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■ドクタープラス
ドクターは、近畿大学医学部付属病院もの忘れ診断外来・花田一志医師
ゲストは藤田紀子と息子次男
女性の方が、認知症になりやすい
脳が若返る生活術
認知症のテストに、藤田紀子さんが挑戦。
記憶力がとてもすばらしかった。
認知症のテストでやっていたこと。
「近時記憶テスト」
1、簡単な質問(小物を5つ並べて覚えてもらい、隠す)
2.計算問題をする
3.最初の質問の解答
藤田さんは、3.の解答が完璧だった。息子の方があやしい…
でも、2.がダメダメ。
これは、1.のことが気になってしまい、計算に集中できていないのではないか、ということ。
「注意分割機能」
の衰えが心配されるとのことらしい。
「注意分割機能」
とは、複数のことに同時に注意を払う能力。
たとえば、道を歩きながら、考え事をする、とか。
つもり、これが衰えると、事故に会うとか、認知症とは別の心配がでてくるので気を付けないといけない。
藤田さんはもともと、相撲部屋のおかみさん。同時にたくさんのことをやっていた。
それが、おかみをやめて、料理もやめてしまったらしい。
これが原因ではないか、ということでした。
つまり、料理は複数の作業を同時にするので、注意分割機能の向上に最適、しないと脳の衰えにつながる。
料理をしない人の認知症発症リスクは2倍だとか。
注意分割機能の向上に良い、ということで紹介されいたのが、脳トレのゲーム。
これを、複数人で、競争しながらやると、競い合うことで2つの意識を同時に使うので良いみたい。
料理は面倒でも、ゲームなら楽しんでできるので良いです(笑)
藤田紀子さんがやっていること。
・レコーディングダイエット
・定期的に、ジムでいろいろな運動。パーソナルトレーナもつけている。
毎回、食事の内容を記録していることが、記憶力に良いみたい。
でも、ドクターが注目したのは、「野菜ときどき肉」という点。
健康的なの食事を続けながら、時々好きな物を食べる、いわば、ご褒美が脳の活性化につながている、という。
時々欲求を満たすと脳の「報酬系」という神経を刺激して、前頭前野が活性化されて認知症予防になるらしい。
そして、運動。
筋肉に動けと命令をだすのが脳。
普段使わない筋肉を動かすと、普段使わない部分の脳が活性化される
、ということ。
筋トレ・ストレッチでもOK
「普段動かさない部分を集中的に動かす」ことがポイント。
藤田さんのように、ジムに通わなくても、もっとラクに脳トレしたい方に!
スーパードクターが簡単脳トレを紹介してくれてます。
指トレーニング
「認知症予防には薬指を動かせ!」
つまり、普段使わない部分の活性化です。
両手の指先を合わせる、薬指以外、指が触れないようにキープして、
薬指だけお互いにぶつからないように、クルクルまわす。

ニューロンの活性化、脳の活性化になります。
■スタディプラス、薬膳教室
冷え性予防や、胃腸の改善に、薬膳が良いらしい。

まず、紹介されていたのが、舌で、胃腸の状態がわかるというもの。
・白っぽいコケが多い
・歯型がついている
胃腸が弱っているサインとか
「普段の食事には薬と同じ効能がある」、というのが薬膳の考え方。
食材にはカラダを、温めるもの、冷やすもの、に分かれるという。
温めて食べる食材は、カラダを冷やすものであることが多いみたい。
はくさい、ニンジン、鮭、えび、etc
それを知っていると、冷え性に効果的な食事がつくれる、ということなどを、薬膳教室で教えてくれるみたい。
おすすめ料理、鮭とエビのクリームシチュー。
それから、美容に良い黒い食材、黒ゴマ、黒まめ、黒きくらげ、などの「黒い」食材。
お肌に潤いをもたらす、とされているそうです。
ドクタープラスで紹介されていた、認知症予防の指運動は、よくいろいろな場面で紹介されます。
習慣にはなってないのですが、自分も、忘れたころに、時々やってます。
なかなか、うまくできないですが、やってみることに意味がある、ということなので良かったです。
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