みなさんこんにちは、太三郎です。
あの紳士の熊、パディントンが再びスクリーンに帰って来ました。
パディントン(声、ベンウイショー)は、ブラウン家の一員として、暮らしており、
地域の人々からも、好かれるようになっていました。
彼は、もうじき 100 歳を迎えるルーシーおばさんに誕生日のプレゼントをしようと
考えていました。
ある時グルーバーさん(オスカー名優、ジムブロードベント)のアンティークショップで、
ロンドンの街を描いた、飛びだす絵本を買おうと決め、それを買うために、
窓ふきのバイトで、お金を貯めようとしていました。
ルーシーおばさんは、以前から、ロンドンを見たいと思っていたのでした。
ようやく本を買えるだけのお金が手に入る日の夜に、パディントンは、髭を生やした
泥棒が、本を盗んで逃げるところに遭遇しました。
泥棒を追いかけましたが、逃げられてしまい、更にはパディントンが盗んだと、
警察に連行されてしまいました。
グルーバーさんは、パディントンが盗んだとは思いませんでしたが、パディントンが言う、 泥棒の証拠が見つからなかったため、監獄に入れられてしまいました。
実は泥棒は、移動遊園地のオープンセレモニーの司会をしていた、ブラウン家の向かいに 住む、落ち目の俳優のブキャナン(名優、ヒューグラント)だったのです。
彼は、セレモニーの時に、パディントンから絵本の話を聞きました。
そしてその本が、自分の祖父の因縁のある財宝の隠し場所につながる、彼が
探し求めていたものだったのでした。
監獄の中で、パディントンはすぐに、怖い怖いナックル(ブレンダングリーソン)はじめ、
囚人たちと友達になることが出来、調理担当のナックルの助手として、
マーマレードサンドを作って喜ばれたのでした。
一方お父さんヘンリー(ヒューボネヴィル)、お母さんメアリー(サリーホーキンス)たちブラウン一家は、何とかパディントンの汚名を晴らそうと、また、ブキャナンが怪しいと、 奮闘していました。
果たして、パディントンは無実をつかみ取れるのでしょうか、そして、ブキャナンの犯罪を突き止められるのでしょうか。
はたまた、ルーシーおばさんへ誕生日プレゼントも、贈ることが出来るの
でしょうか。
パディントンが監獄に入れられるという、大変なピンチにも関わらず、
ナックル達との
絆をはぐくむ様、また、彼を信じるブラウン家の思いやり、
ヒューグラントの滑稽な演技、
本当に面白く、心温まる内容でした。
熊も人間も、なかったりなんかしちゃったりして。
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