぱり、、、。。そんな昔を思い出すのだよ、、、、カエルの歌。
2007年06月07日
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最近、会社の中にいることが多くて、そとに行けないので、少々ストレスが たまっております、、イyがははあっじゃあgyははうじゃかかー。。 朝は朝で、車の鍵をどこにやったのか、、はてはて??どこさえった?鍵さん、鍵さん! きのう、ゴルフから帰ってそのまま、ズボンのぽっけに入れたんだけど、、 さっき、見たような、、気がしたんだけど、、 ない、、ない!! やばいぞ!! 女房の携帯に電話かける。。 「鍵しゃあねが、、、?」 「なんの鍵??」 「俺の車の」 「知らない、、ズボンに入れてるでしょ、、ああ、、だめ、朝礼がはじまるから、」 ガチャン!。。。 やばい、、やばい、、こんな時は落ち着け、落ち着け、、(どっかの息子と同じだわーー) さっき、ズボンから出したよな、、 あーーーーー無理。 お~~い、娘!! 会社まで送って行け~~~~!! 「何しったの?」 「鍵ないんだ、、さっき見かけたんだけど、、遅れるから乗せてけ」 「なに、しったんだべ、この親父!!」 かばんを持って、娘の車に乗り込む、、、 チャリン!! ほえ?? バックの中に手を入れたら、あった、、!鍵! あはっは、そうだ、そうだ、、鍵をバックに入れたんだ、、、 はいはい、、相当、やばい頭になっております、、へっへっへへ。。 娘のあきれた顔が、、、、、(だめだ、こりゃ!) らーちゃん、行ってきま~~す!。。ワンワン!
2007年06月04日
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