広川太三郎の映画好き好き

広川太三郎の映画好き好き

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

太三郎

太三郎

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

フリーページ

2016年01月17日
XML
カテゴリ: 映画
みなさんこんにちは太三郎です。
世界中で愛される熊パディントンの映画化です。
ペルーの秘境にやってきた探険家は、言葉を話す熊の夫婦に出会いました。
いつかロンドンに訪ねて来なさいと、帽子をおいて帰って行きました。
数十年後年老いた老熊夫婦のもとに両親を亡くした甥の熊がおり、3人(頭)?で
暮らしていました。
ある時大地震がおき、叔父さん熊は亡くなってしまいます。
叔母さん熊は、自分は老熊ホームで暮らすので、甥にはロンドンに行くように言いました。
大都会ロンドンに着いた赤い帽子をかぶった熊は、家を提供してくれるやさしい人を待ち続けていますが、行きかう人々は目もくれず、彼はパディントン駅で途方にくれていました。

そんな姿を見かねたブラウン夫人(サリーホーキンス)は、彼を家に招きます。
名前も駅名にちなみパディントンとつけてもらいました。
パディントン(声、ベンウイショー)は、ブラウン家で早速騒動を起こしますが、
やさしいブラウン夫人や、同居している親戚のバードさん(ジュリーウォルターズ)の
大いなる理解で、何とか過ごさせてもらいます。
彼の帽子が珍しいものなので、近所の骨董品屋グルーバーさん(オスカー俳優、ジムブロードベント)に、見てもらったところ芸術協会の会員の物とわかり、そこに例の探検家の手がかりがあると踏みました。
パディントンは、グルーバーさんの店のスリの常習犯を捕らえるお手柄で、有名になり、
ブラウン家の子供たちも彼と大の仲良しになりました。
探検家の手がかりを探す中、ミリセント(オスカー大女優、ニコールキッドマン)という謎の女が現れ、パディントンを執拗に捕らえようとします。
果たして彼女の目的は、そしてパディントンの運命は。
とても面白く、心も温かくなる楽しい作品でした。

熊の知能もすごかったりなんかしちゃったりして。


日本でも映画公開が決定したパディントンベア。チャーミンングなパディントンベアのぬいぐるみをバージョンアップ。夏にぴったりなコスチュームが登場しました!パディントンベア プラッシュ アロハ ネイビー M Paddington Bear 【宅配便のみ可】





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年01月17日 08時14分02秒
コメント(0) | コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: