Anyway,the wind blows.

Jan 5, 2006
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日経朝刊1面より。

ロシア国境に近い小さな炭鉱町、黒竜江省鶏西市の「星洲日本語学校」。日本なら四十人が入る程度の普通の教室に約百人がぎっしりと机を並べていた。
 「休みはどうやって過ごしますか?」
 「旅行に行きます」
 教師の言葉に全員が一斉に復唱する。市街地人口四十万人足らずの同市は安価で確実に日本語を習得できる日本語学校が集まるので有名だ。河北、安徽、湖南省など貧困地域出身でこの町に吸い寄せられる若者は、日系企業への職探しで日本語を知っていることが有利になると踏んでいる。
 「日本語ができるようになれば夢を現実に変えられる」。西安市出身の謝麗霊(23)は語る。ここにあるのは反日感情というより、切実な損得勘定である。

反日カンジョウでなく損得カンジョウ。座布団1枚!しかし、「反日感情というより」ってどこが「というより」なんだよ。むしろ「反日感情どころか」だろうが。それより大丈夫か。この微妙な時期に、このおちゃらけた筆致。





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Last updated  Jan 5, 2006 10:31:20 PM


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