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2014年07月09日
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武道や茶道をたしなんだ方にはすぐにご理解いただけるでしょうが、彼らは何事があっても呼吸が乱れない「境地」に達するために修行を重ねています。


ロンドン大学には呼吸に関する研究所があり、その中には、「吐いてから吸う」のが正しい呼吸法と記されています。


普段の呼吸は吸ったうちの20%ほどしか吐きません。つまり80%は肺の中に残っているのだそうです。この80%を吐き出すためには、深呼吸ではまず「吐く」ことを学ばせます。それで肺に残っていた80%の古い空気を体の中から出すことで、肺の中に新鮮な空気を取り入れるということです。


また、この吐く息にもいろいろと毒素が含まれるそうで、とくに怒っているときの吐く息は、茶色で、それを -100 度にすると茶色の粕になるそうですが、


これをネズミに注射すると一瞬で死んでしまう「猛毒」に変化するそうです。知っていましたか?たまにこんなん出るからその時は(ヘイボタンを幾つか押して下さい)だから「呼吸」は、あなどれないということ、いかに平生から精神を安定させることが大事か、この呼吸の例を1つとって見ても明らかでありますぞ。 ということでこれから仕事に当たるときは意識的に息を最初に吐くこと最後まで吐くと自然に深く息を鼻から吸います。それを 3 回大きくすると心もリフレッシュそして、集中力も高まり気が整いますので是非皆さんも実践して下さい。 

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最終更新日  2014年07月09日 13時30分14秒コメント(0) | コメントを書く


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